活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2018年02月16日

沢山の農民や子供達が支援を待っています

豊かな大地 (Good Earth Japan : GEJ)は、カンボジアの北西部、バッタンバン州の地雷除去後の土地の復興と農民の生活再建及び自立支援の為の活動をしています。
この地域の支援活動を開始以来小学校建設、道路整備、農業用ため池造成そして自立支援の為の各種農業訓練などを続けていますが、現地農民の生活レベルに改善の兆しは見えてきているものの、まだまだ細かな所に手が届いていないのが実情です。

GEJは昨年末より、本年4月からの新年度支援活動計画を作るために、現地スタッフや現地カウンターパートナーを交え、3月のGEJ理事会の審議に向けて、インフラ整備或は農業訓練実施要望の取り纏め、詳細調査・確認や調整を進めています。
支援地域からの要望全てに応えることが出来ると良いのですが、21ヵ村、世帯数 約4,400戸、人口約19,900人を抱え、限られた予算を最大限に有効活用すべく理事会に提案する支援事業の選択に勤しんでいます。

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2018年02月13日

道路保守訓練が行われました。       道路補修

1月25日の活動報告で、カンボジア北西部のバッタンバン州の3村での道路補修作業状況を報告しました。 この3村の農民たちは、これまで数度の補修作業経験を持ち、農民達だけで補修作業が可能になっています。
今回新たに豊かな大地(GEJ)の支援で昨年中にアース農道をラテライト舗装に改修したチロック、ボーサンポー及びブオサンクレ各村の農民達が2月初めに道路の保守作業訓練を受けました。
GEJのスタッフが道路メンテナンスの重要性と補修要領の説明後に、支給した補修用具を利用して別な道路の損傷した部分を使い、ステップバイステップで補修作業指導を行いました。
GEJは、ただ道路を整備してあげるだけでは無く、道路の小さな損傷は農民達が自分達の手で補修をするように指導しています。

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2018年01月25日

さあ、自分達で直そう!           道路補修作業

昨年11月初めには長い雨季が明け、毎日晴天が続くようになってきました。ここカンボジア北西部バッタンバン州の豊かな大地(GEJ)が支援する元地雷原に散在するラスメソンハー村、コクチョー村そしてアンドックドルモイ村では、雨季の間に傷んだGEJ道路の補修作業に農民が集まり汗を流しました。
GEJがこの3村に敷設したラテライト舗装道路は、雨に強いため雨季の間に受けたダメージも比較的小さく、加えて小さな傷みも直ちに補修する様になった為、今回も農民達の手作業で何とか直すことが出来ました。
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2018年01月15日

刈り取りが終わりました      “はと麦"試験栽培

此れまでの経験から色々な改善を施し渾身の力を振り絞って対応した第三次”はと麦”試験栽培の刈り取りと収穫が終わり、その成否の判断を待っています。
試験栽培委託先のカンボジア北西部バッタンバン州スラッパン村の農家ピエンさんの”はと麦”は種の選別や施肥の強化及び水管理の徹底など栽培方法に改善を加えた為、その後の成育状況は、過去2回の試験栽培と較べて力強さが見られており、昨年12月に刈り取りがされました。
一方、今回初めて参画したバッタンバン州農業局(PDA)での栽培は、本年1月に収穫をしましたが、ピエンさんのそれと較べると成育も優れていました。

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2018年01月09日

野良仕事や水汲みに行くのがとっても楽になります     道路整備・改修

豊かな大地(GEJ)がカンボジア北西部のバッタンバン州で地雷除去後の土地に住む農民の生活インフラ改善の為に実施しているオータコン村のアース農道整備1.6Kmとボーサンポー村アース農道1.5Kmラテライト舗装化の工事が昨年12月中旬に漸く完了しました。

オータコン村 アース農道整備
村の第二集会場沿いの小道を農道として整備・拡張したもので、州農業局(PDA)と実施している農業訓練、特に雨季に多数の農民参加が見込まれ、更には地域農民の日常の利便性が非常に向上しました。












工事前の小道です                           整備拡張後のアース農道です

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2017年12月26日

実りと笑顔を! カンボジアの支援農民・子供達からの挨拶です

スオ―・スダイ・チュナム・タマイ (クメール語:明けましておめでとうございます。)

