活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2015年11月16日

GEJの活動をカンボジアでサポートしてくれているメンバーが日本に

GEJのカンボジアでの活動は、現地スタッフとカンボジアのパートナーの協力で成り立っています。
カンボジアから2名のパートナーとGEJスタッフ1名の計3名が日本を訪問しました。
訪問者の皆さんは
Seng Sovuthさん バッタンバン州地方開発局エンジニア(インフラ整備パートナー)
            下記事務所内写真向かって左
In Sovanmonyさん バッタンバン州農業局主任農業技術者(農業訓練パートナー)
            下記事務所内写真中央
Mornh Sambath GEJカンボジア事務所副所長
            下記事務所内写真右












◆ 訪問された皆さん  ◆                   ◆ かすみがうら市レンコン畑視察  ◆  

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2015年11月04日

養鶏 村人の栄養源でもあり人気の高い訓練です

GEJが今年度から活動を始めたプノンコポス村での養鶏訓練の様子をお届けします。
訓練が功を奏し、羽数も格段に増えました。
そして迎えた成果確認の日です。
集まったのは、33農家でした。











◆ 村長さんのあいさつ  ◆ 

GEJは、このようなイベントでも座学(復習)から始めます。
最初にトレーナーから報告がありました。
「訓練を始める前の鶏保有数は223羽、半年間で530羽になりました。」
この要因は、訓練による予防接種・清潔な環境・餌の管理による事が大であるとの事。
GEJの支援活動の成果ですね。












◆ トレーナーによる座学 ◆ 

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2015年10月30日

近隣の村の養鶏成功例を勉強に行きました

GEJの農業訓練は、村人たちに先々の夢を育む取り組みをします。
今回は、バッタンバン市チェリー村の養鶏農家を訪問した「プノンコポス村の皆さん」の報告です。
25世帯の皆さんが見学に訪れました。












◆ プノンコポス村の位置  ◆              ◆元気に育った鶏 見学者は驚嘆! ◆

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2015年10月28日

ボーサンポー村での模範的な稲作栽培訓練

GEJの農業訓練はバッタンバン州農業局(以下PDA)と連携しながら進めています。
収穫量を大幅に上げる取り組みとして、小規模農家が稲作の生産性をあげるのに役立つ「稲集約栽培法(以下SRI農法)」をボーサンポー村農業訓練に取り入れました。
SRI農法は、部分的には取り組んでいますが、今回の訓練では全てやってみたものです。
その内容は
◆稲籾を選別して用い、健康な稲を生育させる
◆有機物で土を豊かにし、空気を十分に含ませる
◆稲の根と土壌微生物の成長に役立つよう適切な量の水を与える
です。
苗は、丁寧に十分に間隔をあけながら植えつけることが重要です。












◆ 育苗した苗代 ◆                     ◆ 農機を使って代かき ◆



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2015年10月27日

村人が集まって道路の整備を自主的に

GEJは、村人たちの自立した生活再建を目指して活動を続けています。
インフラ整備も、道路を敷設する支援で終わるのではなく、その後のメインテナンスを自力でする維持管理訓練を継続的に実施し、その結果を見守ります。
敷設した道路を、村人たちが維持管理する習慣が身についてきました。
「N連(日本NGO連携無償資金協力)道路」の維持管理活動報告が届きました。












◆ 村人が集まり作業開始です ◆            ◆ 損壊部分に路材を埋め込みます ◆



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2015年10月26日

農業訓練のフォローアップ これが重要なんです 家庭菜園での報告です

GEJは農業訓練のその後を確認に、フォローアップで村人宅を訪問します。
家庭菜園は、村人の日々の食卓にあがると共に、収穫量が多い時は市場に持っていき現金収入にもなる大事な作物です。
今回はトレピアンクバルスバー村にフォローアップ訪問した時の報告です。
ほとんどの農家は、訓練の成果が出て良く生育していましたが、一部の農家は害虫の被害を受けていました。
早速、農業訓練の講師が手作り防虫剤の散布を再訓練しました。












