活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2017年08月25日

正と負の遺産を見学して回りました         カンボジアスタデイツアー No.2

8月5日は、予定通りプノンペンに到着し、ツアー参加者全員が夕食時に集い、安全と結束を誓い合いました。
翌日は、ポルポト政権時の残虐行為を後世に伝えるトウール・スレン博物館、日本の支援でメコン川に架けられたつばさ橋そして王宮などを見学しました。

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2017年08月24日

今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました

”はと麦”のカンボジアでの試験栽培は、日本でも有数の穀物食品会社「株式会社 はくばく」様の御意向を踏まえ、平成28年3月より、豊かな大地(GEJ)がその自立支援する元地雷原にあるバッタンバン州スラッパン村の農家ピエンさんに委託して試験的に育てて貰っていました。
第一回目は、干ばつの為に実が無い“しいな”状態で不作、第二回目はその経験を生かし、約16kgの実を採る事が出来ましたが、単位面積当たりの収穫量が期待値を大きく下回り、その原因として、”はと麦”の成長・成熟に必要な肥料の投与・管理が充分で無かったのではないかと推定されました。
実が生る事は実証されている為、今回は肥料投与・管理方法等を改善させて第三次の試験栽培を開始しました。
また今回は、昨年もこのプロジェクトにアドバイザーとして参画して貰っていた、GEJの展開する各種農業訓練指導を担当している現地カウンターパートナーである州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)も独自に試験栽培をし、その状況を逐次ピエンさんの栽培に反映させることになりました。

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2017年08月23日

沢山の農民や子供たちに触れた旅でした  カンボジアスタデイツアー No.1

今年も8月5日から12日まで、豊かな大地(GEJ)のカンボジアの元地雷源に住む農民たちへの自立支援活動状況を確認しそして体験する、スタデイツアーを実施しました。

今回のツアーは、総勢17名とこれまでの最高人数で、年齢も14歳から78歳と幅広い方々の参加を得ました。
同地に残された地雷・不発弾や殺戮の歴史などの負の遺産を学び、GEJの現地支援活動を体験する旅で、連日30数度の灼熱のカンボジアの田舎を巡り回り多彩な行事をこなした強行軍でしたが、最後に世界遺産のアンコール遺跡群も見学して、全員無事にそして元気に帰国しました。

第一報として先ずその概要を、主要写真を添えてダイジェスト版にて報告します。
以降、日めくりで、日々の詳報を6回に分けてお届けしますので、ご期待ください。

8月5日(土)
成田出発組15名は、期待を胸に定刻に出発しました。
プノンペン到着後は、バンコク経由の2名も合流し、先ずは和やかに結団式を催しました。
・成田空港
          



成田空港出発組 15名です












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2017年08月01日

さあ、夢を叶えよう! きのこ種菌の生産にチャレンジしています。

豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの活動のパートナー、バッタンバン州農業局(PDA) 施設の一角で、長年の夢である“きのこ”の種菌自家生産のチャレンジがはじまりました。

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2017年07月31日

わー、凄いな!  私たちも頑張ろう!   家庭菜園訓練

7月23日、日曜日に、豊かな大地(GEJ)がバッタンバン州農業局(PDA)と実施している家庭菜園訓練のプノンコポス、オータニアン及びオータコン各村の受講農民105名が訓練の締め括りと意識高揚の為、バッタンバン市近郊タセ―村の野菜栽培成功農家を訪問しました。

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2017年07月21日

順調に育って来ています。 でも油断は大敵です。     家庭菜園訓練

7月11日と12日に掛けて、カンボジア北西部のバッタンバン州の村々で、豊かな大地(GEJ)が元地雷原に住む農民の生活改善と自立支援の為に展開している家庭菜園訓練が実施されました。
家庭菜園訓練は、稲作訓練・きのこ栽培訓練・養鶏訓練等の州農業局(PDA)の協力で取り組んでいるGEJの農業訓練の一つです。
今回、訓練対象各村のモデル農家に受講者を集めて、PDAの指導員が実際の野菜の成長具合を確認して回りました。
野菜類は順調に育ってきているものの、害虫による葉の蚕食被害が目立って来ているのでその対応処理の指導も有りました。

