活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2017年06月26日

GEJの活動を紹介する機会を頂きました

6月20日、千葉県柏市 柏の葉キャンパスの“ガーデンホテル柏の葉”会議場で催された東葛ビジネス協議会(TBK)の会合で、豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの元地雷原に住む農民たちへの支援活動の紹介講演をさせて頂きました。
TBKは、2001年に設立された現在60余の会員企業の集まりで、活動を通じて人間関係の構築、情報の交換、ビジネスの協力および地域社会への貢献などを実践している自主運営団体です。
この度、その定例総会にGEJの会員で同協議会のメンバーでもある株式会社大黒ヂ―ゼル工業所の大黒様の仲介を得て、講演の機会を頂きました。

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2017年06月20日

これで、教える事に集中できます!

カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原に有る、プラホップ村の小学校教員宿舎がほぼ完成しました。










ほぼ完成した宿舎です                   中央に掲げられた記念ボードです


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2017年06月15日

水の中を歩かなくて済みます

乾季は干ばつ、雨季は洪水などの被害に頻繁に見舞われる過酷な気候下のカンボジアですが、豊かな大地(GEJ)が元地雷原に住む農民達を支援する、北西部のバッタンバン州地方も、その惨禍をしばしば受けます。
GEJが建設したプレイピールGEJ小学校の校庭や歩道も近くを流れる小川が溢れてよく冠水してしまいます。小川の水捌けの改善もされていますが、校庭や歩道そのものも低い為、少しの雨でも水が溜まってしまうのが実態でした。
その為、冠水時は児童生徒が登下校時に難儀をしていますが、冠水後の校庭での遊びも出来ない事などより、以前より、校庭と歩道への土盛り要望が出ていました。

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2017年06月12日

モデル農家に指定されて、非常に光栄です

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の土地に散在する21ヵ村の内、アンロンニャンとアンロンスバイの2村へは、ここ7年程支援の手を差し伸べていない状況であった事は、5月15日付けの活動報告で報じました。
そのうちのアンロンニャン村の農民に対し、バッタンバン州農業局(PDA)と協力して、本年度からGEJの農業訓練の一環である、養鶏訓練を実施しています。

この訓練開始に伴い、同村に2011年より住んでいる ペアック レン(Pheach Leang)さんに同村(32名の農民が訓練に参加中)のモデル農家になって貰う事になりました。

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2017年06月08日

私でも出来ます!       養鶏訓練

豊かな大地(GEJ)が支援する、カンボジア、バッタンバン州の地雷除去後の土地に住む農民を対象にした養鶏訓練及びフォローアップ訓練は、5月初旬から9ヵ村で始められています。
その後、此所彼所の村々で、GEJとバッタンバン州農業局(PDA)との間で策定された訓練計画に沿って具体的な訓練が実施されています。
5月下旬から6月初旬に掛けては、PDAの指導員が鶏を病気から守る為のワクチンの点眼と皮下注射の方法の指導の為、村々を巡回しています。

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2017年06月06日

井戸ポンプが直りました。   楽になります。

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジアのバッタンバン州に散在する元地雷原の村々に造ったため池の揚水の為の或いは地下水汲み上げ用の井戸ポンプは、8基有ります。
8基ともGEJの活動開始当時の平成19年(2007)或いは平成20年(2008)年に設置されましたが、以降数度のメンテナスを施し使用してきました。
しかし、ここ数年になり殆どのポンプが使用できなくなってしまいました。ポンプの弁パッキンの損耗或いは柄の破損等に因るものですが、以前より設置場所の農民より修理の要望が出ていました。
恒常的な干ばつに見舞われるカンボジアでは、ため池が必須ですが井戸ポンプが有ると水汲みが非常に楽になります。

この度、故障井戸ポンプ7基に対し修理業者に委託して修理或いは交換作業を実施すると共に、今後のポンプ取扱い方法の改善を農民に依頼しました。

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2017年06月01日

ボーサンポー村のため池2基目が完成しました

今年度の豊かな大地(GEJ)の予算でボーサンポー村にGEJの2基目のため池(30m x60m x4m深さ)の工事が本格的な雨季前の完成を目指して進められていましたが、ほぼその工事が終わりました。

