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イベントその他の内容・スケジュールや、最新のカンボジアの情報などを発信いたします。

2017年05月25日

(NEW) 新役員体制下で頑張ってまいります。

5月22日(月)、豊かな大地(GEJ)の第10期・平成28年度通常社員総会が 開催されました。
総会では、平成28年度の事業報告・活動計算書及び会計報告、平成29年度事業計画・活動予算等の説明・討議・承認等が行われました。

更に、平成29年度役員選任も行われ、次の新体制が発足しました。
・理事長 : 藤井 宏豊 (新任)
・理事   : 石井 史郎 (再任)
・理事   : 鬼頭 直樹 (再任)
・理事   : 寺平 誠   (再任)
・理事   : 岡島 弘倫 (再任)
・理事   : 盒供―‐  平掲ぁ
・理事   : 種村 國男 (新任)
・監事   : 飯野 能久 (再任)
・監事   : 小檜山 竜司 (新任)
・退  任 : 住岡 浩二(旧理事長)、上山 雅晴(旧理事)、長峰 重男(旧理事)、
         柴野 文男(旧監事)
        旧役員の皆さん、長い間ご苦労さまでした。
尚、篠田 昭二氏には、引き続き顧問として種々アドバイスを頂きます。

新役員体制下で、カンボジアの地雷除去後の土地に住む農民の生活向上及び自立支援に
益々力を入れてまいりますので、会員の皆さま及び他のご協力者の方々の引き続きのご支援を
お願い申し上げます。

豊かな大地  事務局

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2017年04月17日

益々、支援の絆が強くなっています

今年も、“株式会社 鈴木塗装工務店 大阪支店”の事務所に置いて頂いている募金箱に集められた募金と同支店の“安全衛生協力会”の皆さまからのご寄附が豊かな大地(GEJ)に届けられました。
4月13日、この募金活動推進の要である、同大阪支店の小宮さまがご出張の機会をとらえて 募金と寄付金を持参頂いたものです。
小宮さまは、一昨年GEJのカンボジアスタデイツアーに参加したご体験から、現地の子どもたちの
笑顔を想い、ご自身が出来る事からとツアー後に募金活動を始められました。
寄付及び募金を頂いた皆さん、有難うございます。
皆さんの温かいお志は、カンボジアの支援活動に有効使用させて頂きます。


GEJは、会費及びこの様な寄付金などを活用しカンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。












小宮さま(左)からGEJ事務局長へ

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2017年04月10日

プレイピール小学校に歌声が響きわたりました

4月5日、岩崎けんいちさんを含む“ヘリテージ”の皆さん12名が、豊かな大地(GEJ)が支援しているカンボジア バッタンバン州のプレイピール小学校を訪問し、生徒達と交歓の場を持ちました。
“ヘリテージ”は、ヘリテージ ミュージック フェスティバルの略称で、1999年から毎年山梨県河口湖でチャリティーコンサートを開催しその売上金をカンボジアの学校支援など子どもたちのために使って
いるグループで、プノンペン郊外に学校も建設し、毎年収益金や物資を届けながら触れ合いの支援を
しています。
今回は、岩崎さんが以前訪問されたプレイピール小学校も訪問し、歌や楽器の演奏とゲームで
生徒達と触れ合い、持参した学用品や歯ブラシ等のご寄贈を頂きました。
”ヘリテージ”の皆さん、有難うございました。

GEJは、カンボジアの地雷除去後の土地に住んでいる農民達の生活向上と自立支援の為に学校
建設や道路整備或いは生活・灌漑用水の確保の為のため池造成などのインフラ整備も
進めています。










“ヘリテージ”の皆さんの歌や演奏に子供達が聴き入っていました












生徒達もカンボジアの歌を披露しました         頂いた、鉛筆でポーズ












玉送りゲームを一緒に興じました

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2017年04月07日

今年も、募金を頂きました。 有難うございます。

4月5日、茨城県の霞ヶ浦湖畔にある日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所、グローバル-
テクニカルセンタの人材開発センタ 技能教育グループ教官室に置かせて頂いている豊かな大地
(GEJ)の募金箱に集まった心温まる募金を、受け取りました。

募金を頂いた訓練生の方々そして教官室の皆さん、ご支援有難うございます。

GEJの活動は、この様な心温まる皆さんからのご寄付と会員の皆さんからいただく会費とで 成り立っています。 頂いた募金は、カンボジアの地雷除去後の土地で生活する農民の自立支援活動に 活用させて頂きます。