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2017年07月18日

養鶏訓練受講農民たちの声が寄せられました

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の村々で、GEJが農民達の自立支援の為に実施している農業訓練の一つである、養鶏訓練を受講している農民達からメッセージが寄せられましたので、紹介させて頂きます。
それぞれ過去に独自の方法で鶏を育てていましたが、病気で死なすことが多かったですが、バッタンバン州農業局(PDA)とGEJの指導でその対応が解り目からウロコが落ちた様です。

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2017年07月11日

ここでも道路の補修作業が行われました

6月末、バッタンバン州のアンドックドルモイ村とコクチョー村に跨る、豊かな大地(GEJ)が2012年に日本政府に申請し建設したN連道路(*1)に凸凹や穴と路肩の小崩壊などが発生し、村民が補修作業を実施しました。
両村民は、此れまでに豊かな大地(GEJ)や州地方開発局(PDRD, Provincial Department of Rural Development)から補修要領の訓練と補修用具の支給を受けており、今回も手際よく彼ら自身の手で補修作業を完了させました。
雨季が本格化する前のこの時期、雨による道路の損傷拡大を避ける為に比較的軽傷段階での補修作業が、道路の維持管理の一環として行われています。

*1 N連=日本NGO連携無償資金協力のことです

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2017年07月07日

皆で、良い汗を流しました    道路補修作業 

6月21日、カンボジア北西部バッタンバン州のオータコン村で、2015年に豊かな大地(GEJ)が造成した3.4Kmのラテライト舗装道路に発生した道路表面損傷の修理作業が、村民の手で実施されました。
未ださほど深刻でない損傷ですが、雨季が本格化して損傷が大きくなる前に手を打とうと村民20名程が参加して、GEJ現地スタッフの細かな指導を受けて修理作業を実施しました。
道路メンテナンスの重要性と補修要領説明の後、GEJが支給した補修用具を使用して、 ステップ バイ ステップで補修指導と作業が行われ、今後、同じような道路の損傷が発生した場合にも即座に村民の手で対応が出来るようにしました。

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2017年07月04日

ちゃんと育てます!

養鶏訓練とそのフォローアップ訓練が6月末に終わり、その訓練成果を実践させる為に、受講農家にヒナ鳥の配布をしました。
養鶏訓練は、豊かな大地(GEJ)がカンボジアの元地雷原に住む農民の生活向上と自立支援の為に、現地バッタンバン州農業局(PDA)と一緒に展開する農業訓練の一つです。
4月初旬から、ほぼ3ヶ月間にバッタンバン州の新規受講村7村に対しは、12回の訓練が、フォローアップ対象2村に対しては、同期間に9回の訓練がそれぞれ実施されて、6月後半の最後の訓練時にヒナ鳥を配布しました。 座学と実地の非常に密度の高い訓練でしたが、幸いにも脱落者も少なく、その効果が大いに期待されます。
ヒナ鳥は、新規受講農家へは10羽、フォローアップ受講農家へは8羽を夫々渡しましたが、皆ちゃんと育てて、子を増やして、卵と鶏肉を家の糧に、そして将来現金収入を得られるようになりたいと意気込みを示していました。

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2017年07月03日

予定通り、“家庭菜園”訓練が展開されています

カンボジアのバッタンバン州の一部の村では、豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA)が元地雷原に住む農民の支援の為に策定した農業訓練の一環である“家庭菜園”の訓練が予定通り実施されています。
各村のモデル農家に集まって、PDAの指導員の野菜の成長具合、虫害の有無とその対策そして肥料や水やりの実地訓練がありました。
農民とは言え、まだまだ野菜栽培の経験が浅い、或いは自己流での栽培していた者が多く、皆真面目にそして一生懸命に説明を聴いていました。

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2017年06月26日

GEJの活動を紹介する機会を頂きました

6月20日、千葉県柏市 柏の葉キャンパスの“ガーデンホテル柏の葉”会議場で催された東葛ビジネス協議会(TBK)の会合で、豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの元地雷原に住む農民たちへの支援活動の紹介講演をさせて頂きました。
TBKは、2001年に設立された現在60余の会員企業の集まりで、活動を通じて人間関係の構築、情報の交換、ビジネスの協力および地域社会への貢献などを実践している自主運営団体です。
この度、その定例総会にGEJの会員で同協議会のメンバーでもある株式会社大黒ヂ―ゼル工業所の大黒様の仲介を得て、講演の機会を頂きました。

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2017年06月20日

これで、教える事に集中できます!

カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原に有る、プラホップ村の小学校教員宿舎がほぼ完成しました。










ほぼ完成した宿舎です                   中央に掲げられた記念ボードです


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2017年06月15日

水の中を歩かなくて済みます

乾季は干ばつ、雨季は洪水などの被害に頻繁に見舞われる過酷な気候下のカンボジアですが、豊かな大地(GEJ)が元地雷原に住む農民達を支援する、北西部のバッタンバン州地方も、その惨禍をしばしば受けます。
GEJが建設したプレイピールGEJ小学校の校庭や歩道も近くを流れる小川が溢れてよく冠水してしまいます。小川の水捌けの改善もされていますが、校庭や歩道そのものも低い為、少しの雨でも水が溜まってしまうのが実態でした。
その為、冠水時は児童生徒が登下校時に難儀をしていますが、冠水後の校庭での遊びも出来ない事などより、以前より、校庭と歩道への土盛り要望が出ていました。

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2017年06月12日

モデル農家に指定されて、非常に光栄です

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の土地に散在する21ヵ村の内、アンロンニャンとアンロンスバイの2村へは、ここ7年程支援の手を差し伸べていない状況であった事は、5月15日付けの活動報告で報じました。
そのうちのアンロンニャン村の農民に対し、バッタンバン州農業局(PDA)と協力して、本年度からGEJの農業訓練の一環である、養鶏訓練を実施しています。

この訓練開始に伴い、同村に2011年より住んでいる ペアック レン(Pheach Leang)さんに同村(32名の農民が訓練に参加中)のモデル農家になって貰う事になりました。

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2017年06月08日

私でも出来ます!       養鶏訓練

豊かな大地(GEJ)が支援する、カンボジア、バッタンバン州の地雷除去後の土地に住む農民を対象にした養鶏訓練及びフォローアップ訓練は、5月初旬から9ヵ村で始められています。
その後、此所彼所の村々で、GEJとバッタンバン州農業局(PDA)との間で策定された訓練計画に沿って具体的な訓練が実施されています。
5月下旬から6月初旬に掛けては、PDAの指導員が鶏を病気から守る為のワクチンの点眼と皮下注射の方法の指導の為、村々を巡回しています。

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2017年06月06日

井戸ポンプが直りました。   楽になります。

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジアのバッタンバン州に散在する元地雷原の村々に造ったため池の揚水の為の或いは地下水汲み上げ用の井戸ポンプは、8基有ります。
8基ともGEJの活動開始当時の平成19年(2007)或いは平成20年(2008)年に設置されましたが、以降数度のメンテナスを施し使用してきました。
しかし、ここ数年になり殆どのポンプが使用できなくなってしまいました。ポンプの弁パッキンの損耗或いは柄の破損等に因るものですが、以前より設置場所の農民より修理の要望が出ていました。
恒常的な干ばつに見舞われるカンボジアでは、ため池が必須ですが井戸ポンプが有ると水汲みが非常に楽になります。

この度、故障井戸ポンプ7基に対し修理業者に委託して修理或いは交換作業を実施すると共に、今後のポンプ取扱い方法の改善を農民に依頼しました。

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2017年06月01日

ボーサンポー村のため池2基目が完成しました

今年度の豊かな大地(GEJ)の予算でボーサンポー村にGEJの2基目のため池(30m x60m x4m深さ)の工事が本格的な雨季前の完成を目指して進められていましたが、ほぼその工事が終わりました。

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2017年05月30日

“家庭菜園”訓練も始まりました   農業訓練

豊かな大地(GEJ)がカンボジア、バッタンバン州の地雷除去後の土地に住む農民達の生活向上と自立支援にと進めている農業訓練の一環である“家庭菜園”訓練が今年も始まりました。
今年は、2年目のフォローアップ対象のコースバイとブオサンクレの2村、そして新規のプノンコポス、オータコン、オータニアンの3村、合計5村が対象となります。
“家庭菜園”訓練は、農民に身近に感じられ、家庭の日常の食事用が主ですが、良い品質の野菜が多量に採れれば、現金収入を得る為に市場で売ることも出来ます。

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2017年05月15日

戻って来て呉れて、有難う!

