活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2017年03月02日

コック・トラさんの新計画

カンボジア北西部バッタンバン州ボーサンポー村のKok Tra (コック・トラ)さんは、2015年から豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)とで推進している、地雷除去後の土地で生活する農民を対象にした農業訓練に参加しています。
最初は稲作、昨年はきのこ栽培訓練を受講しましたが、真面目で一生懸命な彼は、両訓練で他に勝る成果を出していました。(2016年4月4日付け、活動報告“見て下さい こんなに沢山のきのこが採れました”を、ご参照下さい。) 今年も近々開始されるきのこ栽培訓練のフォローアップ(2年目の習熟確認訓練)に参加予定ですが、彼は、此れまでのきのこの収穫と現金収入実績からそれをもっと増やそうと、きのこ栽培施設拡張を計画しています。

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2017年02月28日

残り少ない時間を割いて頂き、有難うございました

2月24日、豊かな大地(GEJ)は、卒業を来月に控えた、神奈川県横浜市立野庭中学校3年生の皆さんの貴重な時間を拝借して、カンボジアの地雷除去後の土地に暮らす農民達の実態と彼らの自立支援を続けるGEJの活動を講演させて頂きました。
3年生約70名の生徒の皆さんは、カンボジアの負の遺産である地雷埋設状況とその被害、そして地雷除去後の土地で一生懸命生きようとする農民達の直向さを表すビデオを食い入る様に見て頂きました。












講演の一コマです                      ビデオも見て頂きました

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2017年02月21日

来年度(H29年度)の農業訓練実施候補の村々の調査が進んでいます

豊かな大地(GEJ)が支援する、カンボジアの北西部にあるバッタンバン州の地雷除去後の土地に住む村人達からの農業訓練実施要望の詳細な調査と調整が進められています。
今回は、コンピンプイ人造湖に近い、ダンコットノン村、アンロンスバイ村、アンロンニャン村、そして新規支援候補のボーサンカエ村の4村をバッタンバン州農業局(PDA, Provincial Department of Agriculture)の責任者とGEJプノンペン事務所副所長等が調査して回りました。
この4村からは、養鶏、きのこ栽培の農業訓練の要望が寄せられていますが、その実現性、熱心さ、そしてその効果等が議論され、検証されています。

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2017年02月01日

有難う! これで雨の日も通行が楽になります

豊かな大地(GEJ)が支援している、カンボジア北西部のバッタンバン州にある、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設は、昨年11月に始まりました。
ボーサンポー村とチロック村のため池は、それぞれ12月中旬と本年1月初めに完成しましたが、ボーサンポー村のアース農道ラテライト舗装(*1)は、カルバート(*2)設置後のラテライト敷設機材の遅れにより完成が若干延びていましたが、全体の工事が終了したとの報告が、寄せられました。

これで雨の時やその後に難渋したぬかるみや水溜りも無くなり、農作業への行き来などに通行し易くなったと、農民たちも喜んでいます。 GEJの支援者の皆さん、有難うございます。
加えて、農民達は、工事着手前に宣言した、自分達の手でこの道路の維持管理をする事に決意を新たにしています。

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2017年01月23日

さあ、頑張って育てるぞ!    養鶏訓練

本年1月6日の活動報告で、オータコン村とプラホップ村の農民約40人が豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA)が実施している養鶏訓練の一環で修学小旅行を実施したと報告しましたが、1月20日に両村の訓練受講者に訓練皆勤のご褒美としてヒナ鳥を配布しました。
此れまで、座学や実地訓練で良い鶏舎や餌の作り方、ワクチン投与の方法等の指導をしてきましたが、その訓練も終わり、今回はオータコン村では31農家に夫々若鳥各3羽、プラホップ村では46農家に夫々10羽の“ヒナ鳥”を支給したものです。 若鳥は、成鳥寸前ですが、学んだ事を実践すると更に大きく育つと共に沢山の卵が得られます。

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2017年01月16日

”はと麦”が、結実しました!