技能教育グループ教官室の皆さんとGEJ事務局長

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2017年04月03日

かすみがうらマラソン大会に出店します

4月16日(日)に茨城県土浦市とかすみがうら市で開催されます、かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン2017に豊かな大地(GEJ)もブース出展します。
大会の新コンセプト、『One Sky.〜おなじ光、風、思い。〜』には「ゆたかな自然環境のもとで、同じ
舞台に立つことを通して、ひとつになっていく参加者全員の気持ち。」が表現されています。
今年も、一般の部2万2千人、盲人の部定員無し、車いすの部15人等のエントリーされた方々が力走されます。

GEJは、カンボジアの元地雷原で生活する農民の自立支援活動の状況をパネル出展します。 
ランナーの応援の合間に、是非GEJのブースにお立ち寄り下さい。












目印の豊かな大地のロゴマークです


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2017年03月30日

GEJの活動を体験してみませんか? (カンボジア スタディツアー参加募集)

GEJは、皆さんから頂くご支援で、カンボジアの地雷除去後の土地に住む農民が自立できるように
稲作を始めとした農業訓練を繰り返し行い、生活の糧を継続的に得られるようにすると共に
道路・ため池・小学校などの建設を通じインフラ整備活動をしています。
スタディーツアーは、GEJがその理念・使命として取り組む、カンボジアでの生活再建・自立支援
活動を体感していただくツアーです。

1)ツアー内容は、
 ● 農業訓練・インフラ整備の状況を体感
 ● 村人や子どもたちとの触れ合い
 ● カンボジアの負の遺産(地雷)対策現場視察
 ● 繰り返してはいけない、悲惨な歴史の体感
 ● 世界遺産アンコールワット遺跡群を始めとした観光
   など盛り沢山です。
2)カンボジアへの往復は、原則成田発着となります。
3)はじめての方も、リピーターの方もぜひご参加ください。
4)概要・スケジュールは以下の通りです。

【概要】
 日   程: 平成29年8月5日(土)〜8月12日(土) 6泊8泊(機中1泊)
 旅行代金: おひとり様 15万円(全食事つき)
         別途、海外傷害保険・入国ビザ代がかかります。
 定   員: 15名
 受   付: 4月3日(月)開始
 締   切: 5月19日(金) (但し、定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)
 概   要: 3月発行の第77号メールマガジンを併せてご参照ください。
         募集案内とツアー申込書をメールマガジンに添付しました。
         (メールマガジンを受信していない方で参加をご検討なさりたい方は、ご一報下さい。
         募集案内とツアー申込書を送付いたします。)
【概略日程・計画】
 日 付      計 画 内 容
 8/ 5(土) 成田よりカンボジア・プノンペンへ移動
 8/ 6(日) 首都プノンペン市内(王宮・ツールスレン博物館他視察、 「つばさ橋」 視察
 8/ 7(月) GEJカンボジア事務所訪問、カンボジア地雷対策センター本部訪問、
        活動地バッタンバン州に移動
 8/ 8(火) 農業収穫祭参加、GEJインフラ整備活動状況視察
 8/ 9(水) GEJ建設小学校訪問、 農家訪問(農業訓練参加)
 8/10(木) 地雷除去現場視察、シェムリアップへ移動
 8/11(金) アンコールワット遺跡群観光、プノンペン経由帰国の途へ
 8/12(土) 成田到着

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2017年02月27日

生徒の皆さんのお気持ちが、カンボジアの小学校に伝わりました

豊かな大地(GEJ)では、昨年10月に東京のお台場センタープロムナードで開かれたグローバル
フェスタJAPAN 2016への出展時、ブースに訪問を受けた事が縁で、2月1日にGEJ東京事務所に
東京女学館中学校の生徒10名の来訪を頂きました。
同校の3年A組1班とF組5班の夫々5名の生徒さん達が社会貢献学習の一環で、NPO活動等を
学習していましたが、GEJのカンボジアでの地雷除去後の土地で暮らす農民達の自立支援活動や
その背景等に興味を持って頂き、その詳細を深く知りたいとの事で、その訪問が実現しました。
その説明会では、活発な質問・意見も出され、現地の農民達・子どもたちがまだまだ発展途上の環境下で支援を受けながら元気に暮らしている実態に感動し、その後の同校での学習の纏めの発表会でも支援の大切さを訴えて頂いたとの事です。

生徒の皆さんが説明会で、“おこづかいからです”と手渡して頂いた温かいご寄附を基に、他の支援者の方々からのご寄附等とを合わせて、GEJが支援する村の学校の一つであるカンボジア北西部のバッタンバン州に有る全校生徒60数名のスラッパン小学校の児童生徒に読本やノート、鉛筆そして教材ポスター等を配布する事が出来ました。

