活動報告

具体的なGEJの活動を、写真を使って皆様にご報告いたします。

2016年10月27日

”はと麦”の第二次試験栽培の成功を祈っています

豊かな大地(Good Earth Japan,GEJ)は、カンボジアの地雷除去後の土地に住む農民が自立出来るように、農民の新たな収入源となり得る穀物栽培に挑戦しています。
日本でも有数の穀物食品会社、「株式会社 はくばく」様の意向を踏まえ、本年3月から スラッパン村の農家で”はと麦”の試験栽培を実施しています。
4月に開始した第一次の試験栽培は、例年に見ないカンボジアの大干ばつにより、 ”はと麦”の実が「しいな」(実の中身が全く無い)状態になってしまい残念ながら不調に終わりました。
その後、当初より計画されていた第二次の試験栽培を、その成功を期して雨季に入った9月より開始しました。

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2016年10月13日

“ヒナ鳥”が来ました             養鶏訓練

10月6日、プノンコポス村では、養鶏訓練開始後2年目のフォローアップ期間が終わり、 終了式が行われました。
此れまで、良い鶏舎や餌の作り方、ワクチン投与の方法等のフォローアップ指導をしてきましたが、その訓練が終わり、今回は26農家に夫々6羽の“ヒナ鳥”が支給されました。
鶏やその卵は、農家の貴重なタンパク源であり、上手に育てると市場へ出すことも可能となり、一つの収入源となります。
元気に育って、早く数が増えると良いですね。

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2016年10月06日

大勢の方から、「頑張ってネ!」のエールを頂きました。             グローバルフェスタJAPAN2016

今年も、10月1日・2日の両日、東京のお台場センタープロムナードで、グローバルフェスタJAPAN 2016が開催されました。 今回の開催テーマは、「for the First Step 〜新しい目標に向かって〜」であり、主催者の発表によると、269の団体が出展し、両日で約10万人が来場したとの事です。
豊かな大地(GEJ)も活動紹介と支援のお願いの為、レッドエリア(農村開発・収入向上・フェアトレード)の一画に出展しました。 初日は生憎の小雨でしたが、両日ともGEJブースにも多くの来訪者が有り、パネルでの活動説明に耳を傾けて頂き、そして募金等のご支援を賜りました。
GEJブースを訪れ、募金をして頂いた方々、説明を聞いて頂いた方々、有難うございました。

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2016年09月29日

新潟市立五十嵐中学校創立40周年式典にてGEJ活動紹介を行いました。

9月23日に開催された新潟市立五十嵐中学校の創立40周年式典に招待頂き、 豊かな大地(GEJ)のカンボジア活動を紹介する機会を得ました。

全校生徒500名余りと教職員/来賓の方々に、カンボジアの地雷問題及び地雷除去後の 「荒廃した土地」「失われた農業経験」の中で生活する住民への『自立した生活 再建』支援の活動を紹介しました。
パワーポイントと映像で、具体的な農業技術の普及、生活道路・ため池などの インフラ整備、小学校の建設による教育の充実などの取り組みを説明させて頂きました。

尚、同中学校より、GEJの活動の一助にとご寄付も頂戴しました。

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2016年09月26日

慈雨がありました。       ボーサンポー村稲作訓練フォローアップ

8月29日付けのGEJ ホームページの活動報告欄で、カンボジアのバッタンバン州の北部に分布するGEJ支援地域では、6月と7月は、非常に雨が少ない記録的な旱魃に見舞われたのに加えて8月になっても 充分な雨が降っていないと報じました。
その後、その地域に或る程度の降雨が有り、9月16日に実施されたボーサンポー村で PDA(Provincial Department of Agriculture, 農業局)と実施した稲作訓練フォローアップの報告では、未だ一部の田んぼでは成育に問題が有りますが、水を得た田んぼでは、稲が順調に育って来ています。
GEJでは収穫量アップの為「苗の条植え方法」を訓練していますが、やはり伝統的な「籾の直播き方法」よりも順調です。











