
イベントその他の内容・スケジュールや、最新のカンボジアの情報などを発信いたします。
2016年06月16日
(NEW) 国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」に 豊かな大地も出展します
山梨県甲府市で開催される、(公財)山梨県国際交流協会主催の国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」に、豊かな大地もパネル出展させて頂き、カンボジア支援活動の紹介をします。
どうぞ、豊かな大地のブースへ足をお運び下さい。 会場でお会いしましょう!
国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」概要
時 期: 平成28年7月16日(土)10:30〜15:00
場 所: 山梨県立国際交流センター
後援/協力: カンボジア大使館 (株)日建 豊かな大地 ほか各報道機関
・カンボジアの歴史や文化、音楽、アート、料理などさまざまな角度から紹介します。
今もなお内戦の負の遺産である「地雷」を除去し、必死に土地や生活再建に取り組んでいる現状、
また昨年実施した(公財)山梨県国際交流協会設立25周年記念事業「カンボジア スタディ ツアー」
の参加者が体感した「心の豊かさ」あふれるカンボジアも合わせて紹介されます。
2016年06月02日
豊かな大地 平成27年度通常社員総会が開催されました
去る、5月19日(木)、豊かな大地の第9期・平成27年度通常社員総会が 開催されました。 総会では、平成27年度の事業報告・活動計算書及び会計報告、平成28年度事業計画・活動予算等の説明・討議・承認等が行われました。 更に、平成28年度役員選任も行われ、下記の新体制が発足しました。 ・理事長: 住岡 浩二 (再任) ・理事 : 石井 史郎 (再任) ・理事 : 上山 雅晴 (再任) ・理事 : 鬼頭 直樹 (再任) ・理事 : 寺平 誠 (再任) ・理事 : 長峰 重男 (再任) ・理事 : 岡島 弘倫 (新任) ・監事 : 飯野 能久 (再任) ・監事 : 柴野 文男 (再任)
続きを読む2016年05月13日
GEJの“ため池”は、未だ水が確保されていました
4月24日付け、GEJのカンボジアでの活動報告 ”水不足! ハト麦栽培の戦い”にてバッタンバン州は、例年にない日照りの為水不足が発生し、雨乞いの祈りをしていると報告しました。
GEJは、此れまでに造った26基の”ため池”がどの様な状況になっているか、現状把握の為、現地事務所員の出張の合間に調査するように依頼し、此の度その状況が判明しましたので報告します。
5月9日と11日の両日に点検が実施されましたが、その段階では、1基の”ため池”が全くの渇水状態でしたが、他の25基の”ため池”は未だ使用可能な状況でした。 現在、カンボジアのあちこちで水不足でご苦労されている様子ですが、幸いにもGEJがサポートしている村々では、概ね農作業用等の水が確保されていました。
未だ予断は許せませんが、その後5月中旬になり、皆さまのお祈りも天に通じて、バッタンバン州各地に若干の降雨が見られているとの連絡が有りました。しかし、全”ため池”の充分な貯水量確保の為、引き続いての雨乞いの祈りにご協力をお願いします。
1) アンドックドルモイ村、ラタナックモンドル郡
3基の”ため池”中 1基は、未だ充分な貯水量が有り、1基は、殆ど干上がっていました。 1基は完全に干上がってしまっていました。

� �OK �� 完全に渇水

��−1 残り僅か ��−2 左の一部拡大 牛が。。。。
2) ラスメソンハー村、ラタナックモンドル郡
4基の”ため池”中、4基とも充分な貯水量がありました。 (内2基の周りでは、最近降雨が有りました。)

� �OK �◆�OK

�� OK �ぁ�OK
3) コクチョー村、ラタナックモンドル郡
2基の”ため池”とも、未だ使用に耐える貯水量が有りました。

� �OK �◆�OK
4) オータコン村、 バナン郡
未だ若干の貯水量が有りました。
OK
5) コースバイ村、 ラタナックモンドル郡
未だ若干の貯水量が有りました。
OK
6) ルセイロ村、バナン郡
2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK
7) トレピアンクバルスバ村、バベル郡
2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK
8) プラホップ村、バベル郡
2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK
9) プレイピール村、バベル郡
3基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK
�� OK
10) トムナッタクン村、バベル郡
2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK
11) トゥールスヌル村、バベル郡
4基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。