東京女学館中学校、3年A組1班とF組5班の皆さん、有難うございました。
皆さんのお心使いが、支援の輪を大きくしました。












昨年10月のグローバルフェスタのブース訪問です   2月1日の説明会です。 真剣に見て・聴いて
                                 頂きました












2月24日 学用品を届けました             東京女学館中学校の皆さん有難うございます

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2017年02月13日

今年も、ブルーのユニホームがバッタンバンのグラウンドに映えました

2月4日と5日の両日、バッタンバン市のグラウンドで、サッカーJ1チームのヴァンフォーレ甲府(VFK)と株式会社日建が主催した第2回サッカー教室が開催されました。
VFKよりコーチ7名、株式会社日建より、雨宮会長・雨宮社長のお二人が参加し、集まった同市周辺の12歳以下のサッカー愛好児童40人と、同市でサッカーを通じてこれからのカンボジアを背負って
立つ若人を育てようと活動しているSALT ACADEMY(Sport And Leadership Training Academy)の女子サッカーチームMighty Girlsの生徒20人に対して、サッカー指導を通じての国際交流事業としてVFKコーチ陣からの技術指導が有りました。

子ども達も将来の有名プレイヤーを目指して、目を輝かしながら一生懸命に学んでいました。
VFKコーチの皆さん、30℃を超える炎天下でのご指導、大変お疲れ様でした。

豊かな大地もカンボジアで推進している地雷除去地で生活している農民達の生活向上・自立支援
活動の一環として、今回もこのサッカー教室開催のお手伝いをさせて頂き、子供たちの素晴らしい
笑顔に接することが出来ました。












開会の挨拶と注意に聞き入る子供達です       Mighty Girlsへの技術指導です

 










生徒達の紅白戦での実技指導中です          主催者からユニフォームやサッカーボール等が
                                   子ども達に贈られました


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2016年11月28日

豊かな大地にカンボジア王国の“友好勲章”が授与されました

11月24日、豊かな大地(GEJ)が支援しているカンボジアの村々の一つ、バッタンバン州
ルセイロ村で、“日本政府の無償資金協力による地雷除去及びその関連復興事業である第二次平和構築プロジェクトの完了と第三次平和構築プロジェクトの開始を記念する式典”がありました。

その式典で、カンボジア王国の「友好勲章」がSar Kheng副首相よりGEJ事務局長に授与されました。
これはGEJの過去10年に亘るバッタンバン州での農業訓練/インフラ整備/教育環境改善を中心とした“地雷除去後の土地で暮らす村人の生活再建支援活動”が評価されたものであり、GEJへの
皆さまの暖かいご支援の賜物です。
改めて、皆さまのご支援に対し感謝致しますと共に引き続いてのご協力をお願い申し上げます。

尚、式典には、カンボジア側よりSar Kheng副首相、Heng Ratana CMAC(カンボジア地雷対策
センター)長官、Chan Sophalバッタンバン州知事他政府側要人、日本側よりは堀之内大使他
日本大使館関係者並びに地雷除去活動に関係している日本側団体の方々の参列が有りました。
加えてCMAC隊員/近隣の村人他総勢2,800人が集まった盛大な式典でしたが、GEJの同地での
活動が広く認識された式典でした。












Sar Kheng副首相より勲章授与                 カンボジア王国 友好勲章












式典会場全景                          日本大使と副首相がルセイロ村などの
                                   農民の出品野菜視察

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2016年11月15日

第12回日立建機フェスティバル実行委員会様より、ご寄附を頂きました

11月6日、日曜日、日立建機株式会社の土浦工場で、日立建機フェステイバルが開催されましたが、 そのゲームコーナー(輪投げ、フライングディスクとスーパーボールすくい)でのゲームチケット
売り上げ金を、同フェステイバル実行委員会様より、豊かな大地(GEJ)へご寄附頂きました。

実行委員会及び関係者の方々、そしてゲームで楽しんで頂いた子ども達の皆さん、
有難うございました。

頂きました温かいご支援は、GEJが支援活動を行っています、カンボジアの元地雷原に
住んでいる、 農民達の自立促進に役立たせて頂きます。













それ、一、二の三   輪投げです             これも輪投げです











スーパーボールすくいです                 ディスクが上手く飛ぶかな?