新年を3回祝う常夏のカンボジアの村々の人々と現地で豊かな大地 (GEJ: Good Earth Japan)と一緒に活動するカウンターパートナーたちから新年に向けての挨拶が寄せられました。

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2017年12月18日

改良に拍車が掛っています                 “きのこ”種菌製造

11月19日付けの活動報告にて、豊かな大地(GEJ: Good Earth Japan)が、カンボジア北西部のバッタンバン州で実施している元地雷原で生活する農民達の生活向上・自立支援を目的とした農業訓練の一環である“きのこ”栽培訓練に関連した“きのこ”種菌製造活動をご案内しましたが、その後の状況をお伝えします。
実際の種菌製造は、GEJの現地パートナーである、バッタンバン州農業局(PDA: Provincial Department of Agriculture) が実施していますが、現在は種菌をGEJが主催する“きのこ”栽培訓練に参加したモデル農家へ支給し発芽試験などを委託してその結果を基に品質及び収穫量の改良を急いでいます。
PDAは、種菌の改良に色々な試みを施していますが、それに加えて種菌の発芽試験や“きのこ”栽培訓練時の実習に使える自前の“きのこ栽培”室を作る事に決めました。 これにより、タイムリーに試験が実施でき、栽培条件の標準化も図られ、種菌製造の効率向上と品質改良が促進されます。

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2017年12月11日

村民が笑顔を見せています        ブオサンクレ村農道ラテライト化

豊かな大地(GEJ: Good Earth Japan)が2017年度に計画したカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原に散在する村々の支援事業の一部である道路整備は数件あり夫々本年6月に着工しました。しかしその後工事業者の機材の遅れ或いは雨季に入ってしまった事などにより、その完成が延び延びになってしまっていました。
12月に入り、その内の一つのブオサンクレ村のアース農道のラテライト化が漸く完成しました。
村民も何時になったらと気を揉んでいましたが、漸く完成したと喜びの笑顔を見せています。

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2017年11月27日

その後の生育状況報告です         ”はと麦”試験栽培

10月13日の第二報に続き、豊かな大地(GEJ)がカンボジアのバッタンバン州で実施している”はと麦”試験栽培状況の11月23日時点の状況報告が第三報として寄せられました。
現時点では、種の選別や施肥の強化及び水管理の徹底など栽培方法に改善を加えた事により、昨年の状況と較べその成育に力強さが見られています。
種蒔き時期の若干の相違は有りますが、試験栽培委託先のスラッパン村農家ピエンさんとバッタンバン州農業局(PDA)夫々の”はと麦”の茎も太く・背丈も高くなり、実も多くついてきました。
収穫には、もう数週間待たねばなりませんが、前回の試験栽培に較べて今回はどの位の 単位面積当たりの収穫増になるかまだまだ予断を許しません。 

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2017年11月21日

改良が進められています              きのこ種菌製造

豊かな大地(GEJ: Good Earth Japan)は、カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原で生活する農民達の生活向上・自立支援をしていますが、その大きな部分は、農民たちの実生活に結びついた稲作・養鶏・家庭菜園・きのこ栽培などの農業訓練が占めています。
その中でもキノコ栽培は、条件が整えば比較的短期間で成長し、市場でも需要が期待できる為、現金収入が得られ易いと農民の興味の深い訓練です。
しかし、その成否は先ず良質な種菌を入手することにあります。良質な種菌を確保・供給すべくGEJの現地パートナーであるバッタンバン州農業局(PDA: Provincial Department of Agriculture)が、GEJの資金支援により本年6月に種菌製造設備を作り、良質で安価な種菌の製造の試作に着手しました。
その詳細は、8月1日付け、掲載記事“さあ、夢を叶えよう! きのこ種菌の生産にチャレンジしています。”をご参照下さい。

10月の時点では未だ州外から調達している種菌の約8割の発芽率に留まっており、その改良を求められていますが、きのこ栽培の菌床用として必須の稲わらが確保出来、そして新たな栽培訓練が開始される年明けを目指して、GEJの協力のもとに現地農民の期待に応える為、PDAは種菌の品質改良に日々努力しています。