� �OK �◆�OK

�� OK �ぁ�OK
2016年04月27日
ボーサンポー村でも熊本地震のお祈りが
GEJが支援しているバッタンバン州のボーサンポー村でも、熊本地震の被災者への哀悼と復興の祈りをささげる集会が、村のお寺で催されました。この集会には村民の皆さんに加えPDRDのソブーさん、PDAのモニ−さん そしてGEJのソンバーさん達が出席しました。
2016年04月26日
“きのこ栽培”訓練農家の皆さんも祈っています
4月25日、今年のGEJ“きのこ栽培”訓練対象4ヵ村 ボーサンポー、チロック、オータニアン及びプノンコポスの農民が研修でバンテイ メンチェイ州の“きのこ栽培”成功農家を訪問しました。この訪問は、上述4村における“きのこ栽培”訓練の一環で農家の意欲向上の為、PDAとGEJの主催で行われたものです。
その折、一行約160名は、近くのパゴダで、PDA/PDRD/GEJの三者共同作成の祈願幕を用いて、熊本地震被災者への黙祷をささげると共に、速やかな復興を祈願しました。
===== GEJ プノンペン ソンバーさんよりの報告です =====

涅槃仏の前で祈る皆さん
皆で掲げた、哀悼と復興祈願の幕です
2016年04月22日
バッタンバン州の各村で、熊本地震の追悼集会が始まりました
4月21日、ルセイロ村の寺院においてCMAC(Cambodian Mine Action Center、カンボジア地雷処理センター)と日本からの支援を受けている同村の住民の皆さんにより、4月16日の熊本地震で被災した方々の為に追悼集会が催されました。
この追悼集会は、同様に日本の支援を受けている他村の村長さん達の発議により、義援金を募る為、バッタンバン州の他の村々でも来週の27日まで開催される予定です。
4月21日の追悼集会で熊本地震の被災者にお見舞いと早い復興のお祈りを捧げている写真です。

集まったルセイロ村の農民とお坊さんたちは、熊本地震で破損したインフラや家屋などの惨状
に見入り、哀悼の意を表していました。
この村の集会で、農民たちが乏しい家計から寄付を出し合い、約160,000リエル(約US$40)の熊本地震への義援金が集まりました。
====CMACバッタンバン市、 チャン・ソンバ―さんの報告でした====
尚、他にカンボジアGEJ関係機関やGEJプノンペン事務所などから、
多数の熊本地震のお見舞いメールが寄せられています。
熊本地震で被災された方々へ、お見舞い申し上げます。
早い復興を、お祈り申し上げます。
2016年04月19日
温かい支援の輪が広がっています (続) (続)
豊かな大地(GEJ)は、“大地に実りを、子どもに笑顔を”をモットーに、 カンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。
先に紹介しました茨城県の霞ヶ浦湖畔にある日立建機�蠹造硫皀�浦総合研修所では、マネージメント研修棟の表玄関にもGEJの募金箱を置いて頂いています。
此の度、4月19日に、その集まった心温まる募金が人財開発センター 管理・手配チームの小沢さんからGEJの事務局長に手渡されました。
募金を頂いた 研修生・人財開発センター他の皆さん、有難うございます。
GEJの活動は、心温まる皆さんからのご寄付と会員の皆さんからいただく会費とで成り立っています。頂いた募金は、地雷除去後の土地で生活する皆さんの自立支援活動に活用させて頂きます。

募金箱です(玄関を入った、表面に有ります) 小沢さんからGEJ事務局長へ
2016年04月08日
温かい支援の輪が広がっています (続)
日立建機株式会社 人材開発センタ 技能教育グループの皆さんから ご寄付をいただきました。
GEJは、カンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。
茨城県の霞ヶ浦湖畔にある日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所、グローバル-テクニカルセンタの人材開発センタ 技能教育グループ教官室に置かれた募金箱に集まった心温まる募金が、4月5日にGEJの事務局長に手渡されました。
募金を頂いた教官室の皆さん、ご支援有難うございます。
GEJの活動は、心温まる皆さんからのご寄付と会員の皆さんからいただく会費とで成り立っています。 頂いた募金は、地雷除去後の土地で生活する農民の自立支援活動に活用させて頂きます。