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2016年11月14日

いよいよ農民達の願いが、具体化されます

11月1日のWEBニュースで報じました、カンボジア北西部のバンタンバン州に有る、ボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設が、
いよいよ具体的になりました。

この度、11月8日に、これらの土木工事を担当してもらうカンボジア地雷対策センター(CMAC)との間で工事請負契約書の調印が滞りなく行われました。
CMACのラタナ長官よりは、「今年の大干ばつを振り返っても、この様な大型のため池は 村人の生活・農業用水確保に極めて重要であり、豊かな大地(GEJ)の支援に感謝すると共に、今後も各村々の
生活改善への支援を期待している」とのコメントを頂きました。
尚、チロック村のため池建設が、お米の収穫が終わった年末頃より工事開始となる為、 両村での全ての工事完了は来年2月となる予定です。

GEJは、今後、これらの工事が遅滞なく完全に実施されるように、工事の進捗に注意を払って
行きます。
GEJは、カンボジアの地雷除去後の土地に住んでいる農民達の生活向上と自立支援の為に
道路整備或いは生活・灌漑用水の確保の為のため池造成などのインフラ整備を進めています。












CMAC ラタナ長官(左)とGEJ事務局長の契約書調印の模様です


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2016年11月01日

農道が良くなり、ため池が出来るぞ!

10月26日、 豊かな大地(GEJ)が支援するカンボジア北西部のバッタンバン州に有るボーサンポー村とチロック村で殆どの村民が参加する大集会が夫々開かれました。
これは、先のGEJ理事会におけるボーサンポー村の1.2Kmのアース農道ラテライト化とため池1基の建設、及びチロック村のため池1基の建設支援承認を受けて、現地でGEJのスタッフが両村で
その計画の説明会を実施したものです。
両村よりは、それらに関し、以前より強い要望が出ていましたが、今回漸く具体化の運びと
なりました。

ボーサンポー村では、戸数120戸から108人の村民が参加し、その関心の高さが伺われました。 説明会では、一時は、喜び声で一頻りでしたが、道路とため池の完成後の保守と維持管理は
村民たち自らが実施するとの決意が表明されました。
また、チロック村では、戸数113戸から64人の村民が参加しました。 村民から、ため池の法面が
水を飲みに来る動物に壊されるのを防ぐ為の柵を作る提案が出され、村民が自らそれを作って
設置する事になりました。

GEJは、カンボジアの地雷除去後の土地に住んでいる農民達の生活向上と自立支援の為に道路
整備或いは生活・灌漑用水の確保の為のため池造成などのインフラ整備を進めています。

1.ボーサンポー村での集会














大勢の村民が集まりました












現在の農道です。 雨が降ると凸凹や水溜りの為、車は通れず耕運機に頼っています。

2.チロック村での集会











真剣に説明に聞き入っていました


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2016年10月18日

「第12回日立建機フェスティバル」に、出展します

















11月6日(日)に土浦市神立町の日立建機株式会社 土浦工場で開催される 「第12回日立建機
フェスティバル」に、豊かな大地(GEJ)も、出展します。

このフェスティバルでは、工場の見学、建設機械の展示、ご当地キャラの集合やミニライブに加えて、北海道特産品即売会や大抽選会などのたくさんの催し物が行われます。 ご家族皆さんが
楽しめます。

GEJは、今年も多くのフェスティバルに参加し、カンボジアでの地雷除去後の土地に住む農民の
「生活再建」・「自立支援」活動のPRとご支援のお願いをしてきました。
今年の締めくくりは、この「第12回日立建機フェスティバル」で、地雷の模型やGEJ活動パネルの展示や資料配布により、カンボジアの状況やGEJの支援活動を細かく説明させて頂き、ご支援を
お願いします。

ご来場の際は、是非GEJのブースにもお立ち寄り下さい。 お待ちしています。

「第12回日立建機フェスティバル」概要
• 日時 : 2016年11月6日(日)10:00〜14:00 ※雨天決行
• 会場 : 日立建機株式会社 土浦工場(茨城県土浦市神立町650)
• 入場料 : 無料
• その他詳細は、日立建機株式会社のホームページ をご参照下さい。
   https://www.hitachicm.com/global/jp/news-jpn/news-topics/topics16-10-14j/  

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2016年10月17日

H28年度下期の活動計画が承認されました        

10月13日、 豊かな大地(GEJ)の理事会が開催され、H28年度上期の活動報告・ 下期の
活動見通しと活動費用について、理事会承認が行われました。
参加理事より、活動の効果確認及び整備したインフラに対する農民自身の手による維持・
補修促進策の立案などのご提案が有りました。


