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バッタンバン州の各村で、熊本地震の追悼集会が始まりました

2016年04月22日

4月21日、ルセイロ村の寺院においてCMAC(Cambodian Mine Action Center、
カンボジア地雷処理センター)と日本からの支援を受けている同村の住民の皆さんにより、
4月16日の熊本地震で被災した方々の為に追悼集会が催されました。
この追悼集会は、同様に日本の支援を受けている他村の村長さん達の発議により、
義援金を募る為、バッタンバン州の他の村々でも来週の27日まで開催される予定です。


4月21日の追悼集会で熊本地震の被災者に
お見舞いと早い復興のお祈りを捧げている
写真です。















集まったルセイロ村の農民とお坊さんたちは、熊本地震で破損したインフラや家屋などの惨状 に
見入り、哀悼の意を表していました。
この村の集会で、農民たちが乏しい家計から寄付を出し合い、約160,000リエル(約US$40)の
熊本地震への義援金が集まりました。
====CMACバッタンバン市、 チャン・ソンバ―さんの報告でした====

尚、他にカンボジアGEJ関係機関やGEJプノンペン事務所などから、
多数の熊本地震のお見舞いメールが寄せられています。

熊本地震で被災された方々へ、お見舞い申し上げます。
早い復興を、お祈り申し上げます。