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イベントその他の内容・スケジュールや、最新のカンボジアの情報などを発信いたします。

2011年12月26日

【投稿記事:よこはま国際フェスタでのボランティア体験】

今回は、10/23に行われた「よこはま国際フェスタ」にボランティア説明員としてご参加いただきました、奥田 顕 様からのご投稿です。
フェスタ当日は朝から大盛況で、その中で奥田様は(ほぼ唯一の?)若手として人気を集めていらっしゃいました。また穏やかなお人柄のせいか、たくさんの方が奥田様と当団体のお話をして下さり、活動内容を広報して下さいました。ありがとうございました。
心より感謝いたしますと共に、これからもご支援を宜しくお願い致します。  続きを読む

2011年12月26日

カンボジアで「対人地雷地雷禁止条約」批准国国際会議が開催されました!

「対人地雷禁止条約」または「オタワ条約」と呼ばれる「対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」は1997年、カナダのオタワで誕生しました。
日本も同年に署名しました。残念ながら未だ批准していない大国も多いですが、地雷廃絶に向け2000年から批准国会議が行われてきました。
今回はカンボジアでの開催です!  続きを読む

2011年11月30日

【ニッヒ・チア・アウェイ?(これはなんですか?)】

【ニッヒ・チア・アウェイ?(これはなんですか?)】

カンボジアのまめ知識をご紹介する【ニッヒ・チア・アウェイ?(これは何ですか?)】の今回は回答編です。  続きを読む

2011年09月20日

会員さんからの投稿【ドリアン鈴木さんより】

 これまでメールマガジンにはカンボジアでの活動や、当団体からのお知らせなどを主に配信してまいりました。
しかし、会員さんからの声も皆さんにお届けしたく、また交流の場になればと考えています。
 さて、今回は会員さんからのご投稿をご紹介します。
 ペンネーム「ドリアン鈴木」さんからの愛にあふれた投稿です。
 ドリアン鈴木さんは、活動地域をご覧になるためにカンボジアにも来て頂いたこと があり、ほかの面でも日頃から大変お世話になっております。
 カンボジアにいらした時はちょうどドリアンのシーズン。「ドリアン大好き!」と おっしゃり、今回、そんなドリアンへの愛を投稿してくださいました。
 尚、東南アジア各国のホテルでは、ドリアンの持ち込みは禁止されています。ご注 意下さい。
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2011年09月20日

秋のイベント情報!

今年も、NPO/NGOがたくさん集まるイベントの季節がやってきました!
当団体でも10月には外務省・独立行政法人国際協力機構(JICA)・(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)が主催する最大の国際協力イベントである「グローバルフェスタJAPAN2011」、そしてそれよりはアットホームな雰囲気の中で行われる「よこはま国際フェスタ2011」に参加が決定しました。

グローバルフェスタは日比谷公園で、よこはま国際フェスタは「象の鼻パーク」と秋の行楽にはちょうどいい場所にあります。
是非会場にお運びいただき、最近の活動状況をご覧になったり、スタッフを叱咤激励していただけますと幸いです!   続きを読む

2011年08月23日

活動地域からの声【第六回】

「活動地域からの声」では、豊かな大地が支援活動を行っている地域に住む人々からインタビューをした内容を掲載しています。 内容は当団体の活動の活動に関係なく、その人のライフヒストリーや内戦、今の生活、そして将来の夢などを語ってもらっています。 カンボジアと人々を理解する一助となれば幸いです。  続きを読む

2011年07月27日

東京事務所移転のお知らせ

特定非営利活動法人豊かな大地の東京事務所が移転します!  続きを読む

2011年07月27日

カンボジアまめ知識

先月から始まりました新コーナー【ニッヒ・チア・アウェイ?(これはなんですか?)】
カンボジアで見かける「?」なものをご紹介するコーナー。今月は回答編です。

さて、先月のおさらいをしてみましょう。
田んぼの中に点々と並んでいる白い謎の物体…。蛍光灯とビニール袋が付いています。これはいったい、何のためのものなのでしょう…?
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2011年07月05日