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2016年09月05日

今年も、お台場でのグローバルフェスタに出展します

10月1日(土)、2日(日)に、お台場のセンタープロムナードで開催される、国際協力のイベントであるグローバルフェスタJAPAN2016に、豊かな大地(GEJ)も出展します。

今年の開催テーマは、for the First Step 〜新しい目標に向かって〜ですが、GEJの様な支援活動を行うNGOはもとより、国際協力に関係する沢山の組織・機関等が出展予定しています。

GEJは、レッドエリア(農村開発)にブース出展し、GEJの活動内容紹介と支援の輪の拡大に努めます。
皆さまの、GEJブースへの来訪を、お待ちしています。

・フェスタ開催趣旨
一般国民(若い世代からシニア層まで)を対象に、楽しく分かりやすい行事を通じて、来場者に
国際協力をより身近なものに感じてもらうと共に、ODA を含む国際協力の現状や必要性、政府と
NGO ・市民社会の協力などについての理解と認識を深めてもらうこと、及び、これらを通じて国際協力への参加を促進することを目的としています。

・開催日時
2016年10月1日(土)・10月2日(日) 各日10:00〜17:00

・開催場所
お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内)
東京都江東区青海1-2

・会場アクセス
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分












昨年の入場口です                      昨年のGEJブースです

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2016年08月25日

Kheleang Meas自治体より感謝状を頂きました

去る8月9日、ブオサンクレ村で行われた農業祭の会場で、同村を管轄するKheleang Meas Commune(自治体)会長より、同村及びその一帯に対するGEJの支援に対する感謝状がGEJ事務局長へ
手渡されました。
農業祭へは、GEJ主催のカンボジアスタディツアー一行が参画しましたが、バベル郡長、PDA(バッタンバン州農業局)、CMAC(カンボジア地雷処理センター)、PDRD(バッタンバン州地方開発局)等の
代表及び沢山の農民が見守る中での授与式でした。
特に、ブオサンクレ村へは、2014年よりPDAと一緒に農民への稲作、きのこ栽培及び 家庭菜園等の農業訓練の支援を続けています。

GEJのカンボジアの地雷処理後の土地に生活する農民たちへの農地整備、農業技術の普及と生活環境の改善を通しての支援活動の一つが評価されたものです。


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2016年06月16日

国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」に 豊かな大地も出展します

山梨県甲府市で開催される、(公財)山梨県国際交流協会主催の国際フェスタ 「オークン・
カンボジア!」に、豊かな大地もパネル出展させて頂き、カンボジア支援活動の紹介をします。
どうぞ、豊かな大地のブースへ足をお運び下さい。 会場でお会いしましょう!

国際フェスタ 「オークン・カンボジア!」概要
時 期: 平成28年7月16日(土)10:30〜15:00
場 所: 山梨県立国際交流センター
後援/協力: カンボジア大使館 (株)日建 豊かな大地 ほか各報道機関
・カンボジアの歴史や文化、音楽、アート、料理などさまざまな角度から紹介します。
 今もなお内戦の負の遺産である「地雷」を除去し、必死に土地や生活再建に取り組んでいる現状、
 また昨年実施した(公財)山梨県国際交流協会設立25周年記念事業「カンボジア スタディ ツアー」
 の参加者が体感した「心の豊かさ」あふれるカンボジアも合わせて紹介されます。


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2016年06月02日

豊かな大地 平成27年度通常社員総会が開催されました

去る、5月19日(木)、豊かな大地の第9期・平成27年度通常社員総会が 開催されました。
総会では、平成27年度の事業報告・活動計算書及び会計報告、平成28年度事業計画・活動予算等の説明・討議・承認等が行われました。
更に、平成28年度役員選任も行われ、下記の新体制が発足しました。
 ・理事長: 住岡 浩二 (再任)
 ・理事  : 石井 史郎 (再任)
 ・理事  : 上山 雅晴 (再任)
 ・理事  : 鬼頭 直樹 (再任)
 ・理事  : 寺平 誠  (再任)
 ・理事  : 長峰 重男 (再任)
 ・理事  : 岡島 弘倫 (新任)
 ・監事  : 飯野 能久 (再任)
 ・監事  : 柴野 文男 (再任)

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2016年05月13日

GEJの“ため池”は、未だ水が確保されていました

4月24日付け、GEJのカンボジアでの活動報告 ”水不足! ハト麦栽培の戦い”にてバッタンバン州は、例年にない日照りの為水不足が発生し、雨乞いの祈りをしていると報告しました。