     稲が順調に育ちつつある「苗を条植え」した田んぼです

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2016年09月20日

早くも今日が、カンボジア最後の日になりました!!  GEJスタディツアー  No.7(Final)

8月12日(金)
今日は、待ちに待った、世界遺産で有名なアンコールワット遺跡群の見学です。
朝焼けのアンコールワット見学をご所望の方もいらっしゃいましたが、大半の方がお疲れの様子でしたので、今回は諦めて頂きました。(来年には、何とか?)
その後、オールドマーケットに立ち寄った後、ホテルでシャワーを浴びて、ベトナムのハノイ経由帰国の途につきました。
ハノイの飛行場で、再会を約し夫々成田と中部空港へと別れました。

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2016年09月15日

聞きしに勝り、地雷除去作業は大変な仕事でした      GEJスタディツアー No.6

8月11日(木)
今日のメインイベントは、普通の観光ツアーでは恐らく出来ない、CMACの地雷除去作業現場の見学でした。
地雷除去作業の大変さを目の当たりに見学した後、一路シュムリアップのトンレサップ湖へ向い、湖(海です!)でクルージングを楽しみました。
その後、ホテルにチェックインしてシャワーで汗を流してから、ホテル近くのレストランで民族舞踊アプサラダンスを楽しみながらビュッフェと冷たい飲み物を楽しみました。

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2016年09月13日

雨が降った後でも校庭で遊べるようになりました。 ありがとう!

ルセイロ・キーゼル小学校では、一寸した雨でも校庭と歩道が冠水してしまい、校庭での運動や休み時間の遊びが出来ない或いは校舎への出入りが影響を受ける事が都度有りました。
以前より小学校長から要望が出ていましたが、特にこれから本格的な雨季を迎え学校の授業などにも差し障りが出る恐れが有るとして、先月新たに校庭と歩道への早期盛り土の強い要望が出ました。
GEJは、その状況に鑑み、PDRD(Provincial Department of Rural Development)とも相談し、此の度その状況改善の為に盛り土を実施しました。














冠水の様子です。 歩道も校庭も水浸しです!

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2016年09月12日

盛り沢山で非常に充実した一日でした           GEJスタディツアー No.5

8月10日(水)
今日は、ルセイロ村のキーゼル小学校でNACEF(日本赤十字看護大学のボランティアサークル)のお姉さん(とお兄さん)達の衛生教育のお手伝いと、ボーサンポ―村でのきのこ栽培の農業体験などをしました。

子供たちの元気に目を輝かせて衛生教育を受ける様子に感動し、GEJ支援者の資金で造った道路・ため池或は養鶏訓練状況視察と炎天下での農業訓練体験など、盛り沢山の活動でぐったりした一日でしたが非常に有意義でした。

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2016年09月07日

“家庭菜園”訓練が一段落し、野菜の出来も上々でした

ブオサンクレ村とコースバイ村では、6月中旬から地雷除去後の土地に住む農民達の自立支援の為、GEJとPDA(Provincial Department of Agriculture) とで実施している“家庭菜園”訓練が続けられています。
8月9日には、ブオサンクレ村で訓練の成果を披露する農業祭も催されました。
この2村では、8月末に12回に亘る訓練が終わり、此れまでの訓練の理解度を確認する為のペーパーテスト及び菜園訪問による確認がGEJとPDAの指導員により行われました。

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2016年09月06日

ご飯が上手く炊けたよ! で始まった一日でした。        GEJスタデイツアー No.4

8月9日(火)
今日は、朝一番で、ソンバ―さん家族が持参してくれた大電気釜に昨晩セットしたご飯が 上手く炊けているかを恐々確認したのとそれをすし飯に仕立てる事から始まりました。
今日は、今回のツアーのメインイベント、ブオサンクレ村での農業祭に参加しました。
非常に忙しい一日でしたが、支援農民たちにも触れて、参加メンバー全員強い満足感を 覚えました。











