活動報告

疲れましたが、非常に充実した1日でした     カンボジアスタデイツアー No.4

2017年08月29日

8月8日(火)
いよいよ、ツアーのメインイベント、ボーサンポー村での農業祭の日です。
先ず、村道のラテライト化完成記念テープカット組と、農業祭用の太巻作り組の二手に分かれて活動を開始しました。非常に忙しい1日でしたが、農民や子供達に直接触れ合う事も出来、有意義でした。

・村道ラテライト化完成記念テープカット @ボーサンポー村
GEJが支援した村道約1.5Kmのラテライト化完成のテープカットです。
式典場には、テレビのニュースで農業祭と合わせて放映するとの事で、全国ネットの民放テレビBayon TVの取材クルーや村を統轄するバナン郡の郡長も来ていました。
定刻になり、村の老若男女が沢山集まりだし、テープカットの式典が執り行われました。
この後、その村民たちも農業祭会場へ繰り出しました。












道路工事完成記念碑の前で                テレビ取材クルーの撮影です












      ツアーメンバーのほぼ全員がハサミを入れました












最後のカットです                     村民たちも地雷の注意看板の前で式を見守ります












全員は納まり切りませんでした              小さな参観者です

・農業祭 @ボーサンポ―村小学校
太巻作りは、ソンバー君一家の助けも得て、何とか予定数量を完成させました。
ツアーメンバーにはまだまだ野菜・果物・鶏品評会の審査・賞品渡し、式典での挨拶・国家斉唱・他のアトラクション等々沢山の出演が待っていました。
村民の殆どは、近隣の村々からも含め、GEJがPDAと一緒に展開しているきのこ栽培・稲栽培・
養鶏・家庭菜園などの農業訓練の何れかに参加しており、加えてGEJの道路造成・改修
及びため池造成の恩恵を受けていますが、このイベントで更に強い絆が育まれました。












農業祭会場(小学校校庭)全景です            精強の太巻作りスタッフです












テレビカメラマンの撮影に少し緊張?           ソンバー君の家族もフル稼働です












男性陣も加わって                       美味しいと、食べて頂きました












出展された農産物や鶏の一部です。 GEJきのこ栽培訓練の成果“フクロタケ”も












近隣のGEJ支援村からの子ども・農民及びCMAC隊員等を含め450人を超える参加でした












バナン郡長のご列席・挨拶もありました          カンボジア国家に続き日本国歌を斉唱












HOC(Hope of Children)のソーラン踊りも       “幸せなら手をたたこう”をツアーメンバーで
                                 歌い・踊りました












                  現地の歌と踊りも出て親交を深めました












品評会審査は、続きます                  GEJ訓練受講者の“フクロタケ”の出展も












賞品の授与です(養鶏訓練用です)            村の道路保守責任者に保守用具の授与も

・きのこ栽培訓練のモデル農家を訪問 @ボーサンポー村
GEJきのこ栽培訓練受講者で、最近栽培能力を拡張した、コック・トラさんのハウスを見学しました。
フクロタケは、農業祭出展用に今朝大半を収穫してしまいましたが、ちらほら残っていました。
(このモデル農家については、下記URLをクリックして過去の記事をご参照下さい。)
コック・トラさんの新計画












見学者が多いので、覗き用の小窓を作りました    ハウスの内部は、温度37℃、湿度80%程にも

・きのこ種菌製造設備見学 @州農業局(PDA)、バッタンバン市内











PDAバッタンバンの敷地一角に               種菌製造設備と方法の説明が有りました












              内部です。種菌の試作品も有りました

・ラ・ビラ レストラン @バッタンバン市











最大のイベントを成し遂げて! 乾杯!          ご満悦の様子です




今日の農業祭の様子がフェイスブックでも
紹介されました