活動報告

良かった! 予想以上の作柄でした!

2016年11月21日

11月20日、カンボジア 北東部のバッタンバン州にある、豊かな大地が支援する オータニアン村の一部の田んぼで稲の刈り取りが始まりました。
今年の夏は、日照りと旱魃に見舞われ稲の成長が危ぶまれていましたが、幸いに9月中ごろに
雨が降り、何とか稲の成熟時期に間に合いました。

先ず、同州の農業局(Provincial Department of Agriculture, PDA)の指導員の稲の最適な刈り取り
時期の見分け方と、次の作付けに備えての種もみの選別と保管方法の指導がありました。
最適な稲の刈り取り場の選定がされ、農民相互の助けで刈り取りが行われましたが、この田んぼ
では、干ばつの影響も無くPDAのこれまでの指導が反映されて、予想していた以上の収穫が
ありました。

豊かな大地(GEJ)は、地雷を除去した土地に住む農民たちが自活出来る様に、農業訓練やその他のインフラ整備などの支援の手を差し伸べています。












PDA指導員による、刈り取り時期と種もみ選別・保管方法の指導です












農民達が助け合いながら稲刈り作業中です      刈った稲束です












満足出来る収穫です












脱穀後、天日干しします