カンボジアまめ知識

今回より【ニッヒ・チア・アウェイ?(これはなんですか?)】という新コーナーが始まりました!
カンボジアの中で「これはいったい何だろう…?」と思うようなことがたくさんあります。そんなものをご紹介していきます
カンボジアに興味がある方も、旅する方も、既に旅をして思い出に浸りたい方も、どうぞお楽しみください!   続きを読む

2011年05月26日

活動地域からの声【第五回】

「活動地域からの声」では、豊かな大地が支援活動を行っている地域に住む人々からインタビューをした内容を掲載しています。
内容は当団体の活動の活動に関係なく、その人のライフヒストリーや内戦、今の生活、そして将来の夢などを語ってもらっています。
カンボジアと人々を理解する一助となれば幸いです。   続きを読む

2011年05月12日

カンボジアから日本へ〜Pray for Japan〜【3】

このチャリティイベントでは募金や学生による演奏の他、応援のメッセージを訪れた人に書いてもらいました。
カンボジア・日本の他、アイルランド、アメリカ、アルメニア、イタリア、カナダ、台湾など様々な国の方々から応援メッセージを 頂きました。
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2011年05月12日

カンボジアから日本へ〜Pray for Japan〜【2】

チャリティイベントには、多くの方が訪れてくれました。
カンボジア人、ベルギー人、アメリカ人…様々な国の人々が心を寄せてくれました。
日本は、内戦後のカンボジアにとって最大の支援国であり、また観光客も多いことから、非常に親日であるといわれています。
敬虔な仏教国でもあるカンボジアの人々は、今回の大災害にあった日本の人々に強い共感を持ってくれているようです。
たくさんの人々が募金箱にお金を入れてくれました。  続きを読む

2011年05月12日

カンボジアから日本へ〜Pray for Japan〜【1】

あの震災から早くも2か月が過ぎました。
現在、私たち「豊かな大地」はカンボジアを中心に活動を行っていますが、 カンボジアでは他にもたくさんの日本の支援団体が支援活動を行っています。
日頃から団体の枠を超えて、より効率の良い支援を模索するなど連携を図っています。
その中で有志の団体の主催により、3月27日首都プノンペンでチャリティイベントを行いました。  続きを読む

2011年04月25日

活動地域からの声【第四回】

活動地域からの声【第四回】

ルチ・ムリエさん(56歳)

 ムリエさんは現在ラタナックモンドル郡ラスメソンハー村で農業を営んでいます。
ポル・ポト時代にも、その後の第三次インドシナ戦争の際にもずっとカンボジアのために戦い続けてきた方でした。
1998年、ポル・ポトの死亡が確認されるまでクメール・ルージュと戦い続け、その最中に地雷事故にあい、左足のひざか ら下を失いました。
 当団体のスタディ・ツアーの際、内戦時とその後の苦しい経験を語って聞かせてくださいました。

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2011年04月25日

カンボジアの子どもたちから日本の子どもたちへ絵の贈り物

子どもたちがつないだ心のかけ橋

当団体の活動地であるルセイロ村に建設したキーゼル小学校。

10月の国際交流事業の際、当団体にいつも寄付してくださっている大月市立初狩小学校の皆さんが絵をプレゼントしてくれました。
カンボジアの貧しい農村地帯の子どもたちは、絵を描くことができませんでした。なぜなら、絵と言うものを見たことがなかったからです。 見たことがないものは描くことができません。
しかし、初狩小学校の皆さんがプレゼントしてくれた絵を見て、生まれて初めて絵を知り、描くことが出来たのです!
もしかすると、遠く離れていても、子どもたちの間には大人には分からない不思議な結びつきがあるのかもしれませんね。
カンボジアの小学校では、美術や音楽など、情操教育の時間はありません。教材を支給する余裕がないからです。
これを機に、カンボジアの子どもたちがもっと自己表現をすることを学んでいけるといいですね!

