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いよいよ農民達の願いが、具体化されます

2016年11月14日

11月1日のWEBニュースで報じました、カンボジア北西部のバンタンバン州に有る、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設が、
いよいよ具体的になりました。

この度、11月8日に、これらの土木工事を担当してもらうカンボジア地雷対策センター(CMAC)との間で工事請負契約書の調印が滞りなく行われました。
CMACのラタナ長官よりは、「今年の大干ばつを振り返っても、この様な大型のため池は 村人の生活・農業用水確保に極めて重要であり、豊かな大地(GEJ)の支援に感謝すると共に、今後も各村々の
生活改善への支援を期待している」とのコメントを頂きました。
尚、チロック村のため池建設が、お米の収穫が終わった年末頃より工事開始となる為、 両村での全ての工事完了は来年2月となる予定です。

GEJは、今後、これらの工事が遅滞なく完全に実施されるように、工事の進捗に注意を払って
行きます。
GEJは、カンボジアの地雷除去後の土地に住んでいる農民達の生活向上と自立支援の為に
道路整備或いは生活・灌漑用水の確保の為のため池造成などのインフラ整備を進めています。












CMAC ラタナ長官(左)とGEJ事務局長の契約書調印の模様です