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豊かな大地スタディツアー特集 No.3

2012年10月03日

旅のファイナルはやっぱりTHE 世界遺産アンコールワット遺跡群!
しかしここでも、スタディツアーのおさらいとして、アンコールワット遺跡群のあるシェムリアップの街の郊外にあるCMACの地雷博物館を見学しました。

スタディツアー No.3 シェムリアップ編

シェムリアップは世界遺産アンコールワット遺跡群見学の中心となる街です。
そのため、内戦後早くから観光客が訪れるようになり、地雷除去も早めに終了しました。
なにより、カンボジア人の心の故郷、アンコールワットを元の姿に戻したかったのでしょう。
現在は修繕等が行われていますが、クメール・ルージュが一時立てこもっていたため、注意して見てみると あちらこちらに弾痕を見ることができます。
それでもなお、美しい姿を堂々と見せてくれる、歴史をその身に刻んだ「世界遺産」です。

地雷博物館見学

バッタンバンからシェムリアップに行く途中、街の中心街から少し離れたところに、CMACの地雷博物館はあります。
ここにはカンボジアに埋められていた地雷や、発見された不発弾も見ることができます。
改めて内戦の悲惨さ、地雷の恐ろしさを再認識させられます。参加者の皆さんも改めて、 各国製の地雷の種類の多さ、その安価さに比べての破壊力、そして除去に必要な労力と費用、 期間に言葉を失っていました。

アンコールワット遺跡群

さて、旅の本当の最後は世界遺産 アンコールワット遺跡群!
ハイシーズンではないものの、世界遺産としての人気は高く、たくさんの観光客で賑わっていました。
最後まで体調を崩す方もなく、アンコールワット遺跡群をすべて見て回られ、堪能していただいたようです。