GEJは、此れまでに造った26基の”ため池”がどの様な状況になっているか、現状把握の為、現地事務所員の出張の合間に調査するように依頼し、此の度その状況が判明しましたので報告します。
5月9日と11日の両日に点検が実施されましたが、その段階では、1基の”ため池”が全くの渇水状態でしたが、他の25基の”ため池”は未だ使用可能な状況でした。 
現在、カンボジアのあちこちで水不足でご苦労されている様子ですが、幸いにもGEJがサポートしている村々では、概ね農作業用等の水が確保されていました。

未だ予断は許せませんが、その後5月中旬になり、皆さまのお祈りも天に通じて、バッタンバン州各地に若干の降雨が見られているとの連絡が有りました。
しかし、全”ため池”の充分な貯水量確保の為、引き続いての雨乞いの祈りにご協力をお願いします。



1) アンドックドルモイ村、ラタナックモンドル郡
   3基の”ため池”中 1基は、未だ充分な貯水量が有り、1基は、殆ど干上がっていました。
  1基は完全に干上がってしまっていました。











 OK                               完全に渇水












−1 残り僅か                        −2 左の一部拡大 牛が。。。。

2) ラスメソンハー村、ラタナックモンドル郡
  4基の”ため池”中、4基とも充分な貯水量がありました。
  (内2基の周りでは、最近降雨が有りました。)











 OK                             ◆OK











 OK                             ぁOK

3) コクチョー村、ラタナックモンドル郡
 2基の”ため池”とも、未だ使用に耐える貯水量が有りました。











 OK                             ◆OK

4) オータコン村、 バナン郡
  未だ若干の貯水量が有りました。











OK

5) コースバイ村、 ラタナックモンドル郡
  未だ若干の貯水量が有りました。











OK

6) ルセイロ村、バナン郡
  2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                            ◆OK

7) トレピアンクバルスバ村、バベル郡
  2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                              ◆OK

8) プラホップ村、バベル郡
   2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                              ◆OK

9) プレイピール村、バベル郡
  3基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                              ◆OK











 OK

10) トムナッタクン村、バベル郡
   2基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                              ◆OK

11) トゥールスヌル村、バベル郡
   4基の”ため池”とも貯水量は、充分有りました。











 OK                              ◆OK











 OK                              ぁOK
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2016年04月27日

ボーサンポー村でも熊本地震のお祈りが  

GEJが支援しているバッタンバン州のボーサンポー村でも、熊本地震の被災者への哀悼と
復興の祈りをささげる集会が、村のお寺で催されました。
この集会には村民の皆さんに加えPDRDのソブーさん、PDAのモニ−さん そしてGEJの
ソンバーさん達が出席しました。


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2016年04月26日

“きのこ栽培”訓練農家の皆さんも祈っています

4月25日、今年のGEJ“きのこ栽培”訓練対象4ヵ村 ボーサンポー、チロック、オータニアン及び
プノンコポスの農民が研修でバンテイ メンチェイ州の“きのこ栽培”成功農家を訪問しました。
この訪問は、上述4村における“きのこ栽培”訓練の一環で農家の意欲向上の為、
PDAとGEJの主催で行われたものです。

その折、一行約160名は、近くのパゴダで、PDA/PDRD/GEJの三者共同作成の祈願幕を用いて、熊本地震被災者への黙祷をささげると共に、速やかな復興を祈願しました。

      ===== GEJ プノンペン  ソンバーさんよりの報告です =====












涅槃仏の前で祈る皆さん











皆で掲げた、哀悼と復興祈願の幕です

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2016年04月22日

バッタンバン州の各村で、熊本地震の追悼集会が始まりました

4月21日、ルセイロ村の寺院においてCMAC(Cambodian Mine Action Center、
カンボジア地雷処理センター)と日本からの支援を受けている同村の住民の皆さんにより、
4月16日の熊本地震で被災した方々の為に追悼集会が催されました。
この追悼集会は、同様に日本の支援を受けている他村の村長さん達の発議により、
義援金を募る為、バッタンバン州の他の村々でも来週の27日まで開催される予定です。


4月21日の追悼集会で熊本地震の被災者に
お見舞いと早い復興のお祈りを捧げている
写真です。















集まったルセイロ村の農民とお坊さんたちは、熊本地震で破損したインフラや家屋などの惨状 に
見入り、哀悼の意を表していました。
この村の集会で、農民たちが乏しい家計から寄付を出し合い、約160,000リエル(約US$40)の
熊本地震への義援金が集まりました。
====CMACバッタンバン市、 チャン・ソンバ―さんの報告でした====