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の土地に散在する21ヵ村の内、アンロンニャンとアンロンスバイの2村へは、ここ7年程支援の手を差し伸べていない状況でした。
特にアンロンニャン村の農民に対しては、2009年と2010年に米作、カエルの養殖やきのこの栽培訓練等を実施して以降具体的な支援活動はしていませんでした。
本年度、両村と新規のボーサンカエ村に対して養鶏訓練を開始しましたが、この度アンロンニャン村の村長さんから、お礼のメッセージが寄せられましたので、紹介します。

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2017年05月09日

訓練が始まりました       養鶏訓練

4月11日のWEBにて、養鶏訓練及びそのフォローアップ訓練の説明会と受講申し込み受け付けがカンボジア北西部バッタンバン州の9ヵ村に対して始まったと報告しました。
その後、その内のチロック村、ボーサンポー村、ブオサンクレ村及びコースバイの4村に対して具体的な訓練が、4月下旬に、豊かな大地(GEJ)の委託を受けた州農業局(PDA)の指導員により実施されました。
今回は、ヒナ鳥や成鳥を外界の気象や動物或いは伝染病から守る快適で、給餌等の世話のし易い鶏小屋の作り方と炭水化物、タンパク質、脂肪、無機質やビタミン類等、鶏の元気な成長に必須な栄養素とそれらの作り方の座学指導でした。

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2017年05月08日

GEJのため池がブオサンクレ村に初めて完成しました

順調に進められていた、ブオサンクレ村のため池造成工事が略終わり、この程その写真が届けられました。










掘削作業が終わりました                 水汲み用のコンクリート製階段も設置されました

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2017年05月08日

先生、早く教育に専念出来ると良いですね

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア、バッタンバン州のプラホップ村村民からの強い要望で、同村の小学校の教員が住み・生活する為の教員宿舎の建設が、同小学校の脇にGEJの手で始められました。
この小学校は、スペインのNPO“SPI”の資金により2010年に建設されましが、そのNPOは、5年前にカンボジアから撤退してしまいました。
同地の交通の便が非常に悪く通勤も困難な為、教室の一室を先生たちが宿舎兼事務所として占有していました。
教室の開放と教員の生活改善の為、数年前よりGEJに教員宿舎の建設要請が有りましたが、今回蠧立建機ティエラ等の日立建機(株)グループ会社の寄付金を原資に、その建設計画が具体化したものです。

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2017年04月20日

天気にも恵まれ、大盛況でした。       かすみがうらマラソン

今年も、4月16日(日)に茨城県土浦市とかすみがうら市で開催された、“かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017”に豊かな大地(GEJ)もブース出展しました。
今回は、好天に恵まれて、大会のコンセプト『One Sky.〜おなじ光、風、思い。〜』を体感できる1日でした。 春とは思えない夏の様な暑さのなか、一般の部2万2千人、盲人の部定員無し、車いすの部15人等のエントリーされた方々が力走されました。
ランナーの皆さん、ご苦労さまでした。

GEJのブースにも老若男女の方々多数の来訪が有り、活動説明に耳を傾けて頂きそして募金もして頂きました。 お陰さまで、募金して頂いた方々に用意した返礼用のミニチュアモデルも品切れになってしまいました。

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2017年04月18日

日立建機グループ新入社員の方々へGEJの活動説明をさせて頂きました

4月5日と4月17日の両日、茨城県の霞ヶ浦湖畔に有る、日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所にて、同社グループの新入社員研修の場をお借りして、映像もまじえて豊かな大地(GEJ)の生い立ち、カンボジアでの支援活動及びその背景等を、説明させて頂きました。