技能教育グループ教官室の皆さんとGEJ事務局長 募金箱です
2016年04月04日
温かい支援の輪が広がっています
株式会社 鈴木塗装工務店の大阪支店の皆さんから ご寄付をいただきました。
GEJは、カンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。
昨年のカンボジアでのGEJの活動を体験するスタディツアーに参加された
“株式会社 鈴木塗装工務店の大阪支店”の小宮さまが、カンボジアの子どもたちの笑顔を想い、
今自分が出来ることから支援の輪に
入っていきたいとツアー後に募金箱活動を始められました。
(昨年10月のニュースで紹介させていただきました。)
この程、ご出張の折に、その募金箱に集まった大阪支店の皆さんの心温まる募金を、
“豊かな大地”の事務所へ届けて下さいました。
募金を頂いた皆さん、有難うございます。
カンボジア支援活動に役立たせて頂きます。
小宮さんからGEJ事務局長へ
2016年03月31日
カンボジアでのGEJの活動を体験してみませんか? (スタディツアー参加募集)
GEJは、皆さんから頂くご支援で、カンボジアの地雷除去後の土地での生活環境を整備しています。
また、農民が自立できるように稲作を始めとした農業訓練を繰り返し行い、生活の糧を継続的に得られるように活動しています。
スタディーツアーは、GEJがその理念・使命として取り組む、カンボジアでの生活再建・自立支援活動を体感していただくツアーです。
1)ツアー内容は、
● 農業訓練・インフラ整備の状況を体感
● 村人や子どもたちとの触れ合い
● カンボジアの負の遺産(地雷)対策現場視察
● 繰り返してはいけない、悲惨な歴史の体感
● 世界遺産アンコールワット遺跡群を始めとした観光
など盛り沢山です。
2)カンボジアへの往復は、原則成田発着、ベトナム経由となります。
3)はじめての方も、リピーターの方もぜひご参加ください。
4)概要・スケジュールは以下の通りです。
【概要】
日 程: 平成28年8月6日(土)〜8月13日(土) 6泊8泊
旅行代金: おひとり様 17万円(全食事つき)
別途、海外傷害保険・入国ビザ代がかかります。
定 員: 15名
受 付: 4月4日(月)開始
締 切: 5月27日(金) (但し、定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)
詳 細: 3月発行の第65号メールマガジンをご参照ください。
募集案内とツアー申込書をメールマガジンに添付しました。
(メールマガジンを受信していない方で参加をご検討なさりたい方は、ご一報下さい。
募集案内とツアー申込書を送付いたします。)
【概略日程・計画】
日 付 計 画 内 容
8/ 6(土) 成田よりベトナムを経由してカンボジア・プノンペンへ移動
8/ 7(日) 首都プノンペン市内(王宮・ツールスレン博物館他視察
「つばさ橋」 視察、GEJカンボジア事務所訪問
8/ 8(月) カンボジア地雷対策センター本部訪問、活動地バッタンバン州に移動
8/ 9(火) 農業収穫祭参加、GEJインフラ整備活動状況視察
8/10(水) GEJ建設小学校訪問、 農家訪問(農業訓練参加)
8/11(木) 地雷除去現場視察、シェムリアップへ移動
8/12(金) アンコールワット遺跡群観光、ご帰国の途へ
8/13(土) ベトナムを経由して成田へ
2016年02月15日
バッタンバンでヴァンフォーレ甲府のサッカー教室が実現!
サッカーJ1のヴァンフォーレ甲府と株式会社日建の主催で、サッカー指導を通じた>国際交流事業の一環としてGEJがカンボジアで推進している地雷除去地でのインフラ整備・農業訓練などの活動地域に近いバッタンバン市のグラウンドでサッカー教室が開催されました。
ヴァンフォーレ甲府は、これまで同じような教室をミャンマー、ラオスで開いています。
今回は、2月6日と7日の両日バッタンバン市周辺の12歳以下のサッカー愛好児童多数と、
同市で地域に特化してサッカーを通じてこれからのカンボジアを背負って立つ若人を育てようと活動しているSALT ACADEMY (Sport And Leadership Training Academy)の女子サッカーチームMighty Girlsが集まり、ヴァンフォーレ甲府のコーチ陣からきめの細かい指導を受けました。
このサッカー教室は、 地雷除去機で同地とも関係が深く、ヴァンフォーレ甲府の海外プロジェクトマネージャーでもある株式会社日建の雨宮社長の熱意と株式会社はくばく及びGEJの協力で実現しました。
ヴァンフォーレ甲府のコーチの皆さん、ご苦労さまでした。
グループに分かれて Mighty Girlsへの基本動作特訓