◆ 笑顔で収穫する村人 ◆                 ◆ 害虫がついてないかな? ◆



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2015年10月19日

除草は頻繁に、防虫剤は手作りで

農業訓練は耕作方法に留まらず、除草作業・防虫剤の手作りにも力を入れます。
苗・種もみの植込みも条植えを教えるのは苗間の風通しや除草作業の容易さのためでもあります。
防虫剤も化学薬品では無く、手をかけて自前で作る訓練をします。
特に化学薬品は手軽ですが、粗悪品も多く健康面での危険性を教えます。












◆ 座学で防虫剤教育 ◆                   ◆ 手作り防虫剤作りの訓練 ◆   続きを読む

2015年10月15日

村長さんからのお願い 「雨期に冠水損壊する生活道路の対策を」

バッタンバン州は平野で、雨期になると必ずと言ってよいくらい道路が冠水してしまいます。
トムナッタクン村とスラッパン村を結ぶ生活道路の冠水対策を村長さんからお願いされました。
GEJはその要望をお聴きし、現地調査しました。
その結果、毎年冠水して道路が損壊する場所を特定し、用水路がある側に早い段階から水を導水することで損壊が防げると判断しました。
早速、カルバート(導水管)を造成する事にしました。












◆ カルバート造成準備 ◆                   ◆ 完成したカルバート ◆   続きを読む

2015年10月13日

GEJは、村人の新たな収入源を求めて新規作物栽培にも挑戦します

GEJが支援する農業訓練は「稲作・家庭菜園・きのこ栽培・養鶏」が主です。
新たに地雷除去完了地域が出来ると、新規支援対象地域として村人や関係官庁と相談しながら農業訓練を計画します。
既に訓練を実施した地域には、その後もフォローアップ訓練を計画実施し、自立への道を構築します。
その中で、村人の他の収入源となりえる新たな作物栽培にも挑戦する事にしました。
日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社はくばく」様の意向を踏まえ、スラッパン村・オータコン村の農家各1軒、地雷除去従事者集落試験農場で『もちあわ』『もちきび』の試験栽培を始めました。
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2015年10月09日

GEJの農業訓練が村人の生活を向上させます

GEJ新規活動地域「チロック村」での、農業訓練の様子と参加者お二人のの感想をお届けします。












◆ 農業訓練後の稲作地 ◆                    ◆ 除草実習 ◆  続きを読む

2015年10月07日

今年もグローバルフェスタにブース出展しました

今年のグローバルフェスタは、10月3日4日の両日、これまでの日比谷公園から「お台場センタープロムナード」に場所を変え、盛大に開かれました。
参加団体は274、主催者発表では10万人を超える来場者だったそうです。
開催テーマは「Share the Happiness! 〜お台場から広げよう!幸せいっぱい国際協力の輪〜」でした。
GEJはレッドエリア(農村開発・収入向上・フエアトレード)にブース出展し、来場者の皆さんに活動の内容を説明すると共に、ご支援をお願いしました。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。












◆入場ゲート◆                            ◆活動内容を説明しました◆


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2015年09月16日

苦労の多かった養鶏  GEJの訓練を受けて良かった!

苦労の多かった養鶏  GEJの訓練を受けて良かった!