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2017年11月14日

好天にも恵まれ、大盛況でした                日立建機フェスティバル

今年も、11月12日、日曜日に、日立建機株式会社殿の土浦工場で開催された日立建機フェスティバルに豊かな大地(GEJ)も出展させて頂きました。
当日は好天で、滅多に見る事の出来ない工場の見学や建設機械の実物に触れ、各種ステージプレイやイベントそして模擬店等を楽しみながら日曜日の一時を過ごそうと、主催者発表では、昨年よりも多い約6,000人の近隣の方々或いは同社の社員・OBの方々が、小さなお子さんを交えた家族連れで来場されました。

GEJは、カンボジアでの元地雷原に住む農民やその家族の生活向上・自立支援活動状況をパネル展示で説明し、募金及び会員の募集活動をさせて頂きました。今回は、プノンペン事務所のソンバー副所長夫妻にも説明・コーヒー販売等を手伝って貰いましたが、沢山の方々からご支援を頂きました。

GEJのブースに立ち寄って頂き、GEJの活動に理解を深め、更には、沢山の募金を頂き有難うございます。カンボジアの元地雷原に住んでいる、 農民達の自立促進活動に役立たせて頂きます。

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2017年11月07日

満々と水が溜まりました               ボーサンポー村 ため池

カンボジア北西部のバッタンバン州ボーサンポー村に豊かな大地(GEJ)が造成した生活・農業用水確保の為のため池に水が満々と溜まりました。
ボーサンポー村には、120世帯の農民が生活していますが、毎年乾季には、日照りに見舞われて、作物の栽培や家畜の飲み水の手当てに悩まされ続けていました。
このため池は、本年5月に完成しましたが、これからの乾季に備えて、充分な水が蓄えられたと村民から大きな感謝の声が寄せられています。
(6月1日付け、活動報告“ボーサンポー村のため池2基目が完成しました”をご参照下さい。)
ボーサンポー村のため池2基目が完成しました

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2017年10月13日

その成長具合に注目しています        ”はと麦”試験栽培

豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの”はと麦”試験栽培に関しては、8月24日付けの活動報告にて
第一報を報告しましたが、その後9月末の状況を入手しましたので第二報として報告します。
 (第一報は、8月24日付け、「今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました」を、ご参照下さい。)
今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました

試験栽培は、スラッパン村の農家ピエンさんとバッタンバン州農業局(PDA)の両者に委託して実施しています。 両者とも直播きの方が移植した苗より、成長が良い様ですが、未だ予断を許さない状況です。

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2017年10月03日

今年も、大勢の方々のご来訪を頂きました        グローバルフェスタJAPAN2017

9月30日、10月1日の両日、東京のお台場センタープロムナードで、グローバルフェスタJAPAN 2017が開催され、豊かな大地(GEJ)もカンボジアでの地雷除去後の土地に住む農民たちへの支援活動紹介による、会員勧誘及び募金活動の為、出展しました。

今年の開催テーマは、「Find your piece! 〜見つけよう、わたしたちにできること〜」でした。主催者の発表ではGEJの様な生活向上支援活動を行うNGOはもとより、国際協力に関係する組織・機関等合計266が出展し、天候にも恵まれて、両日で昨年より2万人多い約12万人の来場者が有りました。

GEJブースでは、日立建機株式会社CSR部殿よりの説明員派遣応援も得て、多くの来訪者の方々への説明対応・勧誘をさせて頂きました。
来訪者の方々は、パネルや模型などでの活動内容説明に真剣に耳を傾けて頂き、そして募金等のご支援を賜りました。

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2017年10月02日

立派な道路になりました。            チロック村

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部、バッタンバン州チロック村のアース道路約1.1Kmが漸くラテライト道路に変わりました。本年6月に着工しましたが、建設業者の機材投入の遅れなどにより最終工程終了が延び延びになっていました。 9月末にラテライト材搬入・撒布、グレーデング、転圧の作業が終了し完成を見ました。
ラテライト化やカルバート(暗渠)の設置により、水捌けが良く、硬く強い道路に様変わりしました。

村民からは、通学、農作業の行き来或いは生活道路として利便性が非常に良くなったと感謝の声が寄せられています。
支援者の皆さま、有難う御座います。

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2017年09月11日

カンボジア支援活動の、ご理解を深めて頂きました

9月6日、日立建機株式会社グループで、ミニショベルを製造する「株式会社 日立建機ティエラ」(日立建機ティエラ)殿の御厚意で、豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの地雷除去後の土地に住む農民たちへの支援活動を紹介する機会を頂きました。
同社は、長年法人支援会員としてGEJをサポートして頂いていますが、同社会議室にて約70名の役員・社員の方々に対して今回初めてGEJの活動紹介講演をさせて頂きました。