テントの中は、人と野菜でギッシリ            開演を待つ、農民達

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2016年09月05日

地雷の完全な除去は、未だ気の遠くなる様な時間が掛かります     GEJスタデイツアー No.3

8月8日(月) 今日は、GEJプノンペン事務所とCMAC(カンボジア地雷対策センタ)本部を訪問し、ソンバーさんの奥さんが経営するサンタカフェで昼食後、バッタンバン市を目指しました。

・GEJプノンペン事務所
事務所は、プノンペン飛行場の直ぐ脇の簡素な人家が集まった一角に有りました。  ソンバ―副所長からGEJのカンボジアでの具体的な活動の説明が有りました。
一部の参加者から実際どの様に地雷除去後の土地で暮す農民を支援し、どの様な効果が出ているか等の質問も有り、稲作訓練での収穫米の増加を例に取っての説明が有りました。











皆さん、一生懸命に聴いてくれました

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2016年08月30日

悲惨な過去に心打たれました。        GEJスタディツアー No.2

昨日は、プノンペン到着初日でしたので、ホテルの横の中華レストラン“青葉”で夕食をとりました。
GEJスタディツアー参加5度目の佐藤さんの挨拶とアドバイスを頂きました。
更に、ツアーの安全と成功を祈念しアンコール ビールで乾杯してグループの結束を固めました。











佐藤さんの挨拶とアドバイスです

8月7日(日)
・キリングフィールド
今日は、カンボジア第1日目です。
先ずポルポト政権下で沢山の人々が殺されて穴や溝に捨てられた場所の一つだと言う、キリングフィールドを訪問しました。 まさに、悪逆非道の負の遺産でした。
ツアー参加者は、沢山の人骨を納めた慰霊塔に線香と花を手向けました。
トールスレン収容所から搬送された死刑者をありとあらゆる方法で殺戮しまくったとの事です。
沢山の赤ん坊の頭を打ち付けて殺したと言う樹(キリングツリー)も残っていました。

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2016年08月29日

未だ日照りの影響が。。。。

カンボジアの6月と7月は、非常に雨が少ない記録的な旱魃に見舞われたのに加えて8月になっても 充分な雨が降っていません。
その為、バッタンバン州北部のバベルやバナン地域のGEJが支援している村々の田んぼにも充分な水が 溜まらず、米の作柄が非常に悪くなるだろうとの報告を受けました。
送られて来た写真で見ると、田んぼが干上がってしまっている場所もあり、収穫も多くを期待できそうにないとの事です。
これからどれだけの慈雨を期待出来るか分かりませんが、予断を許せない状況が続いています。

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2016年08月23日

(NEW) 見ると聞くとは大違い! 非常に有意義で、大変楽しい旅でした。 GEJ スタデイツアー

今年も、GEJ(Good-Earth-Japan, 豊かな大地)主催のカンボジア スタデイツアーが実施されました。
中部空港出発・ホーチミン空港合流の方を含め総勢12名で8月6日に日本を出発しました。
カンボジアの残された地雷・不発弾と残虐非道の殺戮など負の遺産を学び、GEJの同地での地雷除去後の土地に住んでいる農民の自立を支援する取り組みを体験し、更に正の遺産であるアンコールワット等の世界遺産なども見学して、13日早朝に全員無事帰国しました。

ツアー報告第一弾は、先ず集合写真を中心に、ダイジェスト版でその状況を紹介します。
この後、個々のトピックを、日めくりで6回に分けて報告しますので、楽しみにお待ちください。

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2016年08月02日

“養鶏”訓練のテストを実施   オータコン村

オータコン村では、5月19日に“養鶏”訓練が開始されましたが、その後9回に渡り、PDA(Provincial Department of Agriculture, バッタンバン州農業局) の指導員が出向き講義と実地の訓練を行って来ました。