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2015年09月15日

プノンコポス村で養鶏訓練を始めました

今年度から始めた新規活動地域、プノンコポス村での養鶏訓練の様子をお届けします。
訓練の講師はPDA(カンボジアバッタンバン州農業局)にお願いしています。
GEJの農業訓練は必ず座学から入ります。












◆◆ 座学風景 ◆◆                    ◆◆訓練後 皆さんにヒナを
                                          10羽さしあげます◆◆

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2015年08月26日

スタディーツアー  最後に訪れるのはシェムリアップです

2015年度GEJスタディーツアーもいよいよ最終スケジュールとなりました。
観光地、シェムリアップへ。














◆東南アジア最大の広さを誇るトンレサップ湖◆















◆人気スポット「アンコール・ワット」を背に◆

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2015年08月25日

地雷除去活動最前線へ

8月10日は、朝食後CMAC(カンボジア地雷対策センター)の皆さんによる地雷除去現場を視察しました。
除去作業現場は、どんどん山奥にすすんでいます。
従来は4駆車に分乗して現場まで視察に行ってましたが、4駆でも厳しい状況にあり、途中でバスを下車し大馬力の大型トラックに乗り換えて辿り着きました。













◆CMACのトラックに乗り込みます◆               ◆防護服を着用して視察に◆



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2015年08月24日

豊かな大地の一番重要な活動「農業訓練」体験です

モデル農家訪問ときのこ栽培の体験をしました。
モデル農家はMrs Touch Seiha さん。
最初にお話しをお聴きしました。

O Ta Ki村から2009年に移り住んできました。今は2,000屬療效呂鮗擇蠅毒清箸魃弔鵑任泙后
地主の好意により土地の管理をすることで、借地料はありません。
2013年からGEJの農業訓練を受け頑張っています。
2014年から、きのこ栽培を教えてもらい義理の妹と始めましたが、今は嫁と3人で営んでいます。
今年はこれまでにきのこ栽培で180圓亮穫を得ました。
収入は500$でしたよ。
これからも頑張って、タイに出稼ぎに行っている息子たちを呼び寄せ、家族そろって農作物を作っていきたいと思っています。
そしてこの農地を買い取りたいと言うのが夢です。
GEJさんこれからも農業訓練お願いしますね。

Seihaさん夢に向かって頑張りましょうね。
GEJもお手伝いしますよ。

ツアー参加者はその後、きのこ栽培の体験をしました。
参加者の皆さんが作った菌床から、3.5圓亮穫があったとご連絡がはいりましたよ。












◆向かって一番左がSeiha さん◆           ◆稲わら(菌床になる)が重要!とSeiha さん◆


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2015年08月24日

子ども達の笑顔に囲まれながら JICAコンサートとゲームでのふれあい

NACEFの皆さんによる「衛生指導」を終え、次は子どもたちとのふれあいの集いです。
最初にJICA海外青年協力隊のカンボジアで活躍している4人の先生によるコンサートを開きました。
先生たちの素敵な歌・楽器演奏に子どもたちは勿論、スタディーツアー参加者も魅了されていました。
先生たちの手作りの楽器もあり、厳しい環境の中工夫されている姿を目の当たりにして感激でした。
その後は、子供たちとのゲームでふれあいました。
高学年は「じゃんけん列車(負けたチームは勝ったチームの後ろにつながる)」と「シャボン玉」、低学年は教室内で「お習字」と「折り紙」でした。
子どもたちの素敵な笑顔とNACEFの学生さん、JICAの先生、そしてツアー参加者の童心に帰って愉しむ姿は何物にも代えがたい幸せな時間となりました。
豊かな大地は「こどもの明るい笑顔」を育むために活動を続けます。











◆JICAコンサートの始まりです◆                 ◆ツアー参加者も童心にかえって◆

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2015年08月24日

プレーピールGEJ小学校で子どもたちに衛生教育を

GEJはNACEFの皆さんのお力を借りて、プレイピールGEJ小学校の子どもたちに衛生教育を行いました。
NASEFは「the Nursing Action for Children's Energetic Future」の略で、日本赤十字看護大学の学生さんによる国際ボランティアサークル 『子どものためのナーシングチーム』です。
学生さんたちは、毎年カンボジアの孤児院・小学校を訪問し、子どもたちに健康診断や健康教育を 行う活動をしています。
今年度もGEJが建設したプレーピールGEJ小学校に15名の学生さんが訪問し 活動していただきました.