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2017年05月30日

“家庭菜園”訓練も始まりました   農業訓練

豊かな大地(GEJ)がカンボジア、バッタンバン州の地雷除去後の土地に住む農民達の生活向上と自立支援にと進めている農業訓練の一環である“家庭菜園”訓練が今年も始まりました。
今年は、2年目のフォローアップ対象のコースバイとブオサンクレの2村、そして新規のプノンコポス、オータコン、オータニアンの3村、合計5村が対象となります。
“家庭菜園”訓練は、農民に身近に感じられ、家庭の日常の食事用が主ですが、良い品質の野菜が多量に採れれば、現金収入を得る為に市場で売ることも出来ます。

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2017年05月15日

戻って来て呉れて、有難う!

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の土地に散在する21ヵ村の内、アンロンニャンとアンロンスバイの2村へは、ここ7年程支援の手を差し伸べていない状況でした。
特にアンロンニャン村の農民に対しては、2009年と2010年に米作、カエルの養殖やきのこの栽培訓練等を実施して以降具体的な支援活動はしていませんでした。
本年度、両村と新規のボーサンカエ村に対して養鶏訓練を開始しましたが、この度アンロンニャン村の村長さんから、お礼のメッセージが寄せられましたので、紹介します。

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2017年05月09日

訓練が始まりました       養鶏訓練

4月11日のWEBにて、養鶏訓練及びそのフォローアップ訓練の説明会と受講申し込み受け付けがカンボジア北西部バッタンバン州の9ヵ村に対して始まったと報告しました。
その後、その内のチロック村、ボーサンポー村、ブオサンクレ村及びコースバイの4村に対して具体的な訓練が、4月下旬に、豊かな大地(GEJ)の委託を受けた州農業局(PDA)の指導員により実施されました。
今回は、ヒナ鳥や成鳥を外界の気象や動物或いは伝染病から守る快適で、給餌等の世話のし易い鶏小屋の作り方と炭水化物、タンパク質、脂肪、無機質やビタミン類等、鶏の元気な成長に必須な栄養素とそれらの作り方の座学指導でした。

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2017年05月08日

GEJのため池がブオサンクレ村に初めて完成しました

順調に進められていた、ブオサンクレ村のため池造成工事が略終わり、この程その写真が届けられました。










掘削作業が終わりました                 水汲み用のコンクリート製階段も設置されました

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2017年05月08日

先生、早く教育に専念出来ると良いですね

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア、バッタンバン州のプラホップ村村民からの強い要望で、同村の小学校の教員が住み・生活する為の教員宿舎の建設が、同小学校の脇にGEJの手で始められました。
この小学校は、スペインのNPO“SPI”の資金により2010年に建設されましが、そのNPOは、5年前にカンボジアから撤退してしまいました。
同地の交通の便が非常に悪く通勤も困難な為、教室の一室を先生たちが宿舎兼事務所として占有していました。
教室の開放と教員の生活改善の為、数年前よりGEJに教員宿舎の建設要請が有りましたが、今回蠧立建機ティエラ等の日立建機(株)グループ会社の寄付金を原資に、その建設計画が具体化したものです。

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2017年04月20日

天気にも恵まれ、大盛況でした。       かすみがうらマラソン

今年も、4月16日(日)に茨城県土浦市とかすみがうら市で開催された、“かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017”に豊かな大地(GEJ)もブース出展しました。
今回は、好天に恵まれて、大会のコンセプト『One Sky.〜おなじ光、風、思い。〜』を体感できる1日でした。 春とは思えない夏の様な暑さのなか、一般の部2万2千人、盲人の部定員無し、車いすの部15人等のエントリーされた方々が力走されました。
ランナーの皆さん、ご苦労さまでした。

GEJのブースにも老若男女の方々多数の来訪が有り、活動説明に耳を傾けて頂きそして募金もして頂きました。 お陰さまで、募金して頂いた方々に用意した返礼用のミニチュアモデルも品切れになってしまいました。