9月6日の種蒔き以降、数度に渡り状況報告をさせて頂いていました、第二回試験栽培の”はと麦”が、皆さまの御祈りも届き、その後順調に生育し、昨年末に刈り取りが行われて、無事に乾燥・脱穀が済みました。

この”はと麦”は、日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社はくばく」様のご意向を踏まえ、豊かな大地(GEJ)がスラッパン村のピエンさんに委託して試験的に育てて貰っていました。 第一回目は、干ばつの為、実が“しいな”状態になってしまい収穫が殆ど有りませんでした。 
その為、今回は是非成功させたくピエンさんと緊密な協力体制を敷いて来たものです。一時冠水被害も受け、その作柄の帰趨に気を揉んでいましたが、漸く脱穀が出来て、約16kgの収穫を得ました。

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2017年01月06日

日帰り修学旅行を催しました

昨年12月28日、オータコン村とプラホップ村の農民約40人が豊かな大地(GEJ)とバッタンバン州農業局(PDA)が実施している養鶏訓練の修学旅行で、バッタンバン市東近郊のチャラビール村の養鶏成功農家を訪問しました。 チャラビール村へは車で約1.5時間ほどですが、フォローアップ訓練の終わりの時期に合わせた修学小旅行でした。
成功農家ユルンさんの此れまでの苦労体験を聴き、実際の養鶏場を隈なく見て勉強しました。 

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2017年01月05日

目標を見つけました!            家庭菜園見学会開催

カンボジア北西部のバッタンバン州に有るブオサンクレ村とコースバイ村に対し、豊かな大地(GEJ)は、同州の農業開発局(Provincial Department of Agriculture, PDA)と一緒に、地雷除去後の土地に暮らす農民達の自立支援の為の農業訓練の一環である家庭菜園の指導を昨年5月に開始しましたが、現在そのフォローアップ指導の終了期間に入っています。
12月27日、その指導の集大成として、両村の受講農民53名を引き連れて、同じ州の約50Km離れたタセイ村の野菜作り成功農家を訪問しました。

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2016年12月15日

カンボジアの農民と交流を図り、現地状況を目の当たりにしました

豊かな大地(GEJ)の住岡理事長が、GEJを設立しカンボジアで「地雷除去後の土地で暮らす村人たちの生活を再建支援する」活動を始めて10年の節目を迎えた今年12月に、現地を訪問し、農民達と直接触れ合い、また一緒に活動支援をしてくれている現地パートナーとの協力関係の維持と強化を確認し合いました。
現地の農村の実情とGEJの活動を再確認して、これからのGEJの支援活動継続とその展開の重要性に心を新たにした、旅でした。

今回、駆け足の現地訪問でしたが、その状況を会員及び支援を頂いている皆さまに、 掻い摘んで報告します。

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2016年12月08日

さあ、皆で頑張って学校をキレイにするぞ!

先月、豊かな大地(GEJ)がカンボジアのバッタンバン州に建設した各小学校に、GEJ会員の皆さまにご支援頂いた資金で購った清掃用具を届けました。
スコップ、塵トリ、屑かご、ホウキなどを、小学校の規模に応じた数量で配布しました。 此れまでも各小学校には、同様の掃除用具を配布していますが、 普段から児童達には、自分たちの教室・校庭などは、自分達でキレイにする事を指導しており、特に清掃は新入児童などの情操教育の一環にもなっている為、劣化・損耗が激しく、今回新しい用具を配布したものです。

これからのカンボジアを背負って行く子ども達が、自らの手で掃除をする習慣を身につけて、育って行って欲しいと考えています。

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2016年12月06日

もう暫く待って下さい

豊かな大地(GEJ)が進めている、カンボジア北西部のバンタンバン州にある、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設が始まりました。

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2016年12月05日

“四街道プロバスクラブ”でパートナー講座を実施しました

12月2日、千葉県四街道市の四街道ゴルフ倶楽部の会議室で、“四街道プロバスクラブ”の会員13名の皆さまに、豊かな大地(GEJ)の活動紹介をさせて頂きました。
席上、ドローンを活用しての地雷探査の可能性、GEJのカンボジア支援と国の支援の有り方、カンボジア内戦の原因等々、幅広いご提案や質疑応答などが有りました。
同クラブは、生涯学習・会員相互の親睦交流・社会奉仕を活動理念としていますが、GEJの様な海外でのNPO活動を知るのは初めてで、その大変さなど非常に勉強になったとの事でした。