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◆図をたくさん使っての指導 ◆                      ◆ハーイ 口を大きく開けて ◆

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2015年08月21日

スラッパン日立建機小学校の子どもたちに日本からのプレゼント

8月8日のスケジュール最後は、スラッパン小学校訪問です。
日本からのプレゼントを届けに行きました。
山梨県大月市初狩小学校の生徒さんが、ボランティア活動の一環としてアルミ缶を集めた収益金を「歯磨きセット」としてお届けしたほか、日立建機労組本社支部がチャリティーバザールで得た収益金を絵本としてお届けしました。
日本とカンボジアをつなぐ気持ちの絆です。












  ◆生徒さんのアルミ缶回収風景◆            ◆スラッパン小学校へ寄贈された文庫◆

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2015年08月21日

収穫の喜びを踊りで表現 皆さんで愉しみました

8月8日の農業祭もお開きが近づきました。
NACEF(日本赤十字看護大学学生ボランティア)の皆さんはソーラン踊りを、その後 参加者の皆さん入り混じって踊りを愉しみました。




















◆みんな輪になって・・・◆



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2015年08月21日

8月8日開催の農業祭 GEJスタディーツアーは「もちつき」で参加です

GEJスタディーツアー参加チームは、農業祭に参加するに当たって「何をしようか?」と悩んで、検討の結果「もちつきイベント」と「きなこ餅」販売にしました。
バッタンバン州に臼と杵は無いので、プノンペンの在カンボジア日本大使館からお借りし、GEJソンバー氏の車で運びました。もち米を蒸す機材はソンバー氏の奥さん経営「サンタカフェ」からお借りしました。
さて、「餅つき」の経験者は???。
ツアー参加者(特に女性陣)には前日の下準備から一所懸命がんばっていただきました。
仕上がりは勿論 Very Goodでしたよ。(*^_^*)
お疲れさまでした。
売り上げはHOC(Hope Of Children:日本人運営の孤児院)へ寄付させていただきました。













◆杵を握るのは何年ぶりかな〜 ◆           ◆支えてくれたのはツアー参加ご婦人がた◆











◆何をしてると思いますか?(後段で)◆       ◆ソンバー氏のご子息レクサー君もお手伝い◆

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2015年08月21日

私の作った農作物見てちょうだい! フィールドディ(収穫祭)へ参加しました

8月8日のスケジュールは盛りだくさんでした。
まずはフィールドデイ、収穫のたびに村人が集まり喜びを分かち合います。
スタディーツアーメンバーも参加して一緒にお祝いしました。
参加者は村人・招待者合わせて約300名、自慢の農作物の品評会・即売会も行い、出店も立ち並び盛大な収穫祭になりました。
品評会は各村それぞれに金・銀・銅賞をもうけ、賞品は栽培に役立つ畑作用ネットです。

屋台が立ち並びますが、GEJは「きなこ餅」、HOC(日本人が運営する孤児院)は「中華まん」を出しました。
合間には、カンボジアの歌・NACEF(日本赤十字看護大学ボランティアの皆さん)はソーラン踊り、そして、来場者の皆さん揃っての踊りで愉しみました。
バッタンバンの地雷除去後の土地でたくましく生活する「村人たちとのふれあい」です。
GEJはこれらの人々の生活再建のために農業訓練を続け、インフラ整備にも努めています。
そして、全てが皆さんからのご支援の成果です。
今回のご報告はフィールドデイの全般的な様子を主に、次回以降「ふれあい」の場面を報告します。













◆テントに集まった来場者◆                 ◆銅賞でも気持ちは“金”です◆  続きを読む

2015年08月21日

どこの国の皆さんも踊りが好きですね 皆さんで愉しみました

8月8日の農業祭もお開きが近づきました。
NACEF(日本赤十字看護大学学生ボランティア)の皆さんはソーラン踊りを、その後 参加者の皆さん入り混じって踊りを愉しみました。





