今回その纏めとして、7月26日、GEJ(Good Earth Japan, 豊かな大地)の現地スタッフ立ち会いのもとに、 “養鶏”訓練を受講した農民を対象に、訓練の理解度確認テストを実施しました。
筆記試験による、清潔で良い鶏舎の作り方とその保守、栄養価を考えた餌の作り方及び病気から鶏を護るワクチン投与のタイミングと接種方法など、此れまでに行った訓練の理解度の測定をしました。

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2016年07月29日

野菜を順調に育てよう “家庭菜園”

ブオサンクレ村とコースバイ村では、6月中旬から“家庭菜園”訓練が続けられています。
農民たちは、PDA(Provincial Department of Agriculture, バッタンバン州農業局)の指導員から野菜の 肥料の作り方、種の蒔き方や苗床の準備の仕方などを座学と実地をまじえて勉強して来ました。
7月に入り、配布した5種類の野菜の“種”(キュウリ、長ナス、長いんげん、カボチャとチンゲン菜)からは芽が出て来て、畑への植え替え作業も順調に進み、どんどん大きくなって来ています。 
これからは、野菜を病虫害や悪天候から守り、順調に生育させて立派な果実の収穫に向けて努力して行きます。

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2016年07月29日

ため池が、大変使いやすくなりました

GEJは、2010年、ルセイロ村にため池を2基造りました。 
しかし、ため池へ水を汲みに行くのに、手前にある水路を手作りの木橋を渡るか、或いは丸木橋を通って行かなければなりませんでした。 その為、ルセイロ村村民からため池の利用増大を図る為に、アクセス改善の強い要望が以前から出ていました。

この度、GEJはPDRD (Provincial Department of Rural Development, バッタンバン州 地方開発局)と村民の協力を得て、カルバート(暗渠)を設置して容易にため池を行き来出来るようにする工事を実施しました。

村民から、これで大幅に利便性が向上したと喜びと感謝の声が届いています。

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2016年07月19日

国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」に 出展しました

7月16日に山梨県甲府市で開催された、(公財)山梨県国際交流協会主催の国際フェスタ「オークン・カンボジア!」に、“豊かな大地”(GEJ)もパネル出展して、カンボジアでの支援活動を紹介をしました。

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2016年07月19日

農民が道路補修を自分たちの手で

7月15日、ラタナックモンドル郡のアンドック村、コクチョウ村、そしてバベル郡の スラッパン村、トムナッタクン村では、農民たちが道路の補修工事に汗を流しました。

道路は、雨による水溜り・崩壊、車や人の通行による轍やでこぼこが発生しやすく、補修等による維持管理が必須です。

今回、これらの村々では、本格的な雨季の到来を控えて損傷が大きくなる前に補修してしまおうと、以前GEJ、PDRD (バッタンバン州開発局、Provincial Department of Rural Development)とCMAC(カンボジア地雷対策センター、Cambodian Mine Action Centre)が、農民たちに対して実施した補修方法訓練を思い出しながら、彼ら自らの手で、補修作業をしました。

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2016年07月11日

何事も、予防が大事です! “養鶏”訓練

7月4日と5日にプノンコポス村で、PDA (Provincial Department of Agriculture, バッタンバン州農業局)の指導員により、“養鶏”訓練のフォローアップが行われました。 先ず指導員の説明の後、鶏の病気予防の為のワクチン注射と点眼実習が行われました。 同村は、昨年9月に“養鶏”訓練が始まりましたが、そのフォローアップが続けられています。
一方、オータコン村では、今年が“養鶏”訓練が初年度になる為、7月5日に念入りな餌の作り方の指導とプノンコポス村同様に病気予防の説明が行われました。

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2016年07月07日

オータコン村の農道工事とため池造成工事が活況に

先月CMAC (Cambodian Mine Action Centre, カンボジア地雷対策センター)との間でオータコン村のアース道路ラテライト化、アース道路整備そしてため池1基の造成の工事契約を締結しました。
現地では、ぼちぼち始まる雨季が本格化する前に工事完了を目指して、工事が活況を帯びて来ました。










農道 1.25Kmのアース道路整備(工事開始直前)   同左 (工事中)

