活動報告

早くも今日が、カンボジア最後の日になりました!!  GEJスタディツアー  No.7(Final)

2016年09月20日

8月12日(金)
今日は、待ちに待った、世界遺産で有名なアンコールワット遺跡群の見学です。
朝焼けのアンコールワット見学をご所望の方もいらっしゃいましたが、大半の方がお疲れの様子
でしたので、今回は諦めて頂きました。(来年には、何とか?)
その後、オールドマーケットに立ち寄った後、ホテルでシャワーを浴びて、ベトナムのハノイ経由帰国の途につきました。
ハノイの飛行場で、再会を約し夫々成田と中部空港へと別れました。

今回のGEJカンボジアスタディツアーは、現地農民や関係諸機関の方々やGEJ現地スタッフ家族の 協力はもとより、参加メンバーに恵まれ、皆元気で恙無く旅を過ごすことが出来ました。
カンボジアの地雷除去後の大地に実りとそこに住む農民と子供に笑顔を追及するGEJの支援の実態を つぶさに体験して頂いた非常に有意義なそして楽しいツアーとなりました。
御礼申し上げます。
今回の最年少参加者(13歳)の帰国後のアンケートのお言葉を借りますと、
“日本に帰国して改めて日本の生活をしてみて、もちろん環境についても食べ物についても、他の
どの国よりも良いと感じました。何より日本ほど恵まれた国は、まず世界中どこにもないと感じました。
やはり、行く前と行った後では見かた・感じかたがものすごく変わったと自分でも感じています。
このツアーに参加することができてとても良かったです。ぜひ次回も参加したいと思いました。
ありがとうございました。”
との事でした。

来年は、読者の皆さんも是非、GEJのカンボジアスタディツアーに ご参加下さい。

・アンコールワット遺跡群
 全世界からの観光客でごった返すアンコールワット、バイヨン、そしてタ・プロームを観ました。
 遺跡群を堪能するには3日から7日間が必要と言われていますが、超最低限の観光スポットを
 駆け足で巡りました。
 アンコールワットのレリーフ・第三回廊・沐浴プール、バイヨンの菩薩の顔の数々そしてタ・プローム
 の自然の猛威等などの“これが世界遺産だ”を満喫しました。
 雨には祟られませんでしたが、暑さには閉口しました。










アンコールワットの西塔門を潜って            様々なレリーフが有りました











アンコールトム(バイヨン)への南大門          バイヨンの手前です











タ・プローム 大木が遺跡を覆って            タ・プローム 木の隙間からデバターの顔が

・オールドマーケット
 昨晩のナイトマーケットで培った目利きと値段交渉術を駆使して、日本へのお土産を購いました。










オールドマーケットの一部です

・軽食@Red Piano
 カンボジアでの最後の食事は、ピザとパスタで絞めました。










赤いピアノと赤い像が

・@シェムリアップ空港
 搭乗便がキャンセルされるという小ハプニングに一寸驚きましたが、その数十分後の次便で
 無事ハノイへ飛び立ちました。
 ハノイでの日本への乗り継ぎにも十分時間が有りました。










搭乗便がCancelled                     チェックイン中です











リア・ハウイ カンボジア、またね!