活動報告

(NEW) 継続と改善が、GEJの支援活動に期待されています   カンボジアスタデイツアー No.3

2018年08月27日

8月6日(月)
カンボジア2日目です。 GEJのプノンペン事務所やCMAC等を訪問の後、一路バッタンバン市へバスで向かいました。
バスの移動中、降雨の中バスのワイパーが壊れ気を揉んだハプニングが有りましたが、無事バッタンバンのホテルに入りました。
夕食の後、ツアーメンバー総出で、明日の農業祭で農民・子供に提供する稲荷ずしを作りました。

・GEJプノンペン事務所 @プノンペン
プノンペン空港直ぐ隣のGEJプノンペン事務所を先ず訪問しました。
GEJのカンボジアに於ける支援活動開始当初から10年以上に渡り現地GEJ活動の要となって活躍しているソンバ―副事務所長から、具体的な支援活動の説明を受けました。
特に農業訓練での農民の自立支援への成果は、熱く語っていました。











事務所に到着しました                  ソンバー副事務所長の説明を熱心に聴きました

・CMAC本部 @プノンペン
その後、GEJ事務所から15分ほどの所にある、カウンターパートナーのカンボジア地雷対策センタ(CMAC)の本部を表敬訪問しました。
展示ホールで、地雷の敷設地域、掘り出した地雷や不発弾の標本や爆発の被害状況等々負の遺産の状況の説明を受けたのち、ラタナCMAC長官他幹部の皆さんと会見を持ちました。
ラタナ長官は、8月6日の広島原爆投下、最近の西日本豪雨等のお見舞いや、GEJの10年以上に渡る元地雷原に住む農民たちへの支援活動に感謝の意と今後の更なる支援活動に期待を表しました。また、現時点で把握している地雷埋設地域の完全処理を2025年までに完遂したいとの事でした。
加えて、今後、地雷処理後の土地への植林にも力を入れたいと述べていました。










展示ホールで説明を受けました              CMAC幹部一同との会見です











ラタナ長官から記念にとツアーメンバー夫々にCMACロゴ入りショールが渡されました



ラタナ長官を囲んで








・サンタカフェ @プノンペン
ソンバ―副事務所長の奥さんの手料理を美味しく頂きました。
サンタカフェは、奥さんが以前経営していましたが、今は閉店中です。
息子さんたち二人に手伝わせて(娘さんは、オーストラリアに留学中)、ツアーメンバーの昼食を準備して頂きました。










                    奥さんの手料理を楽しませて頂きました



奥さん(右端)と一緒にカフェの前で。
ご馳走さまでした!







・プノンペン⇒バッタンバン バス車中
プノンペンを出た頃から雨が降り始め、一時は強くなりました。
その為か、バスのワイパーブレードの支柱が 折れるハプニングが有りました。道路脇の溶接屋を見つけ、何とか修理し道中を続けました。
一時は、大丈夫かなと気を揉みましたが。。。。。。










折れたのは、左側のブレードです             運良く、溶接屋を見つけて



雨の中、上手く・手早く修理して貰いました








・クラッシ―ホテル @バッタンバン市
 移動中のハプニングなどで、若干ホテルへの到着が遅れた為、チェックイン後そのままホテルのレストランへ。 9階のテラスのやや暗い中で食しました。
食事は手早く切り上げて、今回のツアーのメインイベントの一つである明日の農業祭で農民・子供達に提供する稲荷ずしを皆で作りました。
リーダー達の指示も良く、手分けをしての流れ作業でしたが、一同の協力により比較的早く作り上げて翌日の準備を終えました。

・レストラン パノラマ @ホテル










恒例のメンバーの乾杯の挨拶・発声により、食事がはじまりました

・稲荷ずし作り@ホテル










得意技を自己申告し、作業分担を決めて、流れ作業で作りました











パック詰めも順調に進み、比較的早く終える事が出来ました