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2016年11月30日

オータコン村の農道とため池が漸く完成しました

7月に着工しましたが、カルバート工事の遅れと降雨の為、完成が遅れていた、バッタンバン州オータコン村のアース農道3.4Kmのラテライト化、アース農道1.2Km整備、 そして ため池1基の造成が完了しました。
アース農道が出来て利便性が良くなり、カルバートも完成し雨季の農道他への冠水防止が図られ、ため池も貯水量が増えているとの事で、村民から、感謝の声が寄せられています。

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2016年11月22日

”はと麦”の成育は、その後も順調ですが。。。。

11月20日時点の”はと麦”の成育状況が報告されて来ました。
”はと麦”は、その後も順調に生育しており、10月27日にWEBで報告させて頂いた時点と較べて、その背丈も満足出来るレベルまでになって来ています。
実の付き具合も良く、その成果を大いに期待するものです。
残る懸念材料は、ここに来て降雨が多く、”はと麦”畑が水に浸ってしまう状況が間々有り、収穫前の病害が心配されています。
その為、栽培委託農家のピエンさんも畑地の排水に忙しく立ち回っています。

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2016年11月21日

良かった! 予想以上の作柄でした!

11月20日、カンボジア 北西部のバッタンバン州にある、豊かな大地が支援する オータニアン村の一部の田んぼで稲の刈り取りが始まりました。
今年の夏は、日照りと旱魃に見舞われ稲の成長が危ぶまれていましたが、幸いに9月中ごろに雨が降り、何とか稲の成熟時期に間に合いました。

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2016年11月09日

沢山のご支援を頂き、有難うございました          日立建機フェステイバル

11月6日、日曜日、日立建機株式会社の土浦工場で、日立建機フェステイバルが開催され“豊かな大地”(Good Earth Japan、GEJ)も出展ました。
好天にも恵まれ、主催者によりますと工場の近隣の住民の方々に加えて、遠く東北或いは北海道等からの来訪者も有り、5,000人に近い来場者があったとのことです。
GEJのブースにも非常に大勢の方々が立ち寄り、展示パネルでのGEJ活動説明を聞いて頂き、また募金・ご寄附をして頂きました。 用意した募金の返礼用ミニチュアモデル・シールブックが2時間で無くなったしまうほどの盛況さでした。

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2016年10月27日

”はと麦”の第二次試験栽培の成功を祈っています

豊かな大地(Good Earth Japan,GEJ)は、カンボジアの地雷除去後の土地に住む農民が自立出来るように、農民の新たな収入源となり得る穀物栽培に挑戦しています。
日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社 はくばく」様の意向を踏まえ、本年3月から スラッパン村の農家で”はと麦”の試験栽培を実施しています。
4月に開始した第一次の試験栽培は、例年に見ないカンボジアの大干ばつにより、 ”はと麦”の実が「しいな」(実の中身が全く無い)状態になってしまい残念ながら不調に終わりました。
その後、当初より計画されていた第二次の試験栽培を、その成功を期して雨季に入った9月より開始しました。

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2016年10月13日

“ヒナ鳥”が来ました             養鶏訓練

10月6日、プノンコポス村では、養鶏訓練開始後2年目のフォローアップ期間が終わり、 終了式が行われました。
此れまで、良い鶏舎や餌の作り方、ワクチン投与の方法等のフォローアップ指導をしてきましたが、その訓練が終わり、今回は26農家に夫々6羽の“ヒナ鳥”が支給されました。
鶏やその卵は、農家の貴重なタンパク源であり、上手に育てると市場へ出すことも可能となり、一つの収入源となります。
元気に育って、早く数が増えると良いですね。

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2016年10月06日

大勢の方から、「頑張ってネ!」のエールを頂きました。             グローバルフェスタJAPAN2016

今年も、10月1日・2日の両日、東京のお台場センタープロムナードで、グローバルフェスタJAPAN 2016が開催されました。 今回の開催テーマは、「for the First Step 〜新しい目標に向かって〜」であり、主催者の発表によると、269の団体が出展し、両日で約10万人が来場したとの事です。
豊かな大地(GEJ)も活動紹介と支援のお願いの為、レッドエリア(農村開発・収入向上・フェアトレード)の一画に出展しました。 初日は生憎の小雨でしたが、両日ともGEJブースにも多くの来訪者が有り、パネルでの活動説明に耳を傾けて頂き、そして募金等のご支援を賜りました。
GEJブースを訪れ、募金をして頂いた方々、説明を聞いて頂いた方々、有難うございました。

