活動報告

GEJの支援活動は、期待されています      カンボジアスタデイツアー No.3

2017年08月28日

8月7日(月)
カンボジア2日目です。 CMAC等を訪問の後、バッタンバン市へ移動の日です。

・GEJプノンペン事務所 @プノンペン市
先ず、GEJのカンボジアの支援活動の本拠地、プノンペン空港直ぐ隣のGEJプノンペン事務所を訪問しました。10年以上に渡り現地GEJ活動の要となり活躍しているソンバ―副事務所長から、支援
活動の概要説明を受けました。












事務所の入り口です                     ソンバ―君の支援活動の説明です












       応接室の壁には、地雷のレプリカや不発弾の写真と地雷原の地図等が。。。。

・CMAC本部 @プノンペン市
その後、GEJ事務所から15分ほどの所にある、カンボジア地雷対策センタ(CMAC)の本部を表敬
訪問しました。
地雷の敷設地域地図、掘り出した地雷や不発弾の標本や爆発の被害状況等々正に負の遺産の状況の説明を受けたのち、ラタナCMAC長官他の皆さんと会見を持ちました。
ラタナ長官は、8月6日の広島原爆投下のお見舞いやフン・セン首相の日本訪問に触れ、両国の関係が更に良好になる事を希望していました。加えて、GEJの10年に渡る元地雷原に住む農民たちへの支援活動に感謝の意と今後の更なる支援活動に期待を表しました。












地雷や不発弾の被害状況等の説明を受けました   ラタナ長官他CMAC幹部との会見の模様です












  CMAC訪問の記念にとCMACロゴ入りのショールを長官自ら手渡されました












  玄関先で、気さくにツアーメンバーとの写真に納まって頂きました

・サンタカフェ @プノンペン市
ソンバ―君の奥さんの手料理に皆舌鼓を打ちました。サンタカフェは、現在閉店中ですが、家族一同で美味しい昼食を準備して頂きました。












恒例の挨拶は、男女ペアで                 皆さん、大満悦です




ソンバ―君家族へ佐藤さんから、
昨年撮った写真パネルの贈呈が
有りました








・道の駅 @プルサト
その後、一路バッタンバンへ向かいました。最初の休憩はコンポンチュナンで、そして二回目は日本の援助で作られたプルサトの“道の駅”でした。




プルサトの“道の駅”です


















道の駅の壁に張られた記念パネルです          川魚の干物等も売っていました

・クラッシ―ホテル @バッタンバン市
夕食は、ホテル最上階のテラスで、電気の光に集まる小虫の混入を防ぎながら手早く食事を摂りました。
その後、翌日の農業祭で農民・子供達に提供する稲荷ずしを皆で作りました。加えて、会場で作る太巻の材料の下拵えも実施しました。9時過ぎまで掛りましたが、メンバー一同の協力により何とか所定数量を作り上げて翌日に備えました。
ホテルのコックさんたちも日本人の異様な行動に興味を持ち、釜洗いなどを手伝って呉れました。












炊飯器3台でご飯を炊きました               皆、てんてこ舞いです












まだまだです                          順調です。 もう大丈夫












ホテルのコックさんも手伝って呉れました。 有難うございました。