尚、他にカンボジアGEJ関係機関やGEJプノンペン事務所などから、
多数の熊本地震のお見舞いメールが寄せられています。

熊本地震で被災された方々へ、お見舞い申し上げます。
早い復興を、お祈り申し上げます。

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2016年04月19日

温かい支援の輪が広がっています (続) (続)

豊かな大地(GEJ)は、“大地に実りを、子どもに笑顔を”をモットーに、 カンボジアの地雷除去地へ
入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。

先に紹介しました茨城県の霞ヶ浦湖畔にある日立建機蠹造硫皀浦総合研修所では、
マネージメント研修棟の表玄関にもGEJの募金箱を置いて頂いています。
此の度、4月19日に、その集まった心温まる募金が人財開発センター 管理・手配チームの
小沢さんからGEJの事務局長に手渡されました。

募金を頂いた 研修生・人財開発センター他の皆さん、有難うございます。

GEJの活動は、心温まる皆さんからのご寄付と会員の皆さんからいただく会費とで
成り立っています。
頂いた募金は、地雷除去後の土地で生活する皆さんの自立支援活動に活用させて頂きます。












募金箱です(玄関を入った、表面に有ります)      小沢さんからGEJ事務局長へ

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2016年04月08日

温かい支援の輪が広がっています (続)

日立建機株式会社 人材開発センタ 技能教育グループの皆さんから ご寄付をいただきました。

GEJは、カンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。

茨城県の霞ヶ浦湖畔にある日立建機株式会社殿の霞ヶ浦総合研修所、グローバル-
テクニカルセンタの人材開発センタ 技能教育グループ教官室に置かれた募金箱に集まった
心温まる募金が、4月5日にGEJの事務局長に手渡されました。

募金を頂いた教官室の皆さん、ご支援有難うございます。

GEJの活動は、心温まる皆さんからのご寄付と会員の皆さんからいただく会費とで
成り立っています。 頂いた募金は、地雷除去後の土地で生活する農民の自立支援活動に
活用させて頂きます。












技能教育グループ教官室の皆さんとGEJ事務局長           募金箱です

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2016年04月04日

温かい支援の輪が広がっています

株式会社 鈴木塗装工務店の大阪支店の皆さんから ご寄付をいただきました。

GEJは、カンボジアの地雷除去地へ入植した農民の生活支援・自立支援活動をしています。
昨年のカンボジアでのGEJの活動を体験するスタディツアーに参加された
“株式会社 鈴木塗装工務店の大阪支店”の小宮さまが、カンボジアの子どもたちの笑顔を想い、
今自分が出来ることから支援の輪に 入っていきたいとツアー後に募金箱活動を始められました。
(昨年10月のニュースで紹介させていただきました。)
この程、ご出張の折に、その募金箱に集まった大阪支店の皆さんの心温まる募金を、
“豊かな大地”の事務所へ届けて下さいました。

募金を頂いた皆さん、有難うございます。
カンボジア支援活動に役立たせて頂きます。


小宮さんからGEJ事務局長へ

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2016年03月31日

カンボジアでのGEJの活動を体験してみませんか? (スタディツアー参加募集)

GEJは、皆さんから頂くご支援で、カンボジアの地雷除去後の土地での生活環境を整備しています。
また、農民が自立できるように稲作を始めとした農業訓練を繰り返し行い、生活の糧を継続的に得られるように活動しています。
スタディーツアーは、GEJがその理念・使命として取り組む、カンボジアでの生活再建・自立支援活動を体感していただくツアーです。
1)ツアー内容は、
 ● 農業訓練・インフラ整備の状況を体感
 ● 村人や子どもたちとの触れ合い
 ● カンボジアの負の遺産(地雷)対策現場視察
 ● 繰り返してはいけない、悲惨な歴史の体感
 ● 世界遺産アンコールワット遺跡群を始めとした観光
   など盛り沢山です。
2)カンボジアへの往復は、原則成田発着、ベトナム経由となります。
3)はじめての方も、リピーターの方もぜひご参加ください。
4)概要・スケジュールは以下の通りです。