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2016年09月29日

新潟市立五十嵐中学校創立40周年式典にてGEJ活動紹介を行いました。

9月23日に開催された新潟市立五十嵐中学校の創立40周年式典に招待頂き、 豊かな大地(GEJ)のカンボジア活動を紹介する機会を得ました。

全校生徒500名余りと教職員/来賓の方々に、カンボジアの地雷問題及び地雷除去後の 「荒廃した土地」「失われた農業経験」の中で生活する住民への『自立した生活 再建』支援の活動を紹介しました。
パワーポイントと映像で、具体的な農業技術の普及、生活道路・ため池などの インフラ整備、小学校の建設による教育の充実などの取り組みを説明させて頂きました。

尚、同中学校より、GEJの活動の一助にとご寄付も頂戴しました。

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2016年09月26日

慈雨がありました。       ボーサンポー村稲作訓練フォローアップ

8月29日付けのGEJ ホームページの活動報告欄で、カンボジアのバッタンバン州の北部に分布するGEJ支援地域では、6月と7月は、非常に雨が少ない記録的な旱魃に見舞われたのに加えて8月になっても 充分な雨が降っていないと報じました。
その後、その地域に或る程度の降雨が有り、9月16日に実施されたボーサンポー村で PDA(Provincial Department of Agriculture, 農業局)と実施した稲作訓練フォローアップの報告では、未だ一部の田んぼでは成育に問題が有りますが、水を得た田んぼでは、稲が順調に育って来ています。
GEJでは収穫量アップの為「苗の条植え方法」を訓練していますが、やはり伝統的な「籾の直播き方法」よりも順調です。











     稲が順調に育ちつつある「苗を条植え」した田んぼです

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2016年09月20日

早くも今日が、カンボジア最後の日になりました!!  GEJスタディツアー  No.7(Final)

8月12日(金)
今日は、待ちに待った、世界遺産で有名なアンコールワット遺跡群の見学です。
朝焼けのアンコールワット見学をご所望の方もいらっしゃいましたが、大半の方がお疲れの様子でしたので、今回は諦めて頂きました。(来年には、何とか?)
その後、オールドマーケットに立ち寄った後、ホテルでシャワーを浴びて、ベトナムのハノイ経由帰国の途につきました。
ハノイの飛行場で、再会を約し夫々成田と中部空港へと別れました。

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2016年09月15日

聞きしに勝り、地雷除去作業は大変な仕事でした      GEJスタディツアー No.6

8月11日(木)
今日のメインイベントは、普通の観光ツアーでは恐らく出来ない、CMACの地雷除去作業現場の見学でした。
地雷除去作業の大変さを目の当たりに見学した後、一路シュムリアップのトンレサップ湖へ向い、湖(海です!)でクルージングを楽しみました。
その後、ホテルにチェックインしてシャワーで汗を流してから、ホテル近くのレストランで民族舞踊アプサラダンスを楽しみながらビュッフェと冷たい飲み物を楽しみました。

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2016年09月13日

雨が降った後でも校庭で遊べるようになりました。 ありがとう!

ルセイロ・キーゼル小学校では、一寸した雨でも校庭と歩道が冠水してしまい、校庭での運動や休み時間の遊びが出来ない或いは校舎への出入りが影響を受ける事が都度有りました。
以前より小学校長から要望が出ていましたが、特にこれから本格的な雨季を迎え学校の授業などにも差し障りが出る恐れが有るとして、先月新たに校庭と歩道への早期盛り土の強い要望が出ました。
GEJは、その状況に鑑み、PDRD(Provincial Department of Rural Development)とも相談し、此の度その状況改善の為に盛り土を実施しました。














冠水の様子です。 歩道も校庭も水浸しです!

