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(NEW) 支援活動をより深く理解して頂きました     (株)日立建機ティエラ有志ツアー

2018年01月22日

4泊5日の強行軍でしたが、日立建機グループで主にミニショベルの製造・販売をする(株)日立建機ティエラの有志6名の方々が、豊かな大地(GEJ)のカンボジアでの地雷除去後の土地に生活する農民達への支援活動の現状視察に行き、1月21日に全員無事に帰国されました。

GEJのカウンターパートナーのCMAC(カンボジア地雷対策センター)本部表敬訪問・地雷処理現場見学、PDA(バッタンバン州農業局)と実施している各種農業訓練の内“きのこ栽培”訓練参加農家見学、
GEJが造成した道路・ため池などをつぶさに見学・体験して頂きました。
そして(株)日立建機ティエラが協賛し建築したプラホップ村小学校の教員宿舎を見学し教員・子供達とも親交を深めて頂く一幕もありました。
参加されたメンバーからは、『今回の見学ツアーで、過去の悲惨な歴史と、その後の復興に向けた人々の努力や活動を実際に見聞きさせて頂いて、平和の有難さを強く感じました。さらに支援の輪を広げられるような活動に取り組んでいきたいと思います。』といったコメントを頂きました。

ツアー御一行の皆さん、お疲れ様でした。

GEJは、より多くの方々が、GEJの支援活動をご理解なされ支援の輪に入って頂けるのをお待ちしています。



GEJプノンペン事務所訪問
ソンバー副事務所長と





















CMAC本部で埋設地雷の状況と処理活動説明を受け、ラタナ長官との面談もされました


PDA敷地一角でのきのこ種菌製造
施設の見学をしました





















きのこ栽培農家コクトラさんを訪問、栽培ハウスを見学し家族との親交も深めて頂きました












地雷処理現場で探査・処理の見学をしました     GEJが造成した“ため池”の前で












(株)日立建機ティエラが協賛し建築したプラホップ村小学校の教員宿舎の前で



小学校の前で、生徒や教員のみなさんと
一緒に撮りました