活動報告

いよいよ訓練が本格化して来ました。    “きのこ栽培”農業訓練

2017年03月22日

2月末に開講した“きのこ栽培”農業訓練とそのフォローアップ訓練が本格的になってきました。
バッタンバン州農業局(PDA)の指導員により、初年度のダンコットノン村やその他フォローアップ
(2年目)対象の村々で、“きのこ栽培”で最も大事な菌床用の堆肥作りの座学と実習の訓練が3月
中旬に行われました。
堆肥は、稲藁、豆がら、そしてココナッツ砂糖、尿素、石灰の混合液を混ぜ合わせて作ります。
参加農民は、沢山のきのこの収穫を目指して、頑張って訓練を受けていました。

GEJは、カンボジアの元地雷原に住む農民たちの自立支援の為、この様な農業訓練による農業技術の普及・改善等の他、道路整備やため池造成などの生活環境改善にも力を入れています。

チロック村では、











皆で稲藁を湿らせて柔らかくしています         作業途中、PDA指導員のアドバイスも








尿素・砂糖・石灰の混合液を散布中です




ボーサンポー村では、









共同作業も板について来ました








作った堆肥は、1週間程寝かします







オータニアン村では、









先ず、此れまでのレビューから               混合液作りです










グループ 1                           グループ 2






ビニールハウスの菌床作りの指導も




プノンコポス村では、





ここも、此れまでのレビューから






初年度のダンコットノン村では、









座学、実地を混ぜての、手取り足取りの指導が繰り広げられています