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2016年07月01日

さあ、いよいよ“種”まきです “家庭菜園”訓練

6月22日、ブオサンクレ村とコースバイ村の農民に対して、第2回目の“家庭菜園”訓練として、
肥料の作り方・野菜の種の蒔き方の実地訓練と種の配布が行われました。
ブオサンクレ村では、クラス1とクラス2の合計53人、 コースバイ村では、同様にクラス1、クラス2合わせて41名の農民が集まりました。











PDAの指導員が模範を示して、              農民が実際に種まきします

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2016年06月23日

オータコン村の農道とため池造成の工事契約がCMACとの間で交わされました

6月20日、カンボジアのプノンペン市のCMAC(Cambodian Mine Action Centre, カンボジア地雷対策センター)の本部事務所で、ラタナ長官とGEJ事務局長の間でオータコン村の .◆璽糠斉撮魁ィKm(平成27年度にGEJが整備)のラテライト化工事、▲◆璽糠斉撮院ィ横毅襭軅鞍工事と ため池1基の造成工事の請負契約書の調印が行われました。

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2016年06月21日

“家庭菜園”の訓練も始まりました

6月16日、今年度の“家庭菜園”訓練が、バッタンバン州北西部のブオサンクレ村とコースバイ村で始まりました。 “家庭菜園”で採れた野菜類は、自家用にするだけでなく、品質の良いものは市場へ出荷する事も出来て、農家の収入源の一つにもなります。



















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2016年06月20日

“養鶏”訓練がまだまだ続いています

6月中旬のオータコン村とプラホップ村での“養鶏”訓練の様子が寄せられました。
オータコン村では、鶏の餌作りのおさらい、プラホップ村では、鶏小屋の最適モデルが作られました。















より具体的な説明がされました

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2016年06月09日

バッタンバン州の各村が“養鶏”の訓練とフォローアップで賑わっています

今週、“養鶏”に関するプノンコポス村で第2回目のフォローアップ、オータコン村で第3回目の訓練を実施しました。 この様なきめの細かい、地道で、継続的な指導が、農民の興味の維持とプロジェクトの 成功をもたらす大きな要素です。

GEJは、地雷除去地に移り住んだ農民に道路整備、農業訓練などを通じて生活・農業環境の改善支援を続けていますが、PDA(Provincial Department of Agriculture, バッタンバン州農業局)と一緒に進めている、この“養鶏”訓練活動も、その重要な一つです。

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2016年06月02日

オータコン村の養鶏訓練が、いよいよ具体的に

5月24日付けの活動報告で、オータコン村の養鶏訓練が5月19日に始まった旨報告しましたが、その後、より具体化した訓練が実施されています。
5月30日と6月1日に分けて、今回は、鶏小屋の必要性、その利点と作り方を細かく説明しました。

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2016年06月01日

さあ、今年も豊作を目指そう  稲作訓練フォローアップ

ここボーサンポー村では、昨年79世帯の農家が参加して稲作訓練が開始されました。
今年の乾季は干ばつが厳しかったですが、雨期が始まりつつ有りまた作付けが近づいた5月30日にGEJとPDA(Provincial Department of Agricultural , バッタンバン州農業局)による稲作訓練のフォローアップ゚講座が開かれました。

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2016年05月24日

“養鶏”訓練とフォローアップが始まりました

新年度を迎え、GEJがカンボジア支援としてPDA(Provincial Department Agricultural of Battambang)と一緒に展開する農業訓練の一つである”養鶏”の訓練とそのフォローアップが始まりました。
一言で”養鶏”と言っても、鶏舎の準備や卵からヒナそして成鳥まで無事に育てるのは大変です。
ましてや市場に出せるような立派な鶏を育てるには、沢山の勉強と実践そして努力が必要です。
昨年上手に育ててもっと沢山にと考えている農民たちへのフォローアップとその成功例を目の当たりにして自分たちもと考える農民たちへの訓練状況が届きましたので、報告します。

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