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今年も カンボジアスタディーツアーに(ご感想第1弾)

2013年05月31日

 今年もカンボジアスタディーツアーを計画します。出発は8月24日(土)、帰国は8月31日(土)の予定です。 昨年度参加のみなさんから頂戴した意見を参考に、行程の詳細を練っています。参考に参加したみなさんのご感想をお届けします。

 今回は「石井邦恵さん」のご感想です。
 「GEJの会報を見た主人の誘いで、ツアーに参加することにしました。 ツアーの行程でもっとも印象に残ったのは、『トゥールスレン博物館(高校を刑務所に流用した施設)』『地雷除去活動現場』『アンコールワットを含む一連の遺跡群』でした。」




















  

 (トゥールスレン博物館)

 「地雷の話もTVで目にするくらいでしたが、現実を目の当たりにすると、その悲惨さが身にしみました。」




























  (地雷原での対人地雷爆破)

 「子供たちとの触れ合いの場では、母国語を読めない子がいること、学校が校舎と呼べない位の建物で、なおかつ手狭で二部授業をしている事・・・悲しくなりました。」「豊かな大地が計画している小学校が早く完成することを心から祈りました。 そして、地雷除去が全土にわたって終了し、平和な日々が訪れてほしい、と切に願いました。」























(昨年度ツアー時の小学校)


























  (新設されたプレイピール小学校:石井さん良かったですね)

 「救いは、子供たちをはじめとして村民の皆さんの屈託のない笑顔が素敵だった事です。」
  「ツアーを終えて思ったことは、『これまで、自分にボランティアができるのか、ツアーに参加して皆さんに迷惑をかけないか』と思って行動することに躊躇していた私ですが、ツアーに参加し子供たちと接触する中で、『何か自分なりにできる』と自己啓発することができました。 素敵なツアーに参加できたことを嬉しく思っています。」



























  (旧プレイピール小学校前の民家で村民と触れ合う石井さん)