活動報告

皆真剣に受講していました           養鶏訓練フォローアップ

2018年05月07日

4月末、カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原であった豊かな大地(GEJ)が支援する村々で養鶏訓練の第3回目のフォローアップ訓練が実施されました。
昨年受講した対象7村に対して、GEJの現地カウンターパートナーで農業訓練で実際に指導している、バッタンバン州農業局(PDA)のスタッフ達もあちこちを駆け回って大わらわです。
今回は、鶏小屋の重要性、良い餌の作り方、病気を防ぐワクチン注射の打ち方等の指導に重点がおかれました。

鶏の世話は、比較的軽労働の為どの訓練会場でも女性の受講者が多く参加していました。  受講者たちは家庭用の鶏卵と鶏肉そして出来れば市場での販売用にもっと数を増やしたいと意欲を語っていました。

















平成30年度養鶏フォローアップ訓練対象7村 (黄色マーク)

ブオサンクレ村では、


今回は、鶏小屋の重要性説明を行いました










鶏小屋設置の利点は;
・逃げ出し防止
・菜園等への侵入防止
・取り押さえが簡単
・ワクチン接種などがやり易い
・餌やりが容易
・清掃がやり易い
・卵生みの管理が容易




アンロンニャン村では、











木陰で青空教室が開かれ、農民たちも一生懸命に受講していました

アンロンスバイ村では、











皆、思い思いにメモを取ったり質問をしたりしていました

チロック村では、


指導員の説明も熱が入っていました






ボーサンポ―村とボーサンポ―村 No.2 (ボークラサル村、ボーサンポ―村より分村)では、











夫々の会場で座学の後、ワクチン接種の実習をしました












                       ワクチン接種の実習中です

ボーサンカエ村 グループ1とボーサンカエ村 グループ2 では、











                   これらの会場でも女性が圧倒的に多いです

コースバイ村では、


子連れの受講者も多かったです