活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2016年07月01日

さあ、いよいよ“種”まきです “家庭菜園”訓練

6月22日、ブオサンクレ村とコースバイ村の農民に対して、第2回目の“家庭菜園”訓練として、
肥料の作り方・野菜の種の蒔き方の実地訓練と種の配布が行われました。
ブオサンクレ村では、クラス1とクラス2の合計53人、 コースバイ村では、同様にクラス1、クラス2合わせて41名の農民が集まりました。











PDAの指導員が模範を示して、              農民が実際に種まきします

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2016年06月23日

オータコン村の農道とため池造成の工事契約がCMACとの間で交わされました

6月20日、カンボジアのプノンペン市のCMAC(Cambodian Mine Action Centre, カンボジア地雷対策センター)の本部事務所で、ラタナ長官とGEJ事務局長の間でオータコン村の .◆璽糠斉撮魁ィKm(平成27年度にGEJが整備)のラテライト化工事、▲◆璽糠斉撮院ィ横毅襭軅鞍工事と ため池1基の造成工事の請負契約書の調印が行われました。

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2016年06月21日

“家庭菜園”の訓練も始まりました

6月16日、今年度の“家庭菜園”訓練が、バッタンバン州北西部のブオサンクレ村とコースバイ村で始まりました。 “家庭菜園”で採れた野菜類は、自家用にするだけでなく、品質の良いものは市場へ出荷する事も出来て、農家の収入源の一つにもなります。



















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2016年06月20日

“養鶏”訓練がまだまだ続いています

6月中旬のオータコン村とプラホップ村での“養鶏”訓練の様子が寄せられました。
オータコン村では、鶏の餌作りのおさらい、プラホップ村では、鶏小屋の最適モデルが作られました。















より具体的な説明がされました

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2016年06月09日

バッタンバン州の各村が“養鶏”の訓練とフォローアップで賑わっています

今週、“養鶏”に関するプノンコポス村で第2回目のフォローアップ、オータコン村で第3回目の訓練を実施しました。 この様なきめの細かい、地道で、継続的な指導が、農民の興味の維持とプロジェクトの 成功をもたらす大きな要素です。

GEJは、地雷除去地に移り住んだ農民に道路整備、農業訓練などを通じて生活・農業環境の改善支援を続けていますが、PDA(Provincial Department of Agriculture, バッタンバン州農業局)と一緒に進めている、この“養鶏”訓練活動も、その重要な一つです。

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2016年06月02日

オータコン村の養鶏訓練が、いよいよ具体的に

5月24日付けの活動報告で、オータコン村の養鶏訓練が5月19日に始まった旨報告しましたが、その後、より具体化した訓練が実施されています。
5月30日と6月1日に分けて、今回は、鶏小屋の必要性、その利点と作り方を細かく説明しました。

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2016年06月01日

さあ、今年も豊作を目指そう  稲作訓練フォローアップ

ここボーサンポー村では、昨年79世帯の農家が参加して稲作訓練が開始されました。
今年の乾季は干ばつが厳しかったですが、雨期が始まりつつ有りまた作付けが近づいた5月30日にGEJとPDA(Provincial Department of Agricultural , バッタンバン州農業局)による稲作訓練のフォローアップ゚講座が開かれました。

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2016年05月24日

“養鶏”訓練とフォローアップが始まりました

新年度を迎え、GEJがカンボジア支援としてPDA(Provincial Department Agricultural of Battambang)と一緒に展開する農業訓練の一つである”養鶏”の訓練とそのフォローアップが始まりました。
一言で”養鶏”と言っても、鶏舎の準備や卵からヒナそして成鳥まで無事に育てるのは大変です。
ましてや市場に出せるような立派な鶏を育てるには、沢山の勉強と実践そして努力が必要です。
昨年上手に育ててもっと沢山にと考えている農民たちへのフォローアップとその成功例を目の当たりにして自分たちもと考える農民たちへの訓練状況が届きましたので、報告します。

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2016年05月19日

ハト麦の実がつき始めました

カンボジアの日照りは、小康状態になって来ていますが、5月18日、スラッパン村の試験栽培農家ピエンさんが頑張って育てているハト麦の一部が実をつけ始めたとの報告が、届きました。
此れまでの干ばつの影響で多くの収穫量は期待出来ませんが、地雷除去後の土地でハト麦が育つ事が実証されつつあり、農民の新たな収入源となりえる穀物栽培の挑戦に仄かな灯りが見えてきました。