教室最後のまとめ バッタンバンから羽ばたこう!
受講したSuern Viphaさん、
14歳(Mighty Girlチーム所属)のコメント;この2日間、日本のコーチからレベルの高いテクニックを教えて貰いました。将来、日本の女性チームと試合をするのが夢です。
2016年01月06日
沢山の作物が採れました。 次も頑張るぞ!
2015年12月23日バッタンバン州プレイピール村でフィールドデイ(収穫祭)を催しました。
このフィールドデイは山梨国際交流協会(YIA)から山梨県のスタディーツアーの皆さんがカンボジア農民との交流を深めたいとの希望によりYIAに費用負担をいただき特別に実施したものです。フィールドデイは収穫を皆でお祝いするものであり、周辺5ヵ村のGEJ農業訓練受講者及びその家族等200名が参加しました。
YIAスタディツアーのご一行25名も稲の刈り取りから足での脱穀などを体験すると共に、収穫物の品評会審査も行い上位5グループには賞品を差し上げました。
農民もこの収穫祭を通じて、新たな発見が得られ、次の植え付け作物のヒントやノウハウの情報交換をし、有意義な時間を過ごしました。

たわわに実った稲の刈り取り作業 足踏み脱穀体験

もみ殻飛ばし体験 農業訓練成果物のキノコも出品

持ち寄られた農作物の一部 品評会の賞品授与(畑作用ネット他)
続きを読む2015年11月02日
冠水により洗われた道路補修 生活道路を護るために
GEJは、村人自身が道路を維持管理する活動に力を入れています。 しかし、雨期の豪雨による冠水被害はプロの手を借りないと対応できません。 今回、トムナッタクン村、プレイピール村、ルセイロ村をつなぐ道路が冠水して既設カルバート(導水路)周辺2か所が損壊しました。 バッタンバン市関連各所と相談し、アジア開発銀行資金を活用して修復に取り組みました。 また、傷んできたプレイピールGEJ小学校のサインボードの修復も実施しました。 GEJは、常に現地の状況を掌握しながら支援活動を継続して実施しています。 続きを読む
2015年10月13日
温かい支援の輪が広がります
今年度のGEJカンボジア・スタディー・ツアーに
参加された小宮様からツアーの感想が
寄せられました。
「今回、ツアーに参加させていただき誠に感謝で
いっぱいです。
情報として知ってはいましたが、実際体験すると
驚きの連続でした。
出発する前は、不安もありましたが参加者の
皆さん、GEJ事務局の皆さんに大変お世話に
なり非常に楽しく,且つ勉強になったツアーと
なりました。
自分にとって、今回のツアー参加は終わりでは 地雷除去現場にて (向かって右端が小宮様)
なく始まりです。
カンボジアの子どもたちの笑顔を想い、今自分が
出来ることから支援の輪に入っていきたいと
思います。
GEJの会員に申し込みさせてもらうと共に、
職場の中にもこの経験を伝えていきたく
事務所にGEJの募金箱設置予定です。」
2015年09月27日
スタディーツアー参加の皆さん きのこが育ちましたよ あの「きのこ」です(^v^)
2015年カンボジア・スタディー・ツアーの農業訓練体験では、既報のように「きのこ栽培」を体験しました。 日本のきのこ栽培とは材料も栽培方法も違いますが、カンボジアの村人が一所懸命取り組んでいる生活の糧を得るための栽培です。 ツアーでは参加者の皆さんも見よう見まねで体験しました。 カンボジアからその後の連絡が届きました。 皆さんが体験実習した菌床から約4�圓里�のこが収穫できたとの事です。(*^_^*) とても美味しくできたそうですよ。
続きを読む2015年09月26日
秋のフェスタ グローバルフェスタ2015 豊かな大地も出展しますよ
「みんなで世界をHAPPYに!
豊かな大地も出展します。お越しをお待ちしています。
日時: 10月3日(土)、10月4日(日) 10:00 〜 17:00
場所: お台場 センタープロムナード
会場は昨年までの日比谷公園からお台場に変わっております。ご注意ください。

