活動報告

(NEW) さあ、いよいよ種播きの実地訓練です            家庭菜園訓練

2018年06月06日

本年度の家庭菜園訓練は、初年度訓練及とフォローアップ訓練を合わせて6村に対し4月下旬より実施しています。5月末に初年度訓練対象のチロック、ボーサンポーの2村では、州農業局(PDA)の指導員とGEJスタッフが受講の農民に対し、種の播き方と有機農薬の作り方の指導を行いました。
これまでにある程度の耕作経験の有る農民とは言え、カンボジア内戦後に覚えた自己流で栽培していたので、この訓練は非常に参考になるとの声が上がっています。

GEJは、カンボジア北西部のバッタンバン州の元地雷原に住む農民たちの生活向上と自立支援の為、この様な農業訓練による農業技術の普及・改善等の他、道路整備やため池造成そして学校建設などの生活環境改善にも力を入れています。

チロック村(初年度訓練)









モデル農家の畑で、カボチャの種の植え付け方法を実習しました


カボチャを含む野菜の種を配布しました。
皆、頑張って育てると約束しました。
訓練は、7月末まで続けられます。





ボーサンポ―村とボーサンポ―村 No.2(ボークラサル村、ボーサンポ―村より分村)
(ボーサンポー村、初年度訓練)












ナスの種を種床に植えました              カボチャの種は直播きをしました



実地訓練後に野菜の種を配布しました。
夫々が、家で栽培を始めます。
この後も7月末まで、訓練は、続けられます







(ボークラサル村、初年度訓練)









自然植物が材料の有機農薬の作り方の指導を受けました   農薬の材料です



訓練後に野菜の種を配布しました。
この後も7月末まで、訓練は続けられます