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2016年05月09日

“きのこ栽培”成功農家への交流訪問を実施しました

“きのこ栽培”訓練は、GEJがカンボジアの地雷除去後の土地に入植した農民の自立支援事業として進めている農業訓練のひとつです。
今年の訓練対象は、ボーサンポー、チロック、プノンコポスとオータニアンの4村ですが、 3月末に第一回の収穫を終え、その効果のフォローアップの実施段階に来ています。
今回、4月25日に、GEJとPDA(Provincial Department of Agricultural , バッタンバン州農業局)は、農民の更なるモチベーション向上の為、その4村から143人の“きのこ栽培”農民を募り、バッタンバン州の北のバンテアイ・チュマール州の“きのこ栽培”の成功農家を訪問し、その成功過程の説明聴講及び設備の見学などの交流訪問を実施しました。

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2016年04月24日

水不足! ”はと麦”栽培の戦い

4月12日に報告しました、”はと麦”試験栽培の追加報告が届きました。
その後、幸いにも「ハト麦」は順調に育っています。
しかし、バッタンバン州は、例年にない日照りに見舞われて雨もなく、干ばつの様相を呈してきています。
近辺の「ため池」の水も底をつきつつあり、水の残った「ため池」も村民の水争いの場になってきているとの事です。

スラッパン村の試験栽培農家ピエンさんも”はと麦”への散水の為に遠くまで水汲みに行っていますが、毎日空を見上げて“雨乞い”をしているとの事です。

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2016年04月21日

今年も、日立建機グループ新入社員の方々へGEJの活動説明をさせて頂きました

今年も、4月5日と4月19日の両日、日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所にて、新入社員研修の場をお借りして、GEJの活動を映像もまじえ下記の内容で説明させていただきました。

NPO法人「豊かな大地」の概要
カンボジアの悲惨な歴史
カンボジアの負の遺産
豊かな大地の活動紹介

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2016年04月20日

“帆引き船”も応援予定でしたが。。。 かすみがうらマラソン


“帆引き網”漁
風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法、明治13年にかすみがうら市の漁師・ 折本良平が考案。
それまで20人以上必要だった船が2人で操業できるようになり、漁民の暮らしを大いに安定させました。
昭和40年代にはいったん廃れたものの、観光帆引き船として復活。
霞ヶ浦沿岸の3市から遊覧船が出航し、湖上で眺めることができます。 (“観光いばらき”より)

(4月17日は風雨が強く、残念ながら“帆引き船”はお休みでした。 写真提供:和田 正美さん)

今年も、かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンが4月17日に茨城県土浦市で開かれました。
GEJもブース出展し、カンボジア支援活動のPRを行いました。

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2016年04月12日

新たに挑戦している、”はと麦”が順調に育っています

GEJは、カンボジア支援の一つとして、地雷除去後の土地に移植した農民が自立出来るように主にバッタンバン州でPDA(Provincial Department of Agriculture)と協力して稲作・きのこ栽培・養鶏そして家庭菜園などの農業訓練に取り組んでいます。 

GEJは、今回、村人の新たな収入源となりえる作物栽培に挑戦する事にしました。
日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社はくばく」様の意向を踏まえ、本年3月からスラッパン村の農家で”はと麦”の試験栽培を始めました。
此の程、天候にも恵まれ、農家の面倒見も良く、「ハト麦」が順調に育って来ているとの報告がGEJの現地スタッフより有りました。

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2016年04月11日

”きのこ栽培”訓練の終了テストです!

“きのこ栽培”訓練は、GEJが地雷除去後の土地に入植した農民の自立支援事業として進めている農業訓練のひとつですが、今年は、プノンコポス村、チロック村、ボーサンポー村及びオータニアン村で実施している事は、既報の通りです。
前回の関連活動報告では、その栽培訓練もほぼ成功し沢山の“きのこ”が採れて「“きのこ” フィールドディ」が開催されたと報告させて頂きました。

加えて、今回は、GEJとPDA(Provincial Department of Agriculture)の活動はそれにとどまらず、各村の受講者全員に対して訓練内容の理解度確認テストを実施しました。

