活動報告

(NEW)   うちの村にも、“きのこ栽培”成功農家が育つぞ!

2017年04月04日

3月31日、カンボジア北西部のバッタンバン州にあるボーサンポー村の農家に、豊かな大地(GEJ)がバッタンバン農業局(PDA)と一緒に展開している“きのこ栽培”訓練受講初年度のダンコットノン村やフォローアップ訓練中の村4村から受講農家約120人が集まりました。
3月2日付け、活動報告“コック・トラさんの新計画”で紹介しました、コック・トラさんの“きのこ栽培”の成果と意欲が、まだまだ小規模ですが一つの成功事例として採り上げられ、今回彼の栽培設備と
手法を学ぼうと勉強会を催したものです。
コック・トラさんの実体験に基づいた“きのこ栽培”ノウハウの説明と彼のビニールハウス見学も有り、“きのこ栽培”訓練受講者の一人の事例として、実践的で、身近に感じる非常に有意義な勉強会で
した。
更には、PDAの指導員からは、コック・トラさんの事例を踏まえた、“きのこ栽培”の方法と諸注意の
説明がありました。
隣人のそれも同じ受講者の成功事例に、参加農民の意気も揚がりました。

“きのこ栽培”訓練は、GEJが地雷除去後の土地に住む農民達の自立支援の為に実施している、
道路等のインフラ整備、農業訓練などを通じての生活・農業環境の改善支援活動の重要な一つです。













コック・トラさんの説明です                 コック・トラさんのビニールハウスです












その内部です。 きのこが沢山生えています      ふくろたけの一種です。沢山採れました












PDA指導員の説明です                   大勢の参加者の記念写真です