続きを読む
2015年05月27日
今年度のフェスタ参加は龍ヶ崎から
GEJは、5月24日開催された「日立建機フェスティハ゛ル in 龍ケ崎」に今年度も参加しました。
青天の中、約3,200人の来場者があり、大変な賑わいでした。
GEJブースにもたくさんの来場者がお越しになり、活動の内容に耳を傾けていらっしゃいました。
支援の輪が広がっていくことは、この上ない喜びですね。
◆入場ゲート◆ ◆ 募金をしてくれる子どもさん◆
続きを読む2015年04月27日
新社会人の溌剌とした息吹を感じました 平成27年度最初のパートナー講座
4月3日と4月23日の両日、日立建機(株)様の霞ヶ浦総合研修所にて新入社員研修の場をお借りし、GEJの活動報告をしました。 GEJ平成27年度最初のパートナー講座(出前授業)です。 内容は下記とし、映像による説明も加えました。 ●NPO豊かな大地の概要 ●カンボジアの悲惨な歴史 ●カンボジア 負の遺産 ●豊かな大地の活動紹介
続きを読む2015年03月27日
調査の道すがら 活動の成果を目の当たりに
ラタナック・モンドル3村(アンドックドルモイ、ラスメソンハー、コクチョー)の農業訓練の成果を調べるために、GEJの現地スタッフが赴きました。
GEJは、インフラ維持管理セミナーを繰り返し実施しています。
農業訓練成果の追跡調査のみちすがら「その成果をヒシヒシと感じた」とのリポートが届きました。
続きを読む
2015年03月25日
広がる温かい支援の輪
日立建機労働組合本社支部の皆さんから ご寄付をいただきました。
GEJが、カンボジアの生活再建・自立支援活動を始めて8年たちました。 この間、日本国内で活動のPRやご寄付のお願いを続け、多方面からのご支援を頂いています。 そして、その輪は大きく広がってきています。 このたびは、日立建機労働組合本社支部様から、ボランティア活動で得た浄財をご寄付いただきました。 労働組合員のみなさんが『文京ボランティア・市民活動まつり』に参加され、その活動で得た心温まる売上金をカンボジアの子どもたちにプレゼントしていただいたものです。 『子ども達の笑顔』につながるものを相談して現地に届けたいと思います。
♡ 目録を頂くGEJ事務局長 ♡ ♡ 携わった皆さんと記念撮影 ♡
続きを読む2015年03月19日
GEJのカンボジアでの活動を体験してみませんか?(*^_^*)
『平成27年度カンボジアスタディーツアーの申し込みは締め切らせていただきました。』
GEJは、皆さんから頂いたご支援で地雷除去後の地での生活環境を整備してきました。 また、自立できるように稲作を始めとした農業訓練を繰り返し行い、生活の糧を継続的に得られるよう活動してきました。 スタディーツアーは、GEJがその理念・使命として取り組む、カンボジアでの生活再建・自立支援活動を体感していただくツアーです。 8月5日(水)〜8月12日(水)の6泊8日の予定で開催予定です。
続きを読む2015年01月17日
GEJが「認定NPO法人」に
GEJは、予てより「認定NPO法人」の取得準備を進めてきました。 このたび、東京都より平成27年1月16日付けで認定を受けました。 今後は「認定 特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として活動を続ける事になります。 「認定 NPO法人」は「NPO法人」のうち 『運営組織及び事業活動が適正であって公益の増進に資するものにつき一定の基準に適合したもの』が審査を受け取得できます。 みなさんから頂戴しているご支援を、一歩一歩着実に活動に生かし、かつ誰の目から見ても法人組織としての適正な運営姿勢が認められた事で、ご同慶の至りです。 GEJはこれを励みに、活動を進めていきます。 認定NPO法人のメリットは、その法人へ寄附をした市民や企業等の寄附者が、税制上優遇されます。
通知書を受領するGEJ事務局長
続きを読む2015年01月14日
活動地域調査の都度、訓練の成果を確認しています
GEJの理念は、“渡し切り”ではなく、“自立”がゴールです。
そのために、農業訓練のフォローアップやインフラ整備後の維持管理セミナーの状況を、機会がある度に確認し、村人たちの生活の中で『根づいているかどうか』を人知れず視ています。
新規活動地域調査の通りすがりに視た、ラスメソンハー村−アンドックドルモイ村−コクチョウ村を結ぶ生活道路が、自らの手で整備されている様子がうかがえました。
こんな光景を目にすると、とても嬉しくなりますね。
皆さんからいただくご支援が役立っている事を痛感する瞬間です。