【概要】
 日   程: 平成28年8月6日(土)〜8月13日(土) 6泊8泊
 旅行代金: おひとり様 17万円(全食事つき)
         別途、海外傷害保険・入国ビザ代がかかります。
 定   員: 15名
 受   付: 4月4日(月)開始
 締   切: 5月27日(金) (但し、定員に達し次第、締め切らせて頂きます。)
 詳   細: 3月発行の第65号メールマガジンをご参照ください。
        募集案内とツアー申込書をメールマガジンに添付しました。
         (メールマガジンを受信していない方で参加をご検討なさりたい方は、ご一報下さい。
         募集案内とツアー申込書を送付いたします。)
【概略日程・計画】
日 付      計 画 内 容
 8/ 6(土) 成田よりベトナムを経由してカンボジア・プノンペンへ移動
 8/ 7(日) 首都プノンペン市内(王宮・ツールスレン博物館他視察
          「つばさ橋」 視察、GEJカンボジア事務所訪問
 8/ 8(月) カンボジア地雷対策センター本部訪問、活動地バッタンバン州に移動
 8/ 9(火) 農業収穫祭参加、GEJインフラ整備活動状況視察
 8/10(水) GEJ建設小学校訪問、 農家訪問(農業訓練参加)
 8/11(木) 地雷除去現場視察、シェムリアップへ移動
 8/12(金) アンコールワット遺跡群観光、ご帰国の途へ
 8/13(土) ベトナムを経由して成田へ

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2016年02月15日

バッタンバンでヴァンフォーレ甲府のサッカー教室が実現!

サッカーJ1のヴァンフォーレ甲府と株式会社日建の主催で、サッカー指導を通じた>国際交流事業の一環としてGEJがカンボジアで推進している地雷除去地でのインフラ整備・農業訓練などの活動地域に近いバッタンバン市のグラウンドでサッカー教室が開催されました。
ヴァンフォーレ甲府は、これまで同じような教室をミャンマー、ラオスで開いています。
今回は、2月6日と7日の両日バッタンバン市周辺の12歳以下のサッカー愛好児童多数と、
同市で地域に特化してサッカーを通じてこれからのカンボジアを背負って立つ若人を育てようと活動しているSALT ACADEMY (Sport And Leadership Training Academy)の女子サッカーチームMighty Girlsが集まり、ヴァンフォーレ甲府のコーチ陣からきめの細かい指導を受けました。
このサッカー教室は、 地雷除去機で同地とも関係が深く、ヴァンフォーレ甲府の海外プロジェクトマネージャーでもある株式会社日建の雨宮社長の熱意と株式会社はくばく及びGEJの協力で実現しました。
ヴァンフォーレ甲府のコーチの皆さん、ご苦労さまでした。












グループに分かれて                     Mighty Girlsへの基本動作特訓











教室最後のまとめ                      バッタンバンから羽ばたこう!




受講したSuern Viphaさん、
14歳(Mighty Girlチーム所属)のコメント;
この2日間、日本のコーチからレベルの高いテクニックを教えて貰いました。
将来、日本の女性チームと試合をするのが夢です。

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2016年01月06日

沢山の作物が採れました。 次も頑張るぞ!

2015年12月23日バッタンバン州プレイピール村でフィールドデイ(収穫祭)を催しました。
このフィールドデイは山梨国際交流協会(YIA)から山梨県のスタディーツアーの皆さんがカンボジア農民との交流を深めたいとの希望によりYIAに費用負担をいただき特別に実施したものです。
フィールドデイは収穫を皆でお祝いするものであり、周辺5ヵ村のGEJ農業訓練受講者及びその家族等200名が参加しました。
YIAスタディツアーのご一行25名も稲の刈り取りから足での脱穀などを体験すると共に、収穫物の品評会審査も行い上位5グループには賞品を差し上げました。

農民もこの収穫祭を通じて、新たな発見が得られ、次の植え付け作物のヒントやノウハウの情報交換をし、有意義な時間を過ごしました。













たわわに実った稲の刈り取り作業            足踏み脱穀体験












もみ殻飛ばし体験                      農業訓練成果物のキノコも出品












持ち寄られた農作物の一部                品評会の賞品授与(畑作用ネット他)

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2015年11月20日

カンボジアからの訪問者 山梨県への道すがらの一服

カンボジアからの訪問者3名の皆さんが、山梨県を訪問した折の道すがらの出来ごとです。
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2015年11月02日

冠水により洗われた道路補修 生活道路を護るために

GEJは、村人自身が道路を維持管理する活動に力を入れています。
しかし、雨期の豪雨による冠水被害はプロの手を借りないと対応できません。
今回、トムナッタクン村、プレイピール村、ルセイロ村をつなぐ道路が冠水して既設カルバート(導水路)周辺2か所が損壊しました。
バッタンバン市関連各所と相談し、アジア開発銀行資金を活用して修復に取り組みました。
また、傷んできたプレイピールGEJ小学校のサインボードの修復も実施しました。
GEJは、常に現地の状況を掌握しながら支援活動を継続して実施しています。
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