活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2015年02月21日

掃除も愉しいお勉強なんですよ

カンボジアのバッタンバン州は、内戦で地雷埋設密度が最悪だった地域です。
地雷除去後に入植した村人たちの生活再建を支援するのがGEJの活動です。
そして、これからのカンボジアを背負っていく子どもたちの教育にも力をそそぎます。
GEJは、小学校を3校建設しましたが建設して終わりではありません。
その後も、子どもたちが健やかに育ってくれるよう活動を続けています。
今年度の活動でNACEF(日本赤十字看護大学国際ボランティアサークル 『子どものためのナーシングチーム』)にお願いし衛生指導をして頂きました(平成26年8月18日付けニュースをご参照ください)。
今回のご報告は皆さんから支援いただいた学校を護っていく活動です。
自らの手で掃除をしていく、その習慣を身につける情操教育の一環でもあります。













プレイピールGEJ小学校の掃除風景                校庭内通路も自分たちで補修

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2015年02月07日

トムナッタクンとコースバイ村のため池が完成しましたよ

平成26年度のインフラ整備計画であるトムナッタクン村とコースバイ村のため池が完成しました。
GEJが造成したため池は、この二つを加えて25基になりました。
トムナッタクン村のため池は40×30×4m、コースバイ村は50×40×4mです。
土地は村からの供出で、造成はGEJの支援で造成し、村人の共有財産となります。




































完成したトムナッタクン村のため池

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2015年02月03日

大変苦労しましたがコースバイ村の道路完成です

平成26年10月20日付けで報告したコースバイ村の生活道路が完成しました。
整備した区間は500mにも満たないのですが、降雨による泥濘状態が酷くて機材の搬入にも大変難儀しましたが、なんとか完成です。

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2014年12月25日

オータコン村のインフラ整備計画に向けて

今年度GEJが新たに活動地域に加えたオータコン村では、農業訓練を手始めにサポートしています。
その中でインフラ整備の必要性を強く感じていましたが、実態調査をGEJ・現地パートナーのCMAC、そして村人が集まり打合せをしました。
打合せ場所に辿り着くのが中々大変!
そんな様子をお届けします。
下の写真は何をしてると思いますか?
急遽、橋を作ってくれました。














●●村人が朽木を集めて橋の“造成”●●

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2014年12月20日

支援活動は繰り返しの訓練で トムナッタクン村

GEJの支援活動は、村人たちが自らの意志と行動で生活環境を、維持管理できるように訓練を続けます。
トムナッタクン村での道路維持管理セミナーの様子をお届けします。
下の写真は、GEJスタッフとカンボジアで活動パートナーCMACの職員がトムナッタクン村に向かう途中の風景です。
皆さん、なんだと思いますか?
後段で説明します。














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2014年12月18日

村民に要望を聴き取りに行きました

バッタンバン州に寄せられた、地雷除去地に住む村人からの要望を受け取りました。
GEJは、計画をたてる前に必ず“村人の生の声”を確認しに現地に行きます。
オータニアン・チロック・プノンコポス・ボーサンポーの4村を訪れました。
4村の位置は12月13日付けニュースをご覧ください。











●左写真:オータニアン村で車座になって村人の話を聴き取るGEJ事務局長とソンバー副所長
●右写真:移動中の出来事 立ち往生したトラックの脱出を助ける“地雷除去機”

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2014年12月01日

自主的な道路維持管理が根づいています 『N連道路の整備』

GEJの目指すところは自立です。
N連(日本NGO連携無償資金協力)道路の整備が、村人の手によって継続的に実施されています。
日本の支援で完成したN連道路を、自分たちの利便のためにも自分たちの手で護っていく自立の芽。
GEJはこの継続を支援しています。















◆村人の手による自分たちのための道路整備◆

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2014年11月29日

ブオサンクレ村、コースバイ村 合同収穫祭の様子です

収穫祭も農業訓練の一環です。
他の州の成功事例見学ツアーと同じように、近隣の村のモデル農家の収穫祭に集まり“勉強”とお祝いをします。
ブオサンクレ村の49農家、コースバイ村の39農家、計88農家が集まりました。
この地域は干ばつの影響で、ブオサンクレ村モデル農家の収穫量は4.22t/haとの事です。
でも従来の(訓練前)直まき栽培の2.7t/haに比べれば大幅に増えました。