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2017年09月07日

アジアの至宝たる由縁、納得しました。 アンコール遺跡群   カンボジアスタデイツアー No.7

8月11日(金) (日本は、山の日)
さあ、今日がカンボジア最終日です。
気球に乗ってアンコールワットの日の出を拝むグループは4時50分にホテルを出ましたが、6時半にはホテルに戻り、朝食をゆっくりと全員一緒に楽しんだ後、アンコール遺跡群の見学に向かいました。寺々の威容と繊細な彫刻などのクメール王朝の遺跡群を堪能しました。ホテルに帰り、シャワーを浴びたのちシェムリアップ飛行場に向かい、同空港から帰国の途につきました。プノンペン空港経由、12日(土)早朝に17名全員無事成田に到着しました。

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2017年09月05日

大切に育てます。       養鶏訓練

本年4月より実施していたアンロンスバイ村とコースバイ村の農民達に対する養鶏訓練が略終了し、8月29日と31日にそれぞれの受講農家へ飼育開始用のヒナ鳥と餌を渡しました。
両村の受講農民達には、開始後11回の講習と実地の指導が、豊かな大地(GEJ)の現地パートナーである州農業局(PDA)の指導員とGEJスタッフにより行われ、今回晴れて訓練終了式となりました。

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2017年09月04日

やはり、非常に大変な仕事でした。 地雷除去作業        カンボジアスタデイツアー No.6

8月10日(木)
今日は、CMACの地雷処理現場を訪問しました。現場がホテルから遠いとの事で、朝六時半の出発でした。その後、トンㇾサップ湖のクルージングをし、ツアー最後のホテルに投宿しました。夕食は、冷たい飲み物とバイキングで民族舞踊を楽しみながらとりました。

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2017年08月31日

子供たちの笑顔が心に残りました       カンボジアスタデイツアー No.5



















     GEJが支援する、カンボジアバッタンバン州の村々です

8月9日(水)
今日は、GEJがその校舎の建設にかかわった小学校2校やバッタンバン州農業局(PDA)と一緒に元地雷原に住む農民の自立支援の為に展開している各種農業訓練のモデル農家を訪問しました。

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2017年08月29日

疲れましたが、非常に充実した1日でした     カンボジアスタデイツアー No.4

8月8日(火)
いよいよ、ツアーのメインイベント、ボーサンポー村での農業祭の日です。
先ず、村道のラテライト化完成記念テープカット組と、農業祭用の太巻作り組の二手に分かれて活動を開始しました。非常に忙しい1日でしたが、農民や子供達に直接触れ合う事も出来、有意義でした。

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2017年08月28日

GEJの支援活動は、期待されています      カンボジアスタデイツアー No.3

8月7日(月)
カンボジア2日目です。 GEJプノンペン事務所やCMAC等を訪問の後、バッタンバン市へ移動の日です。

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2017年08月25日

正と負の遺産を見学して回りました         カンボジアスタデイツアー No.2

8月5日は、予定通りプノンペンに到着し、ツアー参加者全員が夕食時に集い、安全と結束を誓い合いました。
翌日は、ポルポト政権時の残虐行為を後世に伝えるトウール・スレン博物館、日本の支援でメコン川に架けられたつばさ橋そして王宮などを見学しました。

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2017年08月24日

今度こそ! ”はと麦”の第三次試験栽培が開始されました

”はと麦”のカンボジアでの試験栽培は、日本でも有数の穀物食品会社「株式会社 はくばく」様の御意向を踏まえ、平成28年3月より、豊かな大地(GEJ)がその自立支援する元地雷原にあるバッタンバン州スラッパン村の農家ピエンさんに委託して試験的に育てて貰っていました。
第一回目は、干ばつの為に実が無い“しいな”状態で不作、第二回目はその経験を生かし、約16kgの実を採る事が出来ましたが、単位面積当たりの収穫量が期待値を大きく下回り、その原因として、”はと麦”の成長・成熟に必要な肥料の投与・管理が充分で無かったのではないかと推定されました。
実が生る事は実証されている為、今回は肥料投与・管理方法等を改善させて第三次の試験栽培を開始しました。
また今回は、昨年もこのプロジェクトにアドバイザーとして参画して貰っていた、GEJの展開する各種農業訓練指導を担当している現地カウンターパートナーである州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)も独自に試験栽培をし、その状況を逐次ピエンさんの栽培に反映させることになりました。