◆農業祭参加者輪になって・・・◆

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2015年08月19日

スタディーツアー二日目の行程は王宮見学後バッタンバンへの移動です

8月7日は王宮見学後、CMAC−CDC(カンボジア地雷除去活動従事者)集落造成現場視察に向かいました。



















  ◆王宮前で記念写真◆





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2015年08月17日

2015年度スタディーツアー まずはカンボジアで起こったことから

2015年スタディーツアーは8月5日〜12日、現地スタッフを含め15名での開催となりました。
成田空港発、ホーチミン空港経由プノンペンに入り、先ずはカンボジアで起きた”悲惨な歴史”の学習から始まりました。


















   ◆成田空港より出発です◆続きを読む

2015年07月27日

看護師さんを目指す若人のもとでパートナー講座を

福岡県私設病院協会看護学校様の学校祭「第1回ひまわり祭」に招かれ、豊かな大地(GEJ)のパートナー講座を開きました。
参加いただいたのは1回生86名と教職員10名の計96名の皆さんでした。
いただいたテーマは「国際貢献 生命を守るために 今 私たちに出来る事」です。
お話を頂戴した時、看護を通して社会に貢献していく看護師さんを育成していくと言う、先生たちの強い使命間に感銘を受けました。
GEJは「カンボジアの生活再建 自立支援」を理念として活動を続けており、その中に看護学生さんとのコラボレーションで、現地の子どもたちの衛生指導にも取り組んでいます。
その観点からも、嬉しいお誘いのパートナー講座となりました。
講座後、学生さんから「カンボジアの地雷の状況や地雷原に住む子供達、村人の様子と豊かな大地の活動を知り、自分たちでも何か出来ることを考えたい」と感想をいただき、「カンボジアの子ども達の笑顔のために」とご寄付を頂戴しました。
有難うございました。
活動に役立たせていただきます。










 ◆講座開催にあたり 実行委員長からご挨拶◆


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2015年05月29日

喜びはみんなで分かち合う フィールドディ(収穫祭)

GEJ農業訓練の成果の度にフィールドディが開かれます。
今回のフィールドディは、オータコン村で開かれたきのこ栽培のお祝いです。
集落の皆さんが集まってみんなで喜びを分かち合う。
なんとも素朴な素敵な集いです。











◆会場に集まってくる村人◆                 ◆きのこ畑で成果を確認 いい出来!◆                


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2015年05月27日

今年度のフェスタ参加は龍ヶ崎から

GEJは、5月24日開催された「日立建機フェスティハ゛ル in 龍ケ崎」に今年度も参加しました。
青天の中、約3,200人の来場者があり、大変な賑わいでした。
GEJブースにもたくさんの来場者がお越しになり、活動の内容に耳を傾けていらっしゃいました。
支援の輪が広がっていくことは、この上ない喜びですね。












◆入場ゲートです◆                       ◆募金をしてくれる子どもさん◆                


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2015年05月18日

初めて受ける農業訓練・・・緊張のひととき

5月15日の報告に続き、オータニアン村での新規農業訓練の始まりです。
(場所は5月15日付け活動報告をご覧ください。)
オータニアン村の52世帯が集まりました。
これまでの農業の取り組みを調べるために、最初にアンケートをとります。
講師はバッタンバン州農業局の皆さんにお願いしています。
みなさん、真剣なまなざしで聴いていました。











◆アンケート用紙に書き込むのも初めて◆               


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2015年05月15日

GEJの活動地域が広がります

平成27年度新規活動計画4村の農業訓練が始まりました。
地図をご覧になってわかるように、近接している「チロック村」「プノンコポス村」「ボーサンポー村」の3村から始めました。
離れているオータニアン村はこの後実施します。
まずは、どのように訓練を始めるかの説明会を。開きました。
一方的にするのではなく、皆さんと相談しながら・・・。
これがGEJのスタンスです。




















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