◆◆最初にPDA(州農業局)からレクチャーを◆◆   ◆◆みんなで耕作地に向かう ◆◆   続きを読む

2014年11月22日

「私の作った稲はもっと育ってるよ!」

オータコン村のモデル農家で開いた収穫祭の参加者2人にインタビューしました。
はにかみながら、でも笑顔で嬉しそうに「私の育てた稲はもっと良いよ。収穫量も多いと思う。」
そんなお二人はオーン・サンボさん51歳とリー・ボーハさん23歳です。
GEJカンボジアスタッフが、自慢の耕作地を見に行きました。
“確かに!”
お二人の家族は、GEJの農業訓練を受けた後、手間暇かけて着実に訓練内容を実践したそうです。
嬉しい成果ですね。













◆◆オーン・サンボさん◆◆                ◆◆リー・ボーハさん ◆◆

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2014年11月19日

オータコン村の収穫祭 モデル農家に集まりました

47農家がオータコン村のモデル農家に集合。
最初に農業訓練を担当しているPDA(州農業局)の職員から、実際のデータを使った稲作の作付別収穫量の差について説明を受けました。
内容は手間をかけることの重要さです。
収穫量をいかに増やして、生活を安定させるかがポイントです。
収穫量は
^蕕討辛弔療朕△方式⇒収穫量7.00t/ha
¬發鯏間隔に作付する方式⇒収穫量5.40t/ha
D召泙方式⇒収穫量3.47t/ha
です。
耕作地の環境にも左右されますが、GEJは,諒式を推奨しながら訓練を進めています。













◆◆PDA職員による講義◆◆                ◆◆講義内容を書いた模造紙◆◆

その後、モデル農家の稲作のでき具合を見学し、収穫祭を開きました。














◆◆参加者で稲刈りです◆◆              ◆◆ナムチン(カレー味米粉麺)
                                     を食べる参加者◆◆


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2014年11月11日

成功事例の体感 これが明日への活力になります プラホップ村

GEJはカンボジアの農業訓練を進めながら、計画的に成功事例の見学ツアーを組みます。
これは、農業訓練を受けている村人たちの明日への活力となるからです。
「頑張っていけば自分たちも成果を上げられる」と言う夢を育む事ができます。
3回にわたって成功事例体感を報告します。
初回はプラホップ村(下図の5−1)の成功事例見学ツアーです。
46名の村人が参加しました。











                  ◆◆和気あいあいとトレーナーから講義を◆◆






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2014年11月10日

プレイピールGEJ小学校にも教員宿舎を・・・村人からの切なるお願いです

今年の2月に掲載した、GEJが建設したルセイロキーゼル小学校の教員宿舎の記事を皆さん覚えていますか?
GEJの活動地域、バッタンバン州のインフラ整備はまだまだ遅れています。
地方都市のバッタンバン、そこから離れた農村部の生活環境はかなり劣悪です。
GEJは、将来を担う子どもたちの教育に力を入れて学校の建設にも取り組んでいますが、国から派遣される教員の生活環境もいまだしで、バッタンバン市内の大学を卒業した先生たちの定着率が問題になっています。
村人たちから寄せられる要望の中には、必ずと言ってよいくらい「先生の住まいを・・・」があります。
GEJが、全ての要望に一度に応えるのはなかなか難しい状況にありますが、関連する皆さんと相談し調査し優先順位をつけて計画的に取り組んでいます。
その中で、プレイピールGEJ小学校脇に、教員宿舎を建設することにしました。










◆◆現在の教員宿舎外観◆◆                      ◆◆教員宿舎の内観◆◆

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2014年11月01日

新規3村で始めた稲作訓練 佳境に入ってきました

今年から新たに加えたGEJの活動地域、「ブオサンクレ村(下記地図6−1)」「コースバイ村(下記地図6−2)」「オータコン村(下記地図6−3)」での稲作訓練ももうすぐ収穫の時を迎えます。
今まで、籾を散布直まきしていたものを、丁寧に植え付ける訓練を受けた成果か出ています。
自然の生育に任せていたものを、整然と植え付けることにより稲の間の風通しも良くなり、病気のチェック・対策、雑草の除去、有機肥料の散布など定期的に作業することによって収穫量の増大が見込めるようになりました。











             ◆◆稲穂が稔りました(オータコン村)◆◆







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2014年10月20日

コースバイ道路整備 難儀しています

平成26年度のインフラ整備計画では、村人の要望によりコースバイ道路の整備をあげています。
鋭意取り組んでいますが、天候の影響で道路が泥濘状態になり、整備機材の搬入に苦労してます。
逆に言うとこの環境なので、村人は農作業や収穫物の搬出に苦しんでいるわけです。
GEJの農業訓練活動にも支障を来しています。