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2016年09月12日

盛り沢山で非常に充実した一日でした           GEJスタディツアー No.5

8月10日(水)
今日は、ルセイロ村のキーゼル小学校でNACEF(日本赤十字看護大学のボランティアサークル)のお姉さん(とお兄さん)達の衛生教育のお手伝いと、ボーサンポ―村でのきのこ栽培の農業体験などをしました。

子供たちの元気に目を輝かせて衛生教育を受ける様子に感動し、GEJ支援者の資金で造った道路・ため池或は養鶏訓練状況視察と炎天下での農業訓練体験など、盛り沢山の活動でぐったりした一日でしたが非常に有意義でした。

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2016年09月07日

“家庭菜園”訓練が一段落し、野菜の出来も上々でした

ブオサンクレ村とコースバイ村では、6月中旬から地雷除去後の土地に住む農民達の自立支援の為、GEJとPDA(Provincial Department of Agriculture) とで実施している“家庭菜園”訓練が続けられています。
8月9日には、ブオサンクレ村で訓練の成果を披露する農業祭も催されました。
この2村では、8月末に12回に亘る訓練が終わり、此れまでの訓練の理解度を確認する為のペーパーテスト及び菜園訪問による確認がGEJとPDAの指導員により行われました。

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2016年09月06日

ご飯が上手く炊けたよ! で始まった一日でした。        GEJスタデイツアー No.4

8月9日(火)
今日は、朝一番で、ソンバ―さん家族が持参してくれた大電気釜に昨晩セットしたご飯が 上手く炊けているかを恐々確認したのとそれをすし飯に仕立てる事から始まりました。
今日は、今回のツアーのメインイベント、ブオサンクレ村での農業祭に参加しました。
非常に忙しい一日でしたが、支援農民たちにも触れて、参加メンバー全員強い満足感を 覚えました。











テントの中は、人と野菜でギッシリ            開演を待つ、農民達

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2016年09月05日

地雷の完全な除去は、未だ気の遠くなる様な時間が掛かります     GEJスタデイツアー No.3

8月8日(月) 今日は、GEJプノンペン事務所とCMAC(カンボジア地雷対策センタ)本部を訪問し、ソンバーさんの奥さんが経営するサンタカフェで昼食後、バッタンバン市を目指しました。

・GEJプノンペン事務所
事務所は、プノンペン飛行場の直ぐ脇の簡素な人家が集まった一角に有りました。  ソンバ―副所長からGEJのカンボジアでの具体的な活動の説明が有りました。
一部の参加者から実際どの様に地雷除去後の土地で暮す農民を支援し、どの様な効果が出ているか等の質問も有り、稲作訓練での収穫米の増加を例に取っての説明が有りました。











皆さん、一生懸命に聴いてくれました

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2016年08月30日

悲惨な過去に心打たれました。        GEJスタディツアー No.2

昨日は、プノンペン到着初日でしたので、ホテルの横の中華レストラン“青葉”で夕食をとりました。
GEJスタディツアー参加5度目の佐藤さんの挨拶とアドバイスを頂きました。
更に、ツアーの安全と成功を祈念しアンコール ビールで乾杯してグループの結束を固めました。











佐藤さんの挨拶とアドバイスです

8月7日(日)
・キリングフィールド
今日は、カンボジア第1日目です。
先ずポルポト政権下で沢山の人々が殺されて穴や溝に捨てられた場所の一つだと言う、キリングフィールドを訪問しました。 まさに、悪逆非道の負の遺産でした。
ツアー参加者は、沢山の人骨を納めた慰霊塔に線香と花を手向けました。
トールスレン収容所から搬送された死刑者をありとあらゆる方法で殺戮しまくったとの事です。
沢山の赤ん坊の頭を打ち付けて殺したと言う樹(キリングツリー)も残っていました。

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2016年08月29日

未だ日照りの影響が。。。。

カンボジアの6月と7月は、非常に雨が少ない記録的な旱魃に見舞われたのに加えて8月になっても 充分な雨が降っていません。
その為、バッタンバン州北部のバベルやバナン地域のGEJが支援している村々の田んぼにも充分な水が 溜まらず、米の作柄が非常に悪くなるだろうとの報告を受けました。
送られて来た写真で見ると、田んぼが干上がってしまっている場所もあり、収穫も多くを期待できそうにないとの事です。
これからどれだけの慈雨を期待出来るか分かりませんが、予断を許せない状況が続いています。

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