4月5日: 熱心に聴き入る新入社員の皆さんです

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2017年04月13日

ブオサンクレ村のため池造成工事が始まりました

新年度の案件として先の理事会で承認されたブオサンクレ村の縦30mx横20mx深さ3mのため池の造成工事が始まりました。
工事の進捗は順調で、完成は5月初旬の見込みです。
加えて、同村では、小学校近隣の通学路整備(ラテライト化)が計画されており、工事着工前に村民に対しての説明会が開催されました。
その説明会には32人の村民が出席し、整備後の自分達での道路保守管理等も話し合われました。

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2017年04月11日

(NEW) 先ずは、意気込みと知識レベルの確認です      養鶏訓練

2017年度が始まり、豊かな大地(GEJ)がカンボジアの地雷除去後の土地に住む農民達の生活再建と自立支援の為、バッタンバン州農業局(PDA、Provincial Department Agriculture)と一緒に展開する農業訓練の一つである”養鶏訓練“とそのフォローアップが始まりました。
バッタンバン州の新規受講村7村そしてフォローアップ対象2村の計9村に対して、4月初めより訓練開始前の説明、受講申し込み受け付け及び知識レベルの確認等が繰り広げられています。
“養鶏訓練”は、ヒナ鳥から成鳥まで無事に成長させてその後卵の孵化まで、快適な鶏舎の準備、滋養の有る餌の作り方、病気対策のワクチン接種方法等、幅広い分野を座学・実地を交えて訓練します。
鶏肉や卵は、農民のタンパク源になりますが、市場に出せるような立派な鶏を育てると、現金収入源にもなります。
農民達もそれらの説明を受け、沢山の勉強と実践そして努力を約し受講申し込みをしていました。

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2017年04月04日

うちの村にも、“きのこ栽培”成功農家が育つぞ!

3月31日、カンボジア北西部のバッタンバン州にあるボーサンポー村の農家に、豊かな大地(GEJ)がバッタンバン農業局(PDA)と一緒に展開している“きのこ栽培”訓練受講初年度のダンコットノン村やフォローアップ訓練中の村4村から受講農家約120人が集まりました。
3月2日付け、活動報告“コック・トラさんの新計画”で紹介しました、コック・トラさんの“きのこ栽培”の成果と意欲が、まだまだ小規模ですが一つの成功事例として採り上げられ、今回彼の栽培設備と手法を学ぼうと勉強会を催したものです。

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2017年03月22日

いよいよ訓練が本格化して来ました。    “きのこ栽培”農業訓練

2月末に開講した“きのこ栽培”農業訓練とそのフォローアップ訓練が本格的になってきました。
バッタンバン州農業局(PDA)の指導員により、初年度のダンコットノン村やその他フォローアップ(2年目)対象の村々で、“きのこ栽培”で最も大事な菌床用の堆肥作りの座学と実習の訓練が3月中旬に行われました。
堆肥は、稲藁、豆がら、そしてココナッツ砂糖、尿素、石灰の混合液を混ぜ合わせて作ります。
参加農民は、沢山のきのこの収穫を目指して、頑張って訓練を受けていました。

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2017年03月06日

始まりました。 “きのこ栽培”農業訓練

豊かな大地(Good Earth Japan, GEJ)が支援する、カンボジア・バッタンバン州の地雷除去後の土地に散在する村々では、 稲の刈り取りが終わり、GEJが実施している農民の自立の為の農業訓練の一環である“きのこ栽培”訓練の2017年度説明会がスタートしています。
“きのこ栽培”で菌床に必須の“稲わら”を普通の多くの農家では農地の肥料用に焼いてしまうので、この時期を捉えて、“稲わら”確保の重要性説明を含めた“きのこ栽培”訓練の開始とフォローアップが計画されています。
説明会は、バッタンバン州農業局(Provincial Department of Agriculture, PDA)の指導員とGEJ現地スタッフにより、新規のダンコットノン村、フォローアップ対象のチロック、ボーサンポー、オータニアンとプノンコポスの各村で実施されました。

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