冠水を避けるためのカルバート(暗渠)造成が、漸く完了しました。
これで、作業が進んでいくことを願っています。
















◆◆手前が橋です 4駆でも通行困難です◆◆


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2014年09月30日

「きのこ」が出来ましたよ スタディーツアーで体験した「あの茸」です

既にご報告済みの「カンボジア・スタディー・ツアー」での農業訓練体験。
その成果の報告が届きました。
ツアー参加者の皆さん、皆さんが汗を流して作った菌床から生育した「きのこ」です。
立派に育ちましたよ。
村人の今晩の食材になるのかな・・・


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2014年09月29日

世界遺産アンコールワット遺跡群の見学

カンボジア・スタディー・ツアーの締めくくりは世界遺産の「アンコールワット遺跡群」見学です。
初めて行かれる方はもちろん、リピータの方もその壮大さ・歴史の重みを読みとられること暫しです。。
回廊に掘られた歴史絵物語は、人間の持つ底知れない知恵と力を感じますね。
今回、“にわか雨”もあり一時カッパ着用の見学となりましたが、参加者の皆さん満喫されて見学されました。
















◆静寂な中にも悠久の歴史をあらわすアンコールワット◆


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2014年09月26日

GEJ活動の体感・・・スタディーツアー バッタンバン篇その2

カンボジアスタディーツアーバッタンバン篇その2です。
既報ですが、バッタンバンではプレイピールGEJ小学校訪問・農業訓練体験の他、孤児院訪問をしました。
そちらも再度ご一読いただければと思います。
バッタンバン篇その2では、地雷除去活動の最前線視察をお届けします。
カンボジアの地雷埋設密度は、世界でも最悪級です。
地雷除去活動は、カンボジア地雷対策センター(CMAC)が日々取り組んでいますが、地雷除去活動を完遂するのには、後10年かかると言われています。
いまだに、地雷被害が発生し多くの死傷者を出しています。
内戦の負の遺産は計り知れないものです。
GEJは地雷除去後の住民の生活再建・自立支援が使命です。
早く地雷を除去して平穏な環境になり、GEJの活動地域をひろげていきたいものです。
皆さんのご支援宜しくお願いします。
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2014年09月25日

GEJ活動の体感・・・スタディーツアー バッタンバン篇その1

カンボジアスタディーツアーのメインイベント、GEJの活動状況視察と体感です。
バッタンバンでは、GEJがカンボジアで建設した3校目、プレイピールGEJ小学校を訪問し、子供たちとの触れ合うの場を設けました。
その後、農業訓練のモデル農家訪問(今回は家庭菜園)、そして農業訓練の体験では「きのこ栽培」を村人たちと一緒に実習しました。
今回のきのこ栽培は、畑地に菌床を作る方法と、棚に菌床を作るタイプの2種類体験しました。
では、プレイーピールGEJ小学校への訪問と農業訓練の体験を写真にて報告します。


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2014年09月24日

輝く未来と陰のモニュメント・・・スタディーツアー プノンペン篇

平成26年度のGEJカンボジアスタディーツアーを8月20日から27日の行程で実施しました。
参加者は、成田発着・福岡発着合わせて14名で、GEJの現地活動体験ツアーとなりました。
今回のツアーは、同時期に活動地域で開いた『GEJ農業文化祭』にも参加し、従来のツアーと比べ中身が一層濃く、少しキツメの行程となりましたが、参加者の皆さんは元気に且つ充実した時間を過ごされました。
これより『プノンペン篇』『バッタンバン篇』『シェムリアップ篇』と3回連続でツアーのご報告をします。
さてプノンペン、カンボジアの首都ですが内戦終了後、日本をはじめとする世界各国の支援を受けながら順調に発展を続けています。
しかし、その裏側では筆舌につくせぬ悲惨な歴史をモニュメントとして残し、「悲しみを風化させない」よう取り組んでいます。
今も世界でおこっている残虐な行為を続ける者たちにこの佇まいを体感させたいものです。
それでは以下写真にて報告いたします。
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2014年09月19日

農業文化祭 楽しい愉しいイベントを催しました

来場者がズーッと楽しみにしていたのが盛りだくさんのイベントです。
子どもたちにとっては初めて見る光景ばかりだったようです。
スタンプラリー、子供たちは歓声をあげながらポイントを回っていました。
カンボジアの古典芸能「アプサラダンス」も普段はめったにお目にかかれないもののようです。
日本の太鼓披露は、カンボジア在住の日本人同好会「芽魂(メコン)太鼓」チームのみなさんによるものでその勇壮なバチさばきは、来場者を魅了しました。
シンガーソングライターの岩崎さんと小田切さんのご協力でカンボジアの愛唱歌「アラピア」を始めとしてたくさんの歌を一緒に楽しみました。
岩崎さんはクメール語も達者で、「アラピア」は来場者との大合唱でした。
そして、孤児院で偶然一緒になった津田塾大学スタディーツアーのみなさんはソーラン節を即興で披露してくれました。
GEJのカンボジアスタディーツアー参加の皆さんは各イベントの運営にご協力いただきお疲れだったと思いますが日本の愛唱歌「ふるさと」を披露しました。
その素敵な催しの写真、是非ご覧ください。