ラスメソンハー村からアンドックドルモイ村を結ぶ生活道路
続きを読む2014年12月20日
現地調査に向かう途中での一コマです
GEJは、寄せられた支援要望の内容を、自らの目で現地調査をして見極めます。 支援活動を始めた後も、進捗状況の確認や仕上がり状態をチェックして、皆さんからいただいた浄財が的確に活用できているかの検証をします。 目的地に向かう途中でも、その地域の状態に眼を向けます。 そんな中での一服です。 ブオサンクレ村とトムナッタクン村での一コマをご紹介します。 続きを読む
2014年12月13日
H27年度活動要望地域の検討が始まりました
GEJは、CMAC(カンボジア地雷対策センター)による“地雷除去活動”の進捗状況を確認しながら、地雷除去後の村人の生活再建支援活動を進めます。 もちろん、これまでの活動地域に対するフォローアップ訓練を継続しながら、新たな取り組み地域を現地の要望を踏まえ、“GEJの目”で実態調査しながら検討をすすめます。 H27年度新規活動地域の候補が、CMACを始めとするバッタンバン州協力者の検討により纏まり、要望がGEJに届きました。 下図のオレンジ色の枠で囲まれた「オータニアン、チロック、プノンコポス、ポーサンポー村」です。
続きを読む2014年12月11日
プレイピール村の教員宿舎 完成真近!
村人からのたってのお願いで着手した「プレイピール小学校脇の教員宿舎。
完成真近です。
近日中に完成の報告が出来るので、新年度から先生たちのプライベートな生活が営まれるでしょう。
◆完成真近の教員宿舎◆
続きを読む2014年12月10日
アンコールワットでGEJのパートナー講座開催
12月7日カンボジアで開催された、アンコールワット国際ハーフマラソン。 認定NPO法人ハート・オブ・ゴールドが企画した、マラソン参加ツアーの皆さんにパートナー講座を開きました。 パートナー講座にはカンボジアで活躍しているJICAの方も参加しました。

◆◆GEJの説明に聴き入る参加者◆◆ ◆◆CMAC地雷博物館(講座会場)の前で◆◆ 続きを読む
2014年11月14日
土浦フェスタでGEJのPRと募金活動をしました
11月9日、日立建機フェスティバル2014が土浦が土浦にて開かれました。
GEJも毎年参加してご支援のお願いをしています。
今年は朝方、雨模様だったにも関わらず、約3,500人の来場者があり大賑わいでした。
GEJはパネル展示で活動のPRをしたほか、プレミア付き募金のお願いをしました。
プレミアはミニチュアモデル・はたらくくるまのシール、カンボジアコーヒーなどです。
子どもさんたちも募金箱に募金を入れてミニチュアモデルをゲット出来るとニコニコでした。
カンボジアコーヒーは急遽手書きの看板を出したところ、よく目に付いたのか大人気となりました。
募金を頂いた皆さん、活動説明に傾聴いただいた皆さん、有難うございました。
続きを読む
2014年11月01日
平成26年度フェスティバルも終盤です
GEJは、今年度も多くのフェスティバルに参加し、カンボジアでの「生活再建」「自立支援」活動のPRとご支援のお願いをしてきました。
今年度の締めくくりは、10月19日に開かれた『第2回日立建機フェスティバルinひたちなか』と11月9日に開かれる『第10回日立建機フェスティバル(土浦)』です。
たくさんの催し物が開かれ家族で楽しめますよ。
GEJは活動の報告とともに、プレミア付き(トミカ、はたらくくるまシール、カンボジアコーヒー)募金のお願いをします。
皆さん是非お越しください。

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