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2011年04月04日

カンボジアはウェディングシーズン真っ盛り!

カンボジアはウェディング・シーズン真っ盛り!

今シーズン(2010年)、カンボジアではお米が大豊作でした。
始めは雨季が始まるのが遅く、農業訓練などにも支障が出るのではないかと心配されました。 しかしその後、お米の生育に十分な雨が降り、大豊作となりました!
これは当団体の活動地であるバッタンバン州はもちろん、カンボジア全土で大豊作だったそうです。
カンボジアでは年の半分は雨が全くと言っていいほど降りません。雨季にどれくらい雨が降るかが農民の1年の生活を左右します。
今年は良い年になりそうですね!

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2011年04月04日

カンボジアからのお見舞いのメッセージ

東北地方太平洋沖地震・大津波により被災されたみなさまに、心よりのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
また、世界各地からお見舞いや義援金、援助物資などが届けられているようです。
私たち豊かな大地の活動地であるカンボジアからも、お見舞いのメッセージが当団体にたくさん寄せられました。
その中の一部を、ここでご紹介します。被災された方々を励ます一助となれば幸いです。  続きを読む

2011年03月03日

カンボジアのスィーツ!

カンボジアに限らず、暑い気候の国には甘い食べ物がたくさんあります。
市販のお菓子はもちろん、伝統的なお菓子も充実しています。
カンボジアでも、お祭りの日になるとポン菓子や綿菓子の屋台が出たり、日常的にも甘いものを食べたり、飲んだりします。
ここでは通常カンボジアの街中で見かける、屋台などで食べられるお菓子をご紹介します。
カンボジアに行かれる方は試してみてもよろしいのではないでしょうか。お腹の弱い方にはあまりオススメできないものもありますが…。  続きを読む

2011年01月27日

活動地域からの声【第三回】

今回は、果樹園を営むウルンダさんのインタビューをご紹介します。
ウルンダさんは、当団体の農業訓練に参加した村人の一人です。ウルンダさんの果樹園にたわわに実ったマンゴーがウルンダさんが一生懸命訓練に取り組んだ成果です。  続きを読む

2010年12月22日

2010年スタディ・ツアーご報告!3

バッタンバン近郊での視察を終え、スタディ・ツアー一行は最後の目的地、
シェムリアプへと向かいました。
世界遺産アンコール・ワットを擁するこの街の名は、「シェム=シャム
(隣国タイの意味)」「リアプ=制圧」という意味を持っている
そうです。つまり古代の戦争で「シャムを制圧した」という意味
なのだそうです。
アンコール・ワットを始めとする広大な遺跡群、アプサラダンスや影絵、
カンボジア伝統のシルクなど、様々な伝統文化を味わうことができ、
観光客も多いことから、西洋料理や中華料理、もちろん日本食も
味わえるのです!

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2010年12月22日

2010年スタディ・ツアーご報告!2

プノンペンの喧騒を離れ、一行は一路カンボジア第3の都市、
バッタンバンへ―。
第3の都市とはいえ、地雷が多く埋まっているため、まだまだ
インフラ整備が遅れているバッタンバン。
カンボジアの典型的な地方都市の姿を見ることができます。
ここから私たちの活動地域であるラタナックモンドル郡と
ルセイロ村までは、およそ1時間半。
悪路のため、四駆車に分乗しての見学です。

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2010年12月22日

2010年スタディ・ツアーご報告!1

「豊かな大地」スタディ・ツア−が開催されました!

今回のスタディツアーは、大きく分けて3つの活動を行いました。

●プノンペンにて、現在のプノンペンの状況とトゥールスレン博物館、
キリングフィールドなど内戦の傷跡の見学
●当団体活動地域、ラタナックモンドル郡にて農業体験と村人たち
との交流、ルセイロ小学校にて子どもたちとの交流会
●シェムリアプにて、カンボジアの伝統文化であるスバエク(影絵)や
アプサラダンス、アンコールワット等の遺跡群見学

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