◆勇壮なバチさばき◆                         ◆CMACスタンプラリーコーナ◆

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2014年09月18日

出品者の楽しみ コンテストの結果発表です

コンテストは
●農作物品評会
●子どもたちの絵画コンクール
です。
賞品は、生活に必要なもの。勿論出品者全員に行き渡るようにしました。

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2014年09月17日

農業祭会場は大にぎわいです

開会セレモニーも終わり、さあ始まりですよー。
各屋台は大勢の来場者が押し寄せテンヤワンヤの様相でした。
スタディーツアー参加者もスタッフの応援に入りました。











◆副知事も野菜のお買い上げ ◆      ◆ホットドックの準備に余念がないGEJスタッフ◆

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2014年09月16日

7年間の成果をみんなで祝おう カンボジアで農業文化祭を開きました

GEJが活動を始めて早7年。 一つの区切りとして村人たちとGEJ農業文化祭(GEJ Festa in Cambodia) を開きました。
8月24日、場所はGEJが建設したプレイピールGEJ小学校の校庭です。
参加者は村人やカンボジア日本人会、関連する方たちを含め、約3,300人となりました。
村人たちが丹精込めて作った農産物の品評会や即売会、子供たちの絵画コンテスト、スタンプラリーなどの催しのほかカンボジアの古典芸能や日本の太鼓披露など大変楽しいものになりました。
今回は開会式の模様をご報告し、順次そのイベントを紹介していきます。














◆トラクターの荷台に乗りあって集まる村人たち◆       ◆会場には続々と来場者が・・・◆

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2014年07月24日

プラホップ村での家庭菜園の訓練風景です

プラホップ村での家庭菜園作りの訓練です。
下図の黄色で示した村がプラホップです。
家庭菜園は村人たちの日々の食生活を支える大事な栄養源です。












































==基本は座学から==

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2014年07月18日

苗の植え付け訓練です

今回のご報告は、種もみの直まきに続き、稲の植付風景をお届けします。




















==生育した稲  大事に囲ってあります==

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2014年07月04日

稲作 種もみの直まきタイプ訓練です

稲作は、種もみの直まきと苗まで生育させての2種類の方法を訓練します。
今回のご報告は、今年度から活動を始めた コースバイ・ブオサンクレ・オータコン村の 植付(直まき及び苗)の具体的な作業訓練と、村人たちへの種もみをお配りする風景です。
下の写真は何をするためだと思いますか?これは、一つの知恵なんです。

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2014年06月21日

新規3村の稲作訓練が始まりました

平成26年度農業訓練は、新たに3村(ブオサンクレ・コースバイ・オータコン)を加え活動を開始しています。
今回お届けするのは稲作訓練の様子です。
参加者は3村合わせて192名となりました.
種もみの選別から始めて、苗床作りまでお届けします。


































==座学の先生(州農業局に派遣依頼します)==



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2014年06月14日

養鶏訓練でワクチン接種の指導をしました

GEJの農業訓練のひとつ養鶏は、座学で「餌の与え方」「鶏舎の管理」「病気の予防」などを勉強した後、参加者に雛を支給し、それぞれが養鶏を始めます。
また、生育するまでの間、フォロー研修を繰り返します。
今回の報告は、トレピアンクバルスバー村でのワクチン接種の模様です。



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2014年05月21日

ルセイロ村の井戸ポンプを修理しました

「壊れたものをそのまま放置しないのを習慣に」
今回は、やはりGEJスタッフがルセイロ村を巡回中に遭遇した、破損している「井戸ポンプ」の修理報告です。

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2014年05月20日

N連道路とGEJ道路のサインボードを修理しました

GEJは、“生活再建”“自立心”を育むための支援を続けています。
農業訓練のフォローアップを始めとし、インフラ整備やその後の維持管理について『一緒』に取り組んで自主的に対応できるようになることを目指しています。
人は誰しも『まーいいか・・・』となりがちなので、起きた事象への対応する気持ちを喚起しながら“自立の芽”を育てるようにしています。
今回の報告はそんなひとつの活動です。
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