活動報告

アジアの至宝たる由縁、納得しました。 アンコール遺跡群   カンボジアスタデイツアー No.7

2017年09月07日

8月11日(金) (日本は、山の日)
さあ、今日がカンボジア最終日です。
気球に乗ってアンコールワットの日の出を拝むグループは4時50分にホテルを出ましたが、6時半にはホテルに戻り、朝食をゆっくりと全員一緒に楽しんだ後、アンコール遺跡群の見学に向かいました。寺々の威容と繊細な彫刻などのクメール王朝の遺跡群を堪能しました。ホテルに帰り、シャワーを
浴びたのちシェムリアップ飛行場に向かい、同空港から帰国の途につきました。プノンペン空港経由、12日(土)早朝に17名全員無事成田に到着しました。

今回のGEJカンボジアスタディツアーでは、非常に沢山の農民や子供達と触れあう事が出来ました。現地のパートナーやGEJスタッフのアレンジもさることながら、GEJが支援する地雷除去後の土地に
住む農民達の、ツアーメンバーに現実を知って欲しいとの願望の表れではなかったかと思われます。 更には、参加メンバーや天候にも恵まれ、皆元気で恙無く旅を過ごすことが出来ました。 カンボジアの地雷除去後の大地に実りとそこに住む農民と子供に笑顔を追求するGEJの支援の実態をつぶさに
体験して頂いた非常に有意義なそして楽しいツアーとなりました。

今回の最年少参加者(14歳)の帰国後のアンケートのお言葉をお借りしますと;
“日本とカンボジアでは、ものすごく違いが有る事がわかりました。カンボジアについて、興味がわき色々な事を勉強したいと思いました。でも、実際勉強した事と現実は、違う事もわかり、とてもいい経験になりました。”
やはり、現実は、見ると聴くとは大違いの様です。

来年は、読者の皆さんも是非、GEJのカンボジアスタディツアーに ご参加下さい。

・気球搭乗体験 @シェムリアップ
ロープで繋がった気球が約200m高さまで上昇しました。 太陽の昇るのを正面にそして右下に朝靄の漂うアンコールワットが木間越しに見えました。











気球です                            未だ辺りは、薄暗かったです












日の出です                          アンコールワットの西参道が見えました

・アンコールワット @シェムリアップ
寺院とは思えない大きさでした。妖艶なデバター(女神)や歴史を垣間見る事の出来る絵巻物の壁面彫刻が沢山ありました。











西塔門を入った西参道上で先ずワンショット      日本の援助で修復された経蔵の前で












池に移った逆さアンコールワットの前で         胸を叩くとエコーが!












沐浴の池の跡とデバターの像を見ながら        裏参道へ向かいました

・アンコールトム @シェムリアップ
ここには、歴史絵巻物の彫刻と観世音菩薩の四面塔が沢山有りました。











石材もち運びと石組み道具の見学中です        バイヨンへ向います












ここにも絵巻のレリーフが沢山有りました        観世音菩薩の四面塔の前で集合写真です

・タ・プロム @シェムリアップ
榕樹の生命力に負けた寺院の建物が沢山有り、自然の力を具に見せつけられました。











タ・プロム復元の様子の説明を受けました         最も有名な巨大木の前で、
                                   ツアー最後の集合写真を

・シェムリアップ空港
お世話になったソンバ―君一家とガイドのソバンさん達と別れて、帰国の途につきました。











ソンバー君一家と名残を惜しみました           リア・ハウイ!(さようなら) シェムリアップ