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2017年08月23日

沢山の農民や子供たちに触れた旅でした  カンボジアスタデイツアー No.1

今年も8月5日から12日まで、豊かな大地(GEJ)のカンボジアの元地雷源に住む農民たちへの自立支援活動状況を確認しそして体験する、スタデイツアーを実施しました。

今回のツアーは、総勢17名とこれまでの最高人数で、年齢も14歳から78歳と幅広い方々の参加を得ました。
同地に残された地雷・不発弾や殺戮の歴史などの負の遺産を学び、GEJの現地支援活動を体験する旅で、連日30数度の灼熱のカンボジアの田舎を巡り回り多彩な行事をこなした強行軍でしたが、最後に世界遺産のアンコール遺跡群も見学して、全員無事にそして元気に帰国しました。

第一報として先ずその概要を、主要写真を添えてダイジェスト版にて報告します。
以降、日めくりで、日々の詳報を6回に分けてお届けしますので、ご期待ください。

8月5日(土)
成田出発組15名は、期待を胸に定刻に出発しました。
プノンペン到着後は、バンコク経由の2名も合流し、先ずは和やかに結団式を催しました。
・成田空港
          



成田空港出発組 15名です












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2017年08月01日

さあ、夢を叶えよう! きのこ種菌の生産にチャレンジしています。

豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの活動のパートナー、バッタンバン州農業局(PDA) 施設の一角で、長年の夢である“きのこ”の種菌自家生産のチャレンジがはじまりました。

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2017年07月31日

わー、凄いな!  私たちも頑張ろう!   家庭菜園訓練

7月23日、日曜日に、豊かな大地(GEJ)がバッタンバン州農業局(PDA)と実施している家庭菜園訓練のプノンコポス、オータニアン及びオータコン各村の受講農民105名が訓練の締め括りと意識高揚の為、バッタンバン市近郊タセ―村の野菜栽培成功農家を訪問しました。

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2017年07月21日

順調に育って来ています。 でも油断は大敵です。     家庭菜園訓練

7月11日と12日に掛けて、カンボジア北西部のバッタンバン州の村々で、豊かな大地(GEJ)が元地雷原に住む農民の生活改善と自立支援の為に展開している家庭菜園訓練が実施されました。
家庭菜園訓練は、稲作訓練・きのこ栽培訓練・養鶏訓練等の州農業局(PDA)の協力で取り組んでいるGEJの農業訓練の一つです。
今回、訓練対象各村のモデル農家に受講者を集めて、PDAの指導員が実際の野菜の成長具合を確認して回りました。
野菜類は順調に育ってきているものの、害虫による葉の蚕食被害が目立って来ているのでその対応処理の指導も有りました。

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2017年07月18日

養鶏訓練受講農民たちの声が寄せられました

豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原の村々で、GEJが農民達の自立支援の為に実施している農業訓練の一つである、養鶏訓練を受講している農民達からメッセージが寄せられましたので、紹介させて頂きます。
それぞれ過去に独自の方法で鶏を育てていましたが、病気で死なすことが多かったですが、バッタンバン州農業局(PDA)とGEJの指導でその対応が解り目からウロコが落ちた様です。

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2017年07月11日

ここでも道路の補修作業が行われました

6月末、バッタンバン州のアンドックドルモイ村とコクチョー村に跨る、豊かな大地(GEJ)が2012年に日本政府に申請し建設したN連道路(*1)に凸凹や穴と路肩の小崩壊などが発生し、村民が補修作業を実施しました。
両村民は、此れまでに豊かな大地(GEJ)や州地方開発局(PDRD, Provincial Department of Rural Development)から補修要領の訓練と補修用具の支給を受けており、今回も手際よく彼ら自身の手で補修作業を完了させました。
雨季が本格化する前のこの時期、雨による道路の損傷拡大を避ける為に比較的軽傷段階での補修作業が、道路の維持管理の一環として行われています。

*1 N連=日本NGO連携無償資金協力のことです

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