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2016年04月04日

見て下さい! こんなに沢山の“きのこ”が採れました

GEJとPDA(Provincial Department of Agricultural , バッタンバン州農業局) が連携して進めている、今年の“きのこ栽培”の農業訓練があちこちで結実して来ています。
これまで、3月に開始したこの活動を、フォローアップ訓練と初めての栽培農家への訓練状況を2回に分けてWeb活動報告でお伝えしましたが、このほど農民たちの喜びの顔と一緒に沢山の“きのこ”の(^◇^)が送られて来ました。

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2016年03月11日

”きのこ栽培”の農業訓練が活況を呈してきました

GEJによる農業訓練の一つ、”きのこ栽培”指導も根付いてきましたが、今年は、新たにプノンコポス村、チロック村、ボーサンポー村及びオータニアン村で実施予定です。他に先駆けてボーサンポー村、チロック村とオータニ二アン村で指導を開始しました。これらの村々は、昨年は稲作の農業訓練を開始しましたが、”きのこ栽培”訓練の受講要望も強く、新年度の対象としました。
今回、PDA(Provincial Department of Agricultural, バッタンバン州農業局)の指導員と同行したGEJ 現地スタッフからのステップバイステップの菌床作りの写真が送られてきましたので、ご紹介します。 皆さんも試されますか?

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2016年02月25日

今年も“きのこ栽培”の農業訓練が始まりました

昨年度からブオサンクレ村、コースバイ村とオータコン村で実施している“きのこ栽培”訓練のフォローアップを2月23日より開始しました。 同行したPDA(Provincial Department of Agriculture, 州農業開発局)のモ二―(Mony)さんからは、此れからの栽培に必要な準備と,特に無農薬の推進が詳しく説明されました。
以前から訓練を受けていた農民たちによると、市場で売っている“きのこ胞子”には、質の良し悪しがあり購入時に注意が必要だとの意見も出されました。この“きのこ胞子”の状態がきのこの生育・味を大きく左右するとの事です。

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2016年01月23日

スラッパン日立建機小学校の教員宿舎が完成しました

昨年12月3日にご紹介しました、スラッパン日立建機小学校の教員宿舎工事が完了し、教員の引っ越しが始まりました。
スラッパン日立建機小学校は、2008年 5月に完成し、学童90名が勉学に励んでいますが教員用の宿舎が未整備でした。 その為、 4名の教員は、近在の村々に分宿していましたが、交通の便の悪い同地では、学校へ通勤するのが大変でした。










小学校と完成した教員宿舎(奥の建物)         完成した教員宿舎

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2015年12月25日

地雷処理従事者用農業団地に小学校と幹線農道が完成しました

12月22日、カンボジア バッタンバン州のクロックロ−地区で、バッタンバン州チャン・ソファール知事、CMAC(カンボジア地雷対策センター)のラッタナ長官、株式会社日建の雨宮社長、GEJの岡島事務局長列席の元、居住予定者、地域住民や子供たちが多数参加して教員宿舎付き小学校と幹線農道の引き渡し式典が催されました。

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2015年12月22日

オータコン村 村道(3.4Km)が完成しました

オータコン村の約3.4Kmの生活道路の工事が終了し、この程その完成報告が寄せられました。
これまでの道は、雨期の大雨による冠水で泥道になってしまったり、乾期の轍等でデコボコになってしまったりと村の生活が大きな影響を受けていましたが、この完成で生活向上と輸送力向上による経済効果も図られると大変喜ばれています。

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2015年12月21日

取手市立取手小学校6年生とのパートナー講座を実施しました

12月18日、取手小学校の6年生、3クラス、92名の生徒にカンボジアの 地雷事故の悲惨さ及び 地雷除去後の土地に住んでいる人々へのGEJの支援活動に関するパートナー講座を 実施しました。


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2015年12月03日

GEJ法人会員会社様からの支援で、スラッパン日立建機小学校に教員宿舎建設

GEJは、多くの会員様・ご寄付者の温かいご支援で活動を続けています。
今回、株式会社日立建機ティエラ様より社会貢献活動の一環として新たにご寄付を頂戴しました。
ご寄付は「カンボジアの地雷除去後の土地に暮らす皆さんに役立ててほしい」との趣旨です。
GEJはカンボジアのパートナーたちと相談し、村人たちからの要望の強い教員宿舎建設で、ご寄付の趣旨にお応えする事にしました。