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2017年04月18日

日立建機グループ新入社員の方々へGEJの活動説明をさせて頂きました

4月5日と4月17日の両日、茨城県の霞ヶ浦湖畔に有る、日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所にて、同社グループの新入社員研修の場をお借りして、映像もまじえて豊かな大地(GEJ)の生い立ち、カンボジアでの支援活動及びその背景等を、説明させて頂きました。












4月5日: 熱心に聴き入る新入社員の皆さんです

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2017年04月13日

ブオサンクレ村のため池造成工事が始まりました

新年度の案件として先の理事会で承認されたブオサンクレ村の縦30mx横20mx深さ3mのため池の造成工事が始まりました。
工事の進捗は順調で、完成は5月初旬の見込みです。
加えて、同村では、小学校近隣の通学路整備(ラテライト化)が計画されており、工事着工前に村民に対しての説明会が開催されました。
その説明会には32人の村民が出席し、整備後の自分達での道路保守管理等も話し合われました。

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2017年04月11日

(NEW) 先ずは、意気込みと知識レベルの確認です      養鶏訓練

2017年度が始まり、豊かな大地(GEJ)がカンボジアの地雷除去後の土地に住む農民達の生活再建と自立支援の為、バッタンバン州農業局(PDA、Provincial Department Agriculture)と一緒に展開する農業訓練の一つである”養鶏訓練“とそのフォローアップが始まりました。
バッタンバン州の新規受講村7村そしてフォローアップ対象2村の計9村に対して、4月初めより訓練開始前の説明、受講申し込み受け付け及び知識レベルの確認等が繰り広げられています。
“養鶏訓練”は、ヒナ鳥から成鳥まで無事に成長させてその後卵の孵化まで、快適な鶏舎の準備、滋養の有る餌の作り方、病気対策のワクチン接種方法等、幅広い分野を座学・実地を交えて訓練します。
鶏肉や卵は、農民のタンパク源になりますが、市場に出せるような立派な鶏を育てると、現金収入源にもなります。
農民達もそれらの説明を受け、沢山の勉強と実践そして努力を約し受講申し込みをしていました。

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2017年04月04日

うちの村にも、“きのこ栽培”成功農家が育つぞ!

3月31日、カンボジア北西部のバッタンバン州にあるボーサンポー村の農家に、豊かな大地(GEJ)がバッタンバン農業局(PDA)と一緒に展開している“きのこ栽培”訓練受講初年度のダンコットノン村やフォローアップ訓練中の村4村から受講農家約120人が集まりました。
3月2日付け、活動報告“コック・トラさんの新計画”で紹介しました、コック・トラさんの“きのこ栽培”の成果と意欲が、まだまだ小規模ですが一つの成功事例として採り上げられ、今回彼の栽培設備と手法を学ぼうと勉強会を催したものです。

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2017年03月22日

いよいよ訓練が本格化して来ました。    “きのこ栽培”農業訓練

2月末に開講した“きのこ栽培”農業訓練とそのフォローアップ訓練が本格的になってきました。
バッタンバン州農業局(PDA)の指導員により、初年度のダンコットノン村やその他フォローアップ(2年目)対象の村々で、“きのこ栽培”で最も大事な菌床用の堆肥作りの座学と実習の訓練が3月中旬に行われました。
堆肥は、稲藁、豆がら、そしてココナッツ砂糖、尿素、石灰の混合液を混ぜ合わせて作ります。
参加農民は、沢山のきのこの収穫を目指して、頑張って訓練を受けていました。

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2017年03月06日

始まりました。 “きのこ栽培”農業訓練

豊かな大地(Good Earth Japan, GEJ)が支援する、カンボジア・バッタンバン州の地雷除去後の土地に散在する村々では、 稲の刈り取りが終わり、GEJが実施している農民の自立の為の農業訓練の一環である“きのこ栽培”訓練の2017年度説明会がスタートしています。
“きのこ栽培”で菌床に必須の“稲わら”を普通の多くの農家では農地の肥料用に焼いてしまうので、この時期を捉えて、“稲わら”確保の重要性説明を含めた“きのこ栽培”訓練の開始とフォローアップが計画されています。
説明会は、バッタンバン州農業局(Provincial Department of Agriculture, PDA)の指導員とGEJ現地スタッフにより、新規のダンコットノン村、フォローアップ対象のチロック、ボーサンポー、オータニアンとプノンコポスの各村で実施されました。

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2017年03月02日

コック・トラさんの新計画

カンボジア北西部バッタンバン州ボーサンポー村のKok Tra (コック・トラ)さんは、2015年から豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)とで推進している、地雷除去後の土地で生活する農民を対象にした農業訓練に参加しています。
最初は稲作、昨年はきのこ栽培訓練を受講しましたが、真面目で一生懸命な彼は、両訓練で他に勝る成果を出していました。(2016年4月4日付け、活動報告“見て下さい こんなに沢山のきのこが採れました”を、ご参照下さい。) 今年も近々開始されるきのこ栽培訓練のフォローアップ(2年目の習熟確認訓練)に参加予定ですが、彼は、此れまでのきのこの収穫と現金収入実績からそれをもっと増やそうと、きのこ栽培施設拡張を計画しています。

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2017年02月28日

残り少ない時間を割いて頂き、有難うございました

2月24日、豊かな大地(GEJ)は、卒業を来月に控えた、神奈川県横浜市立野庭中学校3年生の皆さんの貴重な時間を拝借して、カンボジアの地雷除去後の土地に暮らす農民達の実態と彼らの自立支援を続けるGEJの活動を講演させて頂きました。
3年生約70名の生徒の皆さんは、カンボジアの負の遺産である地雷埋設状況とその被害、そして地雷除去後の土地で一生懸命生きようとする農民達の直向さを表すビデオを食い入る様に見て頂きました。












講演の一コマです                      ビデオも見て頂きました

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2017年02月21日

来年度(H29年度)の農業訓練実施候補の村々の調査が進んでいます

豊かな大地(GEJ)が支援する、カンボジアの北西部にあるバッタンバン州の地雷除去後の土地に住む村人達からの農業訓練実施要望の詳細な調査と調整が進められています。
今回は、コンピンプイ人造湖に近い、ダンコットノン村、アンロンスバイ村、アンロンニャン村、そして新規支援候補のボーサンカエ村の4村をバッタンバン州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)の責任者とGEJプノンペン事務所副所長等が調査して回りました。
この4村からは、養鶏、きのこ栽培の農業訓練の要望が寄せられていますが、その実現性、熱心さ、そしてその効果等が議論され、検証されています。

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2017年02月01日

有難う! これで雨の日も通行が楽になります

豊かな大地(GEJ)が支援している、カンボジア北西部のバッタンバン州にある、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設は、昨年11月に始まりました。
ボーサンポー村とチロック村のため池は、それぞれ12月中旬と本年1月初めに完成しましたが、ボーサンポー村のアース農道ラテライト舗装(*1)は、カルバート(*2)設置後のラテライト敷設機材の遅れにより完成が若干延びていましたが、全体の工事が終了したとの報告が、寄せられました。

これで雨の時やその後に難渋したぬかるみや水溜りも無くなり、農作業への行き来などに通行し易くなったと、農民たちも喜んでいます。 GEJの支援者の皆さん、有難うございます。
加えて、農民達は、工事着手前に宣言した、自分達の手でこの道路の維持管理をする事に決意を新たにしています。

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2017年01月23日

さあ、頑張って育てるぞ!    養鶏訓練

本年1月6日の活動報告で、オータコン村とプラホップ村の農民約40人が豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA)が実施している養鶏訓練の一環で修学小旅行を実施したと報告しましたが、1月20日に両村の訓練受講者に訓練皆勤のご褒美としてヒナ鳥を配布しました。
此れまで、座学や実地訓練で良い鶏舎や餌の作り方、ワクチン投与の方法等の指導をしてきましたが、その訓練も終わり、今回はオータコン村では31農家に夫々若鳥各3羽、プラホップ村では46農家に夫々10羽の“ヒナ鳥”を支給したものです。 若鳥は、成鳥寸前ですが、学んだ事を実践すると更に大きく育つと共に沢山の卵が得られます。

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2017年01月16日

”はと麦”が、結実しました!

9月6日の種蒔き以降、数度に渡り状況報告をさせて頂いていました、第二回試験栽培の”はと麦”が、皆さまの御祈りも届き、その後順調に生育し、昨年末に刈り取りが行われて、無事に乾燥・脱穀が済みました。

この”はと麦”は、日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社はくばく」様のご意向を踏まえ、豊かな大地(GEJ)がスラッパン村のピエンさんに委託して試験的に育てて貰っていました。 第一回目は、干ばつの為、実が“しいな”状態になってしまい収穫が殆ど有りませんでした。 
その為、今回は是非成功させたくピエンさんと緊密な協力体制を敷いて来たものです。一時冠水被害も受け、その作柄の帰趨に気を揉んでいましたが、漸く脱穀が出来て、約16kgの収穫を得ました。

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2017年01月06日

日帰り修学旅行を催しました

昨年12月28日、オータコン村とプラホップ村の農民約40人が豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA)が実施している養鶏訓練の修学旅行で、バッタンバン市東近郊のチャラビール村の養鶏成功農家を訪問しました。 チャラビール村へは車で約1.5時間ほどですが、フォローアップ訓練の終わりの時期に合わせた修学小旅行でした。
成功農家ユルンさんの此れまでの苦労体験を聴き、実際の養鶏場を隈なく見て勉強しました。 

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2017年01月05日

目標を見つけました!            家庭菜園見学会開催

カンボジア北西部のバッタンバン州に有るブオサンクレ村とコースバイ村に対し、豊かな大地(GEJ)は、同州の農業開発局(Provincial Department of Agriculture, PDA)と一緒に、地雷除去後の土地に暮らす農民達の自立支援の為の農業訓練の一環である家庭菜園の指導を昨年5月に開始しましたが、現在そのフォローアップ指導の終了期間に入っています。
12月27日、その指導の集大成として、両村の受講農民53名を引き連れて、同じ州の約50Km離れたタセイ村の野菜作り成功農家を訪問しました。

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2016年12月15日

カンボジアの農民と交流を図り、現地状況を目の当たりにしました

豊かな大地(GEJ)の住岡理事長が、GEJを設立しカンボジアで「地雷除去後の土地で暮らす村人たちの生活を再建支援する」活動を始めて10年の節目を迎えた今年12月に、現地を訪問し、農民達と直接触れ合い、また一緒に活動支援をしてくれている現地パートナーとの協力関係の維持と強化を確認し合いました。
現地の農村の実情とGEJの活動を再確認して、これからのGEJの支援活動継続とその展開の重要性に心を新たにした、旅でした。

今回、駆け足の現地訪問でしたが、その状況を会員及び支援を頂いている皆さまに、 掻い摘んで報告します。

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2016年12月08日

さあ、皆で頑張って学校をキレイにするぞ!

先月、豊かな大地(GEJ)がカンボジアのバッタンバン州に建設した各小学校に、GEJ会員の皆さまにご支援頂いた資金で購った清掃用具を届けました。
スコップ、塵トリ、屑かご、ホウキなどを、小学校の規模に応じた数量で配布しました。 此れまでも各小学校には、同様の掃除用具を配布していますが、 普段から児童達には、自分たちの教室・校庭などは、自分達でキレイにする事を指導しており、特に清掃は新入児童などの情操教育の一環にもなっている為、劣化・損耗が激しく、今回新しい用具を配布したものです。

これからのカンボジアを背負って行く子ども達が、自らの手で掃除をする習慣を身につけて、育って行って欲しいと考えています。

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2016年12月06日

もう暫く待って下さい

豊かな大地(GEJ)が進めている、カンボジア北西部のバンタンバン州にある、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設が始まりました。

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