                   ◆工事が始まったスラッパン日立建機小学校教員宿舎◆

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2015年11月27日

稲作 籾の直まきから苗の正条植えへのトライ 収穫が増えました

今年度から始めた活動地域、ボーサンポー村での稲作が収穫の時を迎えました。
これまでの「種もみ直まき」から「苗の正条植え」のトライでした。
トレーナーの指示を守り、除草や自家製防虫剤の散布に苦労し、かつ長く続いた日照りにも苦しみましたが、頑張った成果が出ました。
収穫量は、これまでに比べ大幅に増え、5t/Haでした。












◆収穫の成果確認に集まった村人◆             ◆嬉々として稲刈りをする村人◆

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2015年11月19日

カンボジアからの来訪者 支援のお礼を込めて ご挨拶に

カンボジアからの来訪者3名が、GEJの活動にご協力、ご支援いただいている皆さんへお礼を伝えにお伺いしました。
訪問先は「在日本カンボジア大使館」「日立建機(株)」「山梨県国際交流協会」「山梨県大月市初狩小学校」「(株)日建」様です。











◆駐日本カンボジアChea Kimtha大使を囲んで◆












◆住岡GEJ理事長(後列中央)を囲んで◆


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2015年11月16日

GEJの活動をカンボジアでサポートしてくれているメンバーが日本に

GEJのカンボジアでの活動は、現地スタッフとカンボジアのパートナーの協力で成り立っています。
カンボジアから2名のパートナーとGEJスタッフ1名の計3名が日本を訪問しました。
訪問者の皆さんは
Seng Sovuthさん バッタンバン州地方開発局エンジニア(インフラ整備パートナー)
            下記事務所内写真向かって左
In Sovanmonyさん バッタンバン州農業局主任農業技術者(農業訓練パートナー)
            下記事務所内写真中央
Mornh Sambath GEJカンボジア事務所副所長
            下記事務所内写真右












◆ 訪問された皆さん  ◆                   ◆ かすみがうら市レンコン畑視察  ◆  

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2015年11月04日

養鶏 村人の栄養源でもあり人気の高い訓練です

GEJが今年度から活動を始めたプノンコポス村での養鶏訓練の様子をお届けします。
訓練が功を奏し、羽数も格段に増えました。
そして迎えた成果確認の日です。
集まったのは、33農家でした。











◆ 村長さんのあいさつ  ◆ 

GEJは、このようなイベントでも座学(復習)から始めます。
最初にトレーナーから報告がありました。
「訓練を始める前の鶏保有数は223羽、半年間で530羽になりました。」
この要因は、訓練による予防接種・清潔な環境・餌の管理による事が大であるとの事。
GEJの支援活動の成果ですね。












◆ トレーナーによる座学 ◆ 

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2015年10月30日

近隣の村の養鶏成功例を勉強に行きました

GEJの農業訓練は、村人たちに先々の夢を育む取り組みをします。
今回は、バッタンバン市チェリー村の養鶏農家を訪問した「プノンコポス村の皆さん」の報告です。
25世帯の皆さんが見学に訪れました。












◆ プノンコポス村の位置  ◆              ◆元気に育った鶏 見学者は驚嘆! ◆

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2015年10月28日

ボーサンポー村での模範的な稲作栽培訓練

GEJの農業訓練はバッタンバン州農業局(以下PDA)と連携しながら進めています。
収穫量を大幅に上げる取り組みとして、小規模農家が稲作の生産性をあげるのに役立つ「稲集約栽培法(以下SRI農法)」をボーサンポー村農業訓練に取り入れました。
SRI農法は、部分的には取り組んでいますが、今回の訓練では全てやってみたものです。
その内容は
◆稲籾を選別して用い、健康な稲を生育させる
◆有機物で土を豊かにし、空気を十分に含ませる
◆稲の根と土壌微生物の成長に役立つよう適切な量の水を与える
です。
苗は、丁寧に十分に間隔をあけながら植えつけることが重要です。












◆ 育苗した苗代 ◆                     ◆ 農機を使って代かき ◆



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2015年10月27日

村人が集まって道路の整備を自主的に

GEJは、村人たちの自立した生活再建を目指して活動を続けています。
インフラ整備も、道路を敷設する支援で終わるのではなく、その後のメインテナンスを自力でする維持管理訓練を継続的に実施し、その結果を見守ります。
敷設した道路を、村人たちが維持管理する習慣が身についてきました。
「N連(日本NGO連携無償資金協力)道路」の維持管理活動報告が届きました。












◆ 村人が集まり作業開始です ◆            ◆ 損壊部分